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朝井まかてさんの『類』をやっとのことで読み終えました。読み始めたのが昨年の春だったでしょうか。1年以上かかって読み終えたことになります。楽天ブックス(送料無料)類(集英社文庫(日本))[朝井まかて]楽天市場1,265円${EVENT_LABEL_01_TEXT}類【電子書籍】[朝井まかて]楽天市場1,166円${EVENT_LABEL_01_TEXT}朝井まかてさん『類』タイトル『類』とは人の名前です。これは、日本文学
2026年1月に発表された第174回直木三十五賞受賞作、嶋津輝さんの『カフェーの帰り道』を読み終えました。楽天ブックス(送料無料)カフェーの帰り道[嶋津輝]楽天市場1,870円カフェーの帰り道【電子書籍】[嶋津輝]楽天市場1,800円嶋津輝さん『カフェーの帰り道』この作品は、次の5つの短編から構成されています。•稲子のカフェー•嘘つき美登里•出戻りセイ•タイ子の昔•幾子のお土産(嶋津輝さん『カフェーの帰り道
本日2回目の更新です。呉勝浩さんの『爆弾』を読み終えました。呉さんの作品を読むのは初めてのことです。楽天ブックス(送料無料)爆弾(講談社文庫)[呉勝浩]楽天市場1,067円爆弾【電子限定特典付き】【電子書籍】[呉勝浩]楽天市場1,067円呉勝浩さん『爆弾』この小説はジャンルで言うとミステリーです。私は特別にミステリ愛好者というわけではありませんが、これまで色々なミステリを読んできたと思っていました。ところが
岩井圭也さんの『夜更けより静かな場所』を読み終えました。岩井さんの作品を読むのはこれが初めてです。楽天ブックス(送料無料)夜更けより静かな場所[岩井圭也]楽天市場1,980円夜更けより静かな場所【電子書籍】[岩井圭也]楽天市場1,881円岩井圭也さん『夜更けより静かな場所』この小説は「深海」という名前の古書店の常連客、あるいは店員たちの物語です。主な登場人物は6人。遠藤茂:「深海」の店主。62歳。ロバのような長い顔が
本日2回目の更新です。恩田陸さんの『不連続の世界』を読み終えました。恩田さんの小説を読むのは久しぶりのことです。楽天ブックス(送料無料)不連続の世界(幻冬舎文庫)[恩田陸]楽天市場628円不連続の世界【電子書籍】[恩田陸]楽天市場596円恩田陸さん『不連続の世界』『不連続の世界』には五つの短編が収められています。主人公が同一ということを除けば、五つはそれぞれ独立した話です。主人公塚崎多聞は大手レコード会社に勤務す
本日2回目の更新です。橘ももさんの『免許返納⁉︎』を読了しました。楽天ブックス(送料無料)免許返納!?(講談社文庫)[橘もも]楽天市場682円橘ももさん『免許返納⁉︎』私は財布の中に、自分の免許証と、2023年に亡くなった実母の免許証を入れています。正確には、返納して穴を開けられた、失効した免許証です。母は昭和14年生まれ。とても負けん気が強く、さまざまなことに挑戦する人でした。女性の社会進出がまだ珍しかった昭和30年代、母はいち