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みなさん、こんにちは。先ほど、と言っても夕方ですが、口述試験が終わりました!午後からの試験で、入室が14:00~14:30まででしたので、余裕をみて、13:45に受付を済まして控え室に入室。40人程が待機中で、5人毎に試験部屋に呼ばれました。私もいつ呼ばれるのかと、予め想定した質問内容を心の中で復唱し、待っていました。3回ほど繰り返しても、まだ名前が呼ばれません。やっと呼ばれたのが、15:30頃。口述の試験開始が15:40、大きな一室で2人の面接官が並んで控えておられ、初めの面接
「面接」…この言葉を聞くだけで、心臓が早鐘を打ち、手にはじっとりと汗が滲む。社交不安やあがり症を抱えている方なら、この感覚、痛いほどお分かりになるのではないでしょうか。私も以前は、面接が本当に地獄でした。どれだけ企業研究をして、想定問答を練習しても、いざ面接官を目の前にすると頭が真っ白。声は上ずって震え、用意した言葉はどこかへ消え去り、しどろもどろ…。「能力や熱意はあるはずなのに、なぜそれを伝えられないんだろう」と、面接が終わるたびに自己嫌悪に陥り、涙が
33年ぶりの就活が無事終わったことは何度か書きました。33年ぶりに履歴書と職務経歴書を書いてみて、改めて自分の人生を振り返りました。職歴は2か所だけですが、職務経歴書に書いた部署ごとの仕事は、意外と多彩でした。面接官に言われて気づいたのです。「幅広くいろんな仕事を経験されてますね」と。そもそもの職歴のスタートは銀行員で、その後は福祉のソーシャルワーカー。ソーシャルワーカーとしては、相談業務はもちろんですが、障害のある方と一緒に喫茶店をやったり、法人の苦情受付窓口をしたり。小さな障害
■面接で増えている「質問ありがとうございます」問題少し前に、面接時の質問内容には制約があるという話題を書きましたが、今回は面接官が感じる違和感についてです。最近の就職面接では、学生が面接官から質問を受けるたびに「質問ありがとうございます」と言ってから答えるケースが増えているそうです。正直、これは鬱陶しいと感じる人も多いのではないでしょうか。面接は学生の考え方を知るための場であり、毎回同じ言葉を挟まれると、逆にやり取りがぎこちなくなってしまいます。■お礼の言葉は最初か最後で十分