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こんなにいい天気なのにさっきまで元気だったのにあー口惜しいM爺っていきなりやって来るよね呼んでもいないのにさいつも通り夕食の下拵えをしていた鶏肉と根菜の煮物を作ろう泥牛蒡を洗って切る↑これは出来た蓮根の皮をピーラーで・・・剥けない牛蒡で力を使い果たしてしまった夫に剥いてもらってる間に休憩すでに顔のピクピクと眼瞼下垂立っているのがやっとの重だるさ何とか煮物を完成させてベッドにへたり込んだけどまだ起き上がれそうもないハン・ガンさんの『光と糸』を読み始めたところな
午後1時テレビをつけたら天国と地獄の文字が画面いっぱいに広がった言わずと知れた黒澤明作品知ってはいたが観ていない気軽に観始めたのだがグングン引き込まれていく途中トイレに行きたくなって困った2時間20分があっという間だったリアルタイムで黒澤作品を観たのはどですかでんが最初で山本周五郎のファンだったからそれだけの理由で観た(あとは池袋文芸坐でどん底・白痴など何本か)それからデルスウザーラ悲しくなるほど面白くなかった影武者乱に至っては池畑慎之介しか覚えてない
お日さまポカポカ風もなく穏やかな2月のスタートそれなのにあれあれ今日はM爺までゴキゲン?目を開けるのも口を開けるのも喋るのもふぅ苦しい外に出るのは諦めて窓際で甲羅干ししながらボヘェ〜としてた『こびとが打ち上げた小さなボール』が頭から離れないこびとの家族の住む家は無許可建物で都市開発の為に強制撤去される(有無を言わせぬひどいやり方で)私が子どもだった頃にも安倍川の河川敷に小屋を建てて暮らしている人たちが大勢いたクラス名簿の住所欄には官有無番地そこから
本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。著者:金承福韓国文学、絶対に読まなきゃ!最近、書店でも韓国文学が目にとまるようになってきましたね今回は...「本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。」日本でも韓国文学や韓国関連書籍を楽しめるように10年前くらいから尽力されている金承福さんの本です私自身は韓国語はある程度できますが韓国文学などは韓国語では基本は読みません(多読派でもっと読みたい本が山積みなので
とりあえずごはんのきろく昼味噌田楽と前の晩の残り物夜赤魚の西京漬/豚汁/もずく酢キムチ/寝かせ玄米昼久しぶりのスタバ夜鶏肉団子と蓮根の甘酢ポテマカタマサラダ春菊お浸し/寝かせ玄米📚今日は体調が低調につき読書して過ごしたこびとが打ち上げた小さなボール訳は斎藤真理子さん作者チョ・セヒ1942生まれこの本が刊行されたのは1978年私が最初に知った韓国人作家(詩人)金芝河(キム・ジハ)は1974年に当局に逮捕されその年に死刑判決を受けている(7
2026年1月30日(金)北海道・宗谷天気曇り気温-10℃。バタバタの一週間を終え、ほっと一息。先週日曜日、名寄市の複合施設、Auba(あうば)なよろに入っている、最北の星野珈琲店へ行きました。10時~12時まで豪華なモーニングセットと珈琲で至福の時。ここで、読書のお話。1月上旬、ハン・ガンさんの『別れを告げない』を読み、齋藤真理子さんの翻訳の美しさに魅了されています。おいしい珈琲と素敵な音楽にのせ、齋藤真理子さんが書いた『韓国文学の中心にあるもの』を読みはじめました。
これまでノーベル文学賞受賞作家ハン・ガンの作品を、『別れを告げない』(2021)と『すべての白いものたちの』(2016)を読みました。どちらも主人公は、韓国の辛い体験を背負った歴史を継承した世代を超える死と向かい合っていました。それに対し、今回読んだ『菜食主義者』(2007)は、政治的歴史の色彩のない、韓国の文化と生命という根源的なテーマと向きあっています。タイトルから連想する植物的というより動物的に、思わぬ形で生々しく血や肉を感じる作品でした。***◆*****◆*****◆***
