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こんにちは。ヘヨン文庫です。今日は久しぶりの図書紹介です。今から約15年前、中学生の頃ですね。当時、イ・ヨンド氏の小説『ドラゴンラジャ』などが学校で大人気で、みんなで読んでいた記憶があります。そんな本が、今や海外で賞を受賞したり、ゲームにまで制作されたりしているのを見ると、感慨深いものがあります。국내판타지문학의전설『눈물을마시는새』프랑스대표장르문학상《GrandPrixdel’Imaginaire》외국소설부문최종후보선
韓国文学翻訳院翻訳アカデミー翻訳アトリエ/夜間課程受講生募集*申込期間:~2026年1月30日(金)*受講開始:2026年4月13日(月)*授業方法:オンライン(ZOOM)詳しくは、公式サイトでご確認ください。韓国文学翻訳院https://ltikorea.or.kr/kr/main.do
最近読んだ本の話です。ハン・ガンさんの涙の箱です。ハン・ガンさんは1970年生まれの韓国人で、2024年にノーベル文学賞を受賞されました。この本はきょうだいからプレゼントでもらった本なのですが、前に新聞の書評にこの本が紹介されていて、その時から気になっていた本でした。もらってからすぐに読んでみたのですが、いやあ、よかったですね!訳者の説明によると、ハン・ガンさんは難しい表現は使わず簡潔で端正な文章を書かれる方だそうです。童話ということもありますが、とても読みやすかったです。大人のため
レビュー本文(ネタバレあり)『波の子どもたち』は、一見すると10代の若者を主人公にした読みやすい物語ですが、実際には「脱北」という極限状況を通して、人間の選択の残酷さを描いた重厚な作品です。本記事ではネタバレありで、ラストの意味やテーマを詳しく解説します。あらすじ(簡潔)自由を求めて国境の川を渡った16歳のソル、クァンミン、ヨルム。3人は中国へと脱出するものの、そこに待っていたのは「自由」ではなく、不法滞在者としての過酷な現実でした。生き延びるために選択を重ねる中で、彼らは次