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3月中旬から下旬にかけて行われる、トビタテ!留学JAPANの2次審査(面接)。わが家の高校生も昨年、この日のために必死に準備をしてきました。わが家の高校生は今年はオブザーバーとして、今年度のトビタテ受験をする後輩の事前書類から、面接を受ける子たちの練習、プレゼン資料までアドバイスしています。これが毎年何人もトビタテ生を出している高校が、毎年継続的にトビタテ生を沢山輩出できる理由です。先生方ももちろん熱心ですが、それ以上に先輩方が自分たちの肌で感じたことを惜しみなく教えてくれるので、本番当
「面接」…この言葉を聞くだけで、心臓が早鐘を打ち、手にはじっとりと汗が滲む。社交不安やあがり症を抱えている方なら、この感覚、痛いほどお分かりになるのではないでしょうか。私も以前は、面接が本当に地獄でした。どれだけ企業研究をして、想定問答を練習しても、いざ面接官を目の前にすると頭が真っ白。声は上ずって震え、用意した言葉はどこかへ消え去り、しどろもどろ…。「能力や熱意はあるはずなのに、なぜそれを伝えられないんだろう」と、面接が終わるたびに自己嫌悪に陥り、涙が
オンライン個別指導塾特進アカデミー塾探しはこれで最後にしませんか?つまらない勉強を「できる」「おもしろい」「楽しい」に変えよう!tokushin.ris.ne.jp高校入試の面接練習を中学校に任せっきりにするのは、非常に危険です。先生の指導が悪いのではなく、受験期になると先生の仕事量が増え、面接練習に付きっきりで何度も付き合うのは現実的に難しいからです。授業、採点、会議、行事、生活指導、保護者対応…。先生が熱心かどうか以前に、時間が足りません。だから面接が苦手な子ほど
講師の中島基浩です。先日、霞が関OBの講師の方と話をする機会があり、いろいろな話で盛り上がりました。その講師の方も、国家公務員試験に合格しており官庁訪問経験者です。官庁訪問では、いろいろな面接官が登場しますが、どうやらどこの官庁にもいるキャラとして、受験をするとインパクトに残ると思われるキャラがいるみたいです。その講師の方の官庁の名前は取りあえず伏せておきますが、いわゆる有力官庁の一つです。その官庁に官庁訪問をした際に、ある面接官が、開始1秒から「うちの官庁はつまら
さすがに最近の派遣面接の場ではほとんど無くなりましたが、ひと昔前は「志望動機を教えてください」大真面目にそう聞いてくる世間知らずな面接官がチラホラいました。手書きの履歴書持参の会社もまだあった頃の話です。そういう会社の中には「志望動機を履歴書に書いてくださっていますが、七々山さんの口から改めておしえていただけますか」なんてめんどくさいことを言ってくる人もいました(ご縁はなかったです)。時給と勤務地、作業内容が自分の希望に合ってるからこれ以外にどんな答えを