金承福著「本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。」を読みました。本を作るのも楽しいですが,売るのはもっと楽しいです.韓国の文学を届ける[金承福]楽天市場2,420円本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。/金承福|人文・社会科学書-岩波書店出版社をおこし、書店をひらき、日本と韓国文学との架け橋として奔走する日々。読めば出版の未来が輝きだす、希望のエッセイ集。金承福著www.iwanami.co.jp韓国文学を読む人なら
読書仲間の推しの一冊。「こころの葛藤はすべて私の味方だ。」チョン・ドオン著藤田麗子訳ダイヤモンド社2022.8.3p.344韓国でベストセラー15万部突破。人気精神科医が教える辛い気持ちを解消する心の処方箋私の心に留まったところは、「自分にまで嘘をつくのはやめよう。」という節。いい人でいる必要はないんだよ。と著者は説いています。「本当の自己」と「偽りの自己」が自分の中にはある。ふ
韓国文学翻訳院翻訳アカデミー翻訳アトリエ/夜間課程受講生募集*申込期間:~2026年1月30日(金)*受講開始:2026年4月13日(月)*授業方法:オンライン(ZOOM)詳しくは、公式サイトでご確認ください。韓国文学翻訳院https://ltikorea.or.kr/kr/main.do
こんにちは、ヘヨン文庫です!さあ、今回ご紹介させて頂きたい本は韓国歌手でもありながら、今回の本で作家の夢も目指しておるハンロロさんの「グレープフルーツ・アプリコット倶楽部」ですまず、この歌から聞いてみて下さい作家ハンロロさんは元々国語国文学科専攻で前から小説を書いてみようとしていたそうですそして今回の3rdEP「グレープフルーツ・アプリコット倶楽部」でアルバム・PV・小説が有機的に繋がる独特な形式で彼女の能力
2026年1月8日(木)沖縄晴ときどき曇り気温18度1月5日(月)~1月9日(金)まで沖縄旅行。1月6日(火)は、沖縄北部の古宇利島(こうりじま:周囲約7km)へ。サイクリングしたり、島の浜辺を裸足で歩いてアーシングしたりしました。サイクリングした沖縄北部の古宇利島(こうりじま)の地図はこちら。フランス語メモも載せます。引用元:JNTO(日本政府観光局)HPhttps://www.japan.travel/en/spot/586/1月6日(火)10時@古宇利島の駅ソラ
韓国語の語源図鑑〜一度見たら忘れない〜著者:阪堂千津子イラスト:しろやぎ秋吾読んだきっかけたまたま韓国語を勉強している人があげてたSNSで「えっ、この本めっちゃ良いんだけど...」みたいな内容で紹介されていたのが知ったきっかけです本のタイトル通り韓国語の中で語源がある単語が紹介されいて、SNSの方も「単語の勉強になった」と言われていたので気になってましたグッときたポイントとりあえずただ単語がずらーーーっと並んでるわけではなく語源のある
「誘拐の日」読了。韓国のミステリー小説です。娘の手術費用のため、元妻にそそのかされて誘拐をすることになったミョンジュン。しかし、誘拐する予定だった少女ロヒを誤って車ではねてしまい、ロヒは記憶喪失に。一方その頃ロヒの両親は何者かに殺されており、事態がこんがらがってしまう・・・というお話。間抜けでお人好しなミョンジュンと賢くて気が強いロヒが、行動を共にするうちに仲良くなっていく様子が微笑ましくて好きでした。色んな人物が交錯して謎が謎を呼ぶストーリーも面白かった。描写がどこかドラマっぽい
今日は仕事です勤務後は駅まで偶にはスターバックス☆このケーキを未だ食べてなかったので🍓ケニア🇰🇪🫘スターバックスのsweetsコスパ、クオリティ高いと思います読書記録📖文体読み易く引き込まれましたムスコからのお土産☆賑やかな年末から新年にかけて、、日常通りに過ごしたいです
