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「面接」…この言葉を聞くだけで、心臓が早鐘を打ち、手にはじっとりと汗が滲む。社交不安やあがり症を抱えている方なら、この感覚、痛いほどお分かりになるのではないでしょうか。私も以前は、面接が本当に地獄でした。どれだけ企業研究をして、想定問答を練習しても、いざ面接官を目の前にすると頭が真っ白。声は上ずって震え、用意した言葉はどこかへ消え去り、しどろもどろ…。「能力や熱意はあるはずなのに、なぜそれを伝えられないんだろう」と、面接が終わるたびに自己嫌悪に陥り、涙が
中小企業むけ人事労務サービス・採用支援などをおこなっておりますCOH社労士事務所人事労務LABO代表の石黒です。ブログをご覧いただき、ありがとうございます。今回は採用のこと。昨年、2025年に株式会社アイデムのメディアソリューション事業本部キャリア開発チーム様からのご依頼により、「採用面接トレー二ング~基礎から学ぶ、実践的技術を身に付ける~」と題して、採用面接官のスキル向上に特化した研修の講師を担当させていただきました。先日、2026年1月23日の開催をもっ
3月中旬から下旬にかけて行われる、トビタテ!留学JAPANの2次審査(面接)。わが家の高校生も昨年、この日のために必死に準備をしてきました。わが家の高校生は今年はオブザーバーとして、今年度のトビタテ受験をする後輩の事前書類から、面接を受ける子たちの練習、プレゼン資料までアドバイスしています。これが毎年何人もトビタテ生を出している高校が、毎年継続的にトビタテ生を沢山輩出できる理由です。先生方ももちろん熱心ですが、それ以上に先輩方が自分たちの肌で感じたことを惜しみなく教えてくれるので、本番当