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第10回「日本語で読みたい韓国の本翻訳コンクール」K-BOOK振興会では、優秀な新人翻訳家の発掘を目指して、翻訳コンクールを開催します。詳しくは公式サイトをご覧ください。*応募期間:2026年9月~2027年1月4日*結果発表:2027年4月初旬과제작품1「아무도아무도없는」임성용(『우리의다정한이웃들』)2「천사들(가제)」함윤이(『자개장의용도』)K-BOOK振興会/K-BOOK진흥회https://k-book.org/
日本で韓国文学がブーム超え定着、背景に共感と大ヒット作=韓国ネット「両国の文化交流が活発に」RecordKorea2026年7月7日20:00・RecordChina2026年7月5日、韓国・MBCは、日本で韓国文学が人気を集めており、「ブームを超え、一つのジャンルとして定着している」と伝えた。東京・代官山の蔦屋書店で今月3~23日、韓国文学をテーマとするイベント「K-BOOKinTOKYO」が開催されており、多くの日本人が訪れている。同店の文学担当者は「どこの書店
EU型の韓日経済共同体韓国国民7割が「必要」=日本も6割賛成鄭憙靖2026.07.0712:00【ソウル聯合ニュース】韓国国民の10人中7人が、欧州連合(EU)のような形態の韓日経済共同体の推進に賛成し、日本でも10人に6人が前向きな立場を示したことが7日、大韓商工会議所の調査で分かった。同商議所が韓国と日本の国民それぞれ500人を対象に実施した「韓日観光協力および経済共同体推進に関する意見調査」の結果によると、韓国国民の69.8%が経済共同体構成に賛成した。「中長期的に推進す
こんにちは、JIROです!少し久しぶりの投稿になりましたが、皆さんお元気でしたか?今回は、韓国を代表する文学作品のひとつ、金裕貞(キム・ユジョン)の『椿』を通して、春川(チュンチョン)の魅力をご紹介します。物語に登場する「本当の花」の秘密とともに、作品の舞台を巡る旅へ出かけましょう!韓国で長く愛されている金裕貞の小説『椿』。実は、その花はツバキではなくアブラチャンだった?なぜ小説の題名は『椿』なの?江原道では昔、春に黄色い花を咲かせるアブラチャンを「山椿(やまつばき)
眠れない夜のこと、誰にでもあると思います。今日ご紹介するのは、そんな夜にそっと寄り添う、韓国生まれの小さな絵本です──。📚書誌情報:・タイトル:『星をつるよる』・作・絵:キム・サングン・訳:すんみ・受賞:『ホワイト・レイブンズ』選定【あらすじ】頑張っても眠れない、ひとりの子がいました。そんな子のところへ、ある日、月から糸が下がってきます。その糸につかまって登っていくと、そこには優しいうさぎさんが住んでいました。ふしぎなことに、夜空にはほ
済州文学館2026文化プログラム<コ・ヒヨン監督と読み解く映画の物語>*日時:6.19/7.2/7.16/7.30(計4回)*場所:済州文学館*申込:各回の1週間前から申込(無料)上映作品『シークレット・サンシャイン』(2007)『マディソン郡の橋』(1995)『ドライブ・マイ・カー』(2021)『幸せなひとりぼっち』(2016)済州文学館https://www.jeju.go.kr/liter/
一見すると、美しい挿絵に彩られた児童書のように見える。しかし本作は、絶滅、深いトラウマ、そして魂の癒しという、大人にも重く響くテーマに真正面から向き合った壮大な名作だ。韓国で「文学トンネ児童文学賞」大賞を受賞し、ミュージカル化でも大成功を収めた本作が、なぜこれほどまでに多くの読者の心を揺さぶるのか。その背景にある創作者の執念と、作品に込められた哲学的な仕掛けを紐解いていきたい。悲劇的な現実から紡がれた「復讐と許し」のドラマ物語の原点は、あまりにも重い現実のニュースだった。2018年、地球最