最近読んだ本の話です。ハン・ガンさんの涙の箱です。ハン・ガンさんは1970年生まれの韓国人で、2024年にノーベル文学賞を受賞されました。この本はきょうだいからプレゼントでもらった本なのですが、前に新聞の書評にこの本が紹介されていて、その時から気になっていた本でした。もらってからすぐに読んでみたのですが、いやあ、よかったですね!訳者の説明によると、ハン・ガンさんは難しい表現は使わず簡潔で端正な文章を書かれる方だそうです。童話ということもありますが、とても読みやすかったです。大人のため
【韓国文学】巨匠・黄皙暎(ファン・ソギョン)5年ぶりの新作長編『ハルメ』発表!600年の時を越える圧倒的叙事詩こんにちは。ヘヨン文庫です。韓国を代表する作家の一人、黄皙暎(ファン・ソギョン)作家の新作が5年ぶりに届きました。今回の作品は、朝鮮建国の初期からその場所を守り続けてきたエノキである「ハルメ(おばあさん)の木」を巡る物語を扱っています。600年の歴史を通過してきた木が主人公となり、韓国の近現代史、人間と自然、生と死などのテーマで、読者を鮮烈に息づく
読書記録です。「破砕」ク・ビョンモ岩波書店来年上演される「破果(パグァ)」の外伝小説です。「破果(パグァ)」の爪角(チョカク)が20代の頃に拉致されて(なのかわからない)、死と隣り合わせの壮絶な訓練を課せられる(なんで?)状況だけが描かれております。「破果」を読んでおりませんので説明もなく突然始まるこの壮絶な状況には(なんで?)と頭ハテナマークになりながらすぐに読み終える(短いの!)のですが、花總まりさんがこうやって稀代の殺し屋になるのねと思い馳せながら神妙に読
こんばんは埼玉県加須市長浜ピアノ教室の長浜里奈ですいつもお読みいただきありがとうございます最近のブログはピアノの話題が多いのでたまには大好きな本のことを今、読んでいるペ・ミョンフンの「タワー」という本がめっちゃ面白くてそうそう!私は実際にあった事件のルポや社会派ミステリーなど現実感満載の本が好きなので普段あまりSFを読もう!!っという感じにはならないのですが、、、「タワー国家」という
読書記録です。「レモン」クォン・ヨソン河出書房新社2002年6月夜。美貌の女子高生が惨殺された。容疑者は同じ高校に通う男子学生ふたり。ひとりは貧しい母子家庭のハン・マヌ。配達のバイトでスクーターで走行中に信号待ちをしていた車の助手席に乗っていた被害者へオンを見たという。もうひとりの容疑者は成績優秀で裕福な家庭の子息シン・ジョンジュン。助手席に被害者へオンを乗せて運転していたのは彼だった。二人とも容疑は否認して証拠もなく未解決事件となる。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「アーモンド」読了。生まれつき脳の扁桃体が小さく、感情がわからない16歳の男の子ユンジェが主人公。シングルマザーのお母さんと、おばあちゃんの3人暮らし。ある日目の前でお母さん、おばあちゃんが通り魔に襲われ、1人ぼっちになってしまいます。そんなある日ゴニというヘビーな生い立ちを待つ不良少年と出会い、友情のようなものが芽生えますが・・・という物語。感情のフィルターがないユンジェの視点で描写される世界は、意外なことにとても新鮮でした。息子が変な目で見られない為に色んなことを教えようとするお
K-BOOKフェスティバル神保町の出版クラブビルで開催されたイベントへ。基本、インドア人間なので今日も「行こうかなー、どっしよーかなー」とウダウダ。(特に午後のイベントは腰が重い)パク・ジョンミンのトークショーもチケット取れなかったし。ブックフェアだけ行くかどうか…。高円寺の韓国雑貨屋さんPKPさんが出店してると知り、いっちょ行くかぁー。地下鉄乗って、神保町の発着音は「ピカピカの一年生」出版クラブビル、ドーン一気に3階へ行くエスカレーター。たくさんスタッフがいて、とても
ご覧いただきありがとうございます♡旅行・読書・買い物・インテリア・韓ドラ多趣味のただの専業主婦女の子と男の子がいます。仲良くしてください♡82年生まれ、キムジヨン82年生まれ、キム・ジヨン(ちくま文庫ちー19-1)[チョ・ナムジュ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}第一子が生まれ、少し復職した後に夫の転勤で退職しなければならなくなった直後に読んでなんとも救いのない苦しい気持ちになった本です。「これは私の物語」と評される通り、多くの女性がキムジヨン
なんだか泣けてくるのよってか泣いてるんだけどね『小説版・韓国・フェミニズム・日本』どの短編もウン、ウンと頷きながら読む(ちょっとわかんないのもあったが)西加奈子の『韓国人の女の子』あたりから涙が滲み始めハン・ガンの『京都、ファサード』からは気がついたら泣いていた自分の体や心の中に気がつかないうちに付いていた傷や気づいてたけど知らんふりしてた傷そんなものたちが読んでるうちに疼いてきちゃったそんな感じなんせ長く生きてるからさ古傷多いのよカズオイシグロの『夜想曲
済州文学館常駐作家チョン・フンギョの「AIライティング私も作家」*2025年11月15日(土)13:00~16:00*14~16歳の青少年対象*漫画班、童話班、写真班、演劇班計24人/先着順事前申し込み公式サイトhttps://www.jeju.go.kr/liter/eduevent/guide.htm?act=view&seq=1532082
&teamリーダーのウィジュがMCを担当しているSBS人気歌謡のインスタに上がった写真。ウィジュが読んでいる本は、韓国の人気作家の김성종氏が書いた늑대소년다루(狼少年タル)という小説です。&teamが狼🐺コンセプトだから小道具として持たされているだけかもしれないけど、読んだ人のレビューを見てみると、朝鮮戦争の頃の話で若干重めですが、「面白い」と書いている人が多く、人気の小説のようです!渡韓したら本屋さん探してみます🔍늑대소년다루|김성종-교보문고https://shar
ついに!手を出してしまった!!韓国関連の本「読書感想文」っておおげさな感じですが(このデザイン気に入ったので使いました)私の基準で簡単に感想を書いておきますね今後も日本語訳が出てるものだけでなくお茶関連、韓方関連などの本についても書いていきますこれでわかる!韓国のくらしの常識ルナ・キョン【文】アンジ【絵】河野彩【訳】なぜ読んだ?よく考えれば...私は読む必要がなかったのでは?と感じたりもしたのですが大好きな図書館の新
またまた、久しぶりの投稿となってしまいましたこの1ヶ月の間に売り場は、2人も欠員となり、年賀印刷やポケモンカード販売、人気の1番くじもあるし、レジも6時間は当たり前。ガチャガチャの不備やゲーム筐体のカードなど交換とか、とにかく、忙しい合間に売り場の切替もあるし、過酷な仕事量の上、義兄まで入院してしまったので、休みの日は、義母と義兄の病院のはしご・・そんな中、昨日は文庫活動の日でもありました(絵本の紹介は別の日に)前置きはこれくらいにして・・以前から
イ・ランのライブで入手した『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』父はDV、母はヒステリー、そして父と母の両親や親族もお金や地位をめぐって争いが激しく、著者の育った家庭環境が壮絶で、著者自身も家族から逃れるために高校中退して家を出たけど、幼少期のトラウマが大きいことがわかる。親しい友人を立て続けに2人亡くした後、姉も自殺してしまう。20年連れ添った猫のジュンイチとの別れについて、最後に書かれてあり、人目もはばからず号泣してしまった😭😭😭😭😭ジュンイチへの愛、ジュンイチから受けた愛が、なんと大
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございますだいぶ前にこちらの本を読んだのですが、感想書くのが遅くなりました映画化されてたのも観てみたので、思い出しながら書きたいと思います82年生まれ、キム・ジヨンあらすじ主人公のキム・ジヨンは33歳の主婦。3歳年上の夫・デヒョンと1歳になる娘と共に韓国のソウル郊外で暮らしている。1982年生まれの韓国の女性で最も多い名前を持つ、どこにでもいそうな女性・ジヨン。彼女は誕生から学