こんばんは、コミナムです!久々の読書感想ですねええっ、「お前は誰だ」ですって?ひどいんです!僕はコミナムこのヘヨン文庫の営業社員じゃないっすか!今日はヘヨン文庫のための僕が色々工夫して読書感想を書こうとしているんっすよ!さぁ、では始まりますからムジン紀行-キム・スンオクこの本は、僕の大学ン時の先輩が好きにしていた本ですね。その先輩のことが好きだった僕は思わずこの本も好きにしてしまったのかな、今思い返せば笑うほどその先輩とは接点が一切なか
WOWOWで昨夜放送された「コンサルタント-死を執筆する男-」ご覧になりましたか〜〜??ワタシは地上波のドラマはほとんど観ないんですが、WOWOWの連続ドラマWはずっと観ているの。このドラマ、韓国文学作品を映像化したダークサスペンス。ダークサスペンス大好きだし、なんといってもGACKTさんが出演しているので、非常に楽しみにしておりました。主題歌もGACKTさんが担当しているの。なんと9年ぶりの新曲ですよ!!ってかね・・・本来あなたは歌手なんですから、もう少しコンスタントに曲を出して
こんにちは、ヘヨン文庫です!笑あっ、それはですね今日は俳優から小説家になった(実は何年前からですけど)チャ・インピョさんの本そして彼に関する記事をご紹介したいと…なんだコイツあぶね、、あ、このさつまいも男は実はコミナムっていううちの営業社員で会社に入ったばかりなのにこんなに生意気なんですよ俺がCEOなのに。。。ないないない僕はですね、彼の歩いている道を見てそう思いました。「人生って、ひとつの道じゃないんだ」多分皆
「優しい暴力の時代」読了。韓国の女性作家による短編小説集。タイトルに「暴力」という言葉が入っていますが、「ババヤガの夜」みたいなガチなバイオレンスの話ではありません(^^;普通の日常を送る中で、誰も悪意を持っていないにも関わらず、心に痛みを負ってしまったり負わせてしまったりすることがある。そんな出来事や心の動きを書き留めたような小説が収められていました。誰の身にも起こりそうな事だけど、そこまで考えたこと無かったな、とハッとするような話。淡々としてるけれど表現力豊かな文章が魅力的でした
2026.5.142UJAPANFANMEETING20262Uknowme?OSAKADREAMSQUAREHALL参戦キソプくんのソロファンミ同様今回のスクリーンもお花が舞っててしかも蝶が2匹この蝶はキソプくんとフンくんなのかな?こういうほっこりあたたかな雰囲気好き~撮影出来るのは最後の曲なんやけど撮影曲に掛け声で盛り上がるManManHaNiNeverland選曲されるとスマホに声入るから誰も声出し出来へんやん選曲
2026年読書記録|13冊目📚温かい人たちが集まって紡ぐ、ほっと心がほどける物語。『今日も幸せを焼き上げます』最近の癒し系小説って、表紙に惹かれて手に取ることが多い気がする。『今日も幸せを焼き上げます』も、表紙のあたたかい雰囲気に惹かれて図書館で借りて読んだ一冊。角のない優しい人たちが出会って、穏やかに日々が流れていく物語がすごく心地よかった。こういうふうに、ゆったり時間が流れて、あたたかいコミュニティが描かれる物語を求める人が多いのは、現実のコ
本日2回目の投稿です、こんにちは。すっかり忘れていたのですが、韓国の小説「カステラ」を読み途中だったのを思い出して、今日の休日を過ごすために持参し読んでおります。しかし、すっごく読みにくい。小説の世界になかなか入り込めない。読み進めているのに、まったく頭に入ってこない感じなんです。なんども初めに戻ってようやく、なんとなーく、だれがいつどこにいて、どうなるのか、がわかってきました。出版社クレインさんのの紹介によると、「パク・ミンギュの『カステラ』は、現代の若者が抱える貧困や孤独
レビュー本文(ネタバレあり)『波の子どもたち』は、一見すると10代の若者を主人公にした読みやすい物語ですが、実際には「脱北」という極限状況を通して、人間の選択の残酷さを描いた重厚な作品です。本記事ではネタバレありで、ラストの意味やテーマを詳しく解説します。あらすじ(簡潔)自由を求めて国境の川を渡った16歳のソル、クァンミン、ヨルム。3人は中国へと脱出するものの、そこに待っていたのは「自由」ではなく、不法滞在者としての過酷な現実でした。生き延びるために選択を重ねる中で、彼らは次
薬草写真でみる東医宝鑑著者:シン・ヨンウク、シン・ジョンフィページ数:520ページ出版社:백초✎*𝑇𝑜𝑑𝑎𝑦'𝑠𝐵𝑜𝑜𝑘韓国で偶然に買えた私の愛読図鑑今回は韓国語の書籍を...┏・・・・・・・・・・・┓薬草写真で見る東医宝鑑┗・・・・・・・・・・・┛韓方に興味を持った方なら一度は気になる東医宝鑑私はずっと気になってたし薬草にも興味があったので購入しました運命を感じるしかない図鑑たまたま通りかかったらい
京畿道安城出身。雅号は恵山(へさん)。박두진(1916~1998)解放後、『海』、『オド』、『青緑集、その他』などを著した詩人。『해』,『오도』,『청록집,기타』등을저술한시인.延世大学の教授を務めていたが、1960年の4・19当時の学園紛争で退任することになる。その後、ウソク大学(後に高麗大学と合併)と梨花女子大学の教授を経て、1972年に再び延世大学の教授
2026年読書記録|11冊目📚ソヤンリの小さなブックカフェから始まる、人と人とのあたたかな物語。本と食事、そして空間が生み出す癒し。疲れた心をそっとほどき、人のぬくもりをもう一度感じさせてくれる、やさしく穏やかなヒーリング小説。『本たちのキッチン』は、スタートアップを立ち上げ、数年間休むことなく走り続けてきたユジンが、ソヤンリで韓屋(ハノク)を購入し、ブックカフェを始めるところから物語が始まる。それぞれ事情を抱えた人々が彼女のブックカフェを訪れ、
「この世界からは出ていくけれど」読了。去年「わたしたちが光の速さで進めないなら」を読んで好きになったキム・チョヨプさんのSF短編集。この本の中に「愛と理解は同じじゃない」という言葉が出てきますが、その何気ない一文にとても共感を覚えました。どうしても理解できないことがあったり、一緒に暮らしていくことは出来なくても、それでも誰かを大事に思っている人達の物語。例えば、自分の体に3本目の手があるような違和感を感じている「身体完全同一障害」の恋人の話、事故によって他人の何十倍も時間感覚が遅くなって
こんにちは。ヘヨン文庫です。今日は久しぶりの図書紹介です。今から約15年前、中学生の頃ですね。当時、イ・ヨンド氏の小説『ドラゴンラジャ』などが学校で大人気で、みんなで読んでいた記憶があります。そんな本が、今や海外で賞を受賞したり、ゲームにまで制作されたりしているのを見ると、感慨深いものがあります。국내판타지문학의전설『눈물을마시는새』프랑스대표장르문학상《GrandPrixdel’Imaginaire》외국소설부문최종후보선
2026年読書記録|8冊目📚誰の視線が、**ホンモノ**なのか?なぜタイトルはあえて日本語の「ホンモノ」なのだろうか。日本語の「ホンモノ(本物)」という言葉には、単なる「本当・偽物」の区別だけでなく、“本質”や“本物らしさ”といったニュアンスが含まれている。そしてこの小説は、「何が本物か」ではなく、「誰の視線が本物なのか」を問いかける作品でもある。そう考えると、この少しだけ異質で曖昧な響きを持つ「ホンモノ」というタイトルは、読者を最初から“確信できない
2026韓国文学翻訳賞翻訳新人賞公募韓国文学翻訳院は、韓国の芸術文化コンテンツの新韓流をリードする新進翻訳家を発掘するため、2025韓国文学・文化コンテンツ翻訳新人賞を公募します。・公募部門:文学、ウェブトゥーン、映画(各部門の重複応募は不可)・授賞:各部門、言語ごとに受賞者1人・受付:2026.5.1~6.30・結果発表:2026.12韓国文学翻訳院https://www.ltikorea.or.kr/
TowardEternity:ANovel(EnglishEdition)Amazon(アマゾン)2026年読書記録|6冊目📚このように、見慣れないほど深く胸に残る愛を描いた小説、『永遠へ向かって』アントン・ハーの小説は、どこか独特だ。想像できる愛から、想像の外にある愛まで。この作品はさまざまな形の愛を描きながら、最終的には愛が勝つというメッセージを伝えているように感じられた。一ページ、一ページ。読み進めるうちに、
『涙の箱』(ハン・ガン:評論社)を読みました。装丁(本デザイン)があまりにもキレイなので読んでみました。著者のハン・ガンさんは、2024年にアジア人女性として初のノーベル文学賞を受賞された方です。30分あれば読める大人の童話です。涙を流す(泣くことが)できなくなった人を救うハナシです。ハン・ガンさんは元々は詩人だった方。平易で易しい文章でトラウマからの解放を表現されています。
別れを告げないAmazon(アマゾン)2026年読書記録|5冊目📚胸がこんなにも冷たく痛む、重たい小説。『別れを告げない』ハン・ガンの小説は、いつも少し読むのがつらい。1ページ、また1ページ。ときには、たった一文だけでも心を重くさせるからだ。読んでいるあいだ、切なさや痛み、言葉にできない感情が心の中に静かに湧き上がってくる。だから私は、彼女の小説を一冊読むのに一か月ほどかかることもある。今回読んだ『別れを告げ
涙の箱著者:ハン・ガン訳者:きむふなページ数:88ページ出版社:評論社✎*𝑇𝑜𝑑𝑎𝑦'𝑠𝐵𝑜𝑜𝑘韓国文学、気になってたハン・ガンさんの本を初めて読んでみました今回は...┏・・・・・・・・・・・┓涙の箱┗・・・・・・・・・・・┛たまたま最初に読んだのだけれども(図書館で予約して借りたので)ページ数が少なくて読みやすけれども想像を掻き立てられる本でしたまさに「大人のための童話」
映画『パヴァーヌ』の公開に合わせて、原作小説家のパク・ミンギュ氏の本をご紹介いたします1.カステラパク・ミンギュ作家の初めての短編集です。全10編の短編で構成されています「一体これはどういう意味ですか?」を生み出す、新鮮で幻想的な物語を収録しております(本の中から)そして「私」は父を冷蔵庫に入れます。そして母親を、学校を、180万人の失業者と67人の国会議員と大統領を、アメリカと中国まで含めます。冷蔵庫の中は一つの世界になります突飛でファンタジー的な要素が満
こんなにいい天気なのにさっきまで元気だったのにあー口惜しいM爺っていきなりやって来るよね呼んでもいないのにさいつも通り夕食の下拵えをしていた鶏肉と根菜の煮物を作ろう泥牛蒡を洗って切る↑これは出来た蓮根の皮をピーラーで・・・剥けない牛蒡で力を使い果たしてしまった夫に剥いてもらってる間に休憩すでに顔のピクピクと眼瞼下垂立っているのがやっとの重だるさ何とか煮物を完成させてベッドにへたり込んだけどまだ起き上がれそうもないハン・ガンさんの『光と糸』を読み始めたところな
午後1時テレビをつけたら天国と地獄の文字が画面いっぱいに広がった言わずと知れた黒澤明作品知ってはいたが観ていない気軽に観始めたのだがグングン引き込まれていく途中トイレに行きたくなって困った2時間20分があっという間だったリアルタイムで黒澤作品を観たのはどですかでんが最初で山本周五郎のファンだったからそれだけの理由で観た(あとは池袋文芸坐でどん底・白痴など何本か)それからデルスウザーラ悲しくなるほど面白くなかった影武者乱に至っては池畑慎之介しか覚えてない
お日さまポカポカ風もなく穏やかな2月のスタートそれなのにあれあれ今日はM爺までゴキゲン?目を開けるのも口を開けるのも喋るのもふぅ苦しい外に出るのは諦めて窓際で甲羅干ししながらボヘェ〜としてた『こびとが打ち上げた小さなボール』が頭から離れないこびとの家族の住む家は無許可建物で都市開発の為に強制撤去される(有無を言わせぬひどいやり方で)私が子どもだった頃にも安倍川の河川敷に小屋を建てて暮らしている人たちが大勢いたクラス名簿の住所欄には官有無番地そこから