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今日は久々の東北撮り鉄ネタです。50系客車列車が廃止になって丁度30年、随分経ったな~。どうしても最後の惜別撮影を一人じっくりやりたくなり、廃止になる数日前に無茶やって東北へと向かった時の写真をUpします。1996年3月某日、(最後の1枚と切符写真を除き)1日で撮ったものです😁。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。丁度30年前の3月は4回も東北へ向かっていました。要するにほぼ毎週末です😅。慣れ親しんだJR東日本の50系客車列車が全廃になるから、東北本線盛岡~青森
十和田湖に行ってみたいけれど、車がないと厳しそう。バスの本数が少なかったらどうしよう、景色がきれいでも移動で疲れ切ったら楽しめないかも、せっかくなら奥入瀬渓流も十和田湖も気持ちよく回りたい。そんな迷いがあるなら、先に結論からお伝えします。車なしで十和田湖観光を満喫するコツは、観光地を増やしすぎず、宿を「移動の途中」ではなく「景色の一部」として選ぶことです。日帰りで詰め込むより、奥入瀬渓流温泉か十和田湖畔に1泊したほうが、移動の不安が減り、朝と夕方のいちばん美しい時間まで味わえます。結果と
こんにちは。「東京方面の旅」の4回目です。今回から旅の2日目(2026年2月18日)の話に入ります。過去記事は下記をご覧ください。『2年半ぶりの東京方面2泊2日の旅①目的・行程編』こんにちは。今回から新シリーズです。先日2年半ぶりに「東京」方面に行ってきました。方面と書いたのは、東京都内での滞在時間は、延べにしても3時間ある…ameblo.jp『2年半ぶりの東京方面2泊2日の旅②サンライズ瀬戸編』こんにちは。東京方面への旅の2回目
青森に行ったら絶対食べたいアップルパイ@スキップエッグA-Factory店八甲田の滞在は短かった。朝食を食べた後、ホテル送迎(無料)でJR青森駅まで送ってもらった。いかにも山小屋風のホテル城ヶ倉。設備の古さなど否めないが野性味あふれる温泉がいい。帰りはホテルが出す送迎マイクロバス(無料)で青森駅へ。途中、岩木山展望台に立ち寄る。順調に定刻どおり青森駅に到着。新幹線は新青森駅なのでJRで移動が必要。時間があったので、青森駅周辺で時間をつぶすことにした。「ワ・ラッセへ」。ここも2度目だ
6月4日ですね。実は今日は僕の誕生日だったりします。この日は僕の誕生日であると同時に、30歳になった僕が2年間の旅から帰ってきて、妻に初めて会った日でもあります。その記録をアメーバ上にも残しておこうと思い、1年ちょっと前から旅日記を掲載していたのですが、その日記もついに終わりを迎えました。何度か紹介はしていますが、よろしければ下のリンクからご覧ください。『1999年6月3日-地平線の彼方へ(ソウル~釜山~(博多))』幼い頃、僕はいつも夕陽を追いかけていた。真っ赤に燃えるお日様を、自転車
青森駅に着いてから、ねぶたの家ワ・ラッセはどれくらいで回れるのか気になっていませんか。電車やバスの時間があると、観光スポットに入っていいのか迷いますよね。せっかく入ったのに急ぎ足になってしまうのは避けたいし、逆に時間を持て余すのももったいない。そんなときに知っておくと安心なのが、ワ・ラッセは予定に合わせて滞在時間を調整しやすいスポットだということです。先に結論をいうと、見学時間の目安は30分〜90分です。大型ねぶたを中心にさっと回るなら30分前後、展示の解説まで読
昼呑みしてきた~🤭友達と青森市で待ち合わせ。友達は電車で私はバスで青森駅まで。さっそくイン!焼き鳥とイカメンチで乾杯✨🍻🎶焼き鳥、うっまし!イカメンチは、イカイカして食べごたえあった!イカメンチって作るお店によっては、つなぎの小麦粉が多い所もあるけれど、こちらのお店のはそれがなくて、イカの美味しさがしっかり出てた2軒目は、行きたかった参乃助さんコインを買って、好きなお酒、飲んでみたいお酒を選びます。青森県の日本酒がずらり。迷って悩んで私はコチラを。おつまみもコイン
東北を3泊4日でめぐりたいけれど、車なしだと「移動が大変そう」「どこに泊まれば失敗しないのか分からない」と迷いますよね。でも実は、東北は新幹線と電車をうまく使えば、レンタカーなしでもかなり満足度の高い旅ができます。特に初めての東北旅行なら、仙台、松島、平泉、盛岡、青森をつなぐルートがかなりオススメです。海の絶景、世界遺産、城下町グルメ、温泉、ねぶた文化まで楽しめて、しかも駅近ホテルを選べば荷物を持って歩く時間も最小限にできます。このモデルコースで大事にしたこと・車なしでも移動しやすいこ
豪勢な「青森のっけ丼」で腹ごしらえ。残された時間は少ない。街歩き再開だ。まず青森県立美樹館で鑑賞した棟方志功の出生の地を訪ねよう。青森駅から西へ徒歩10数分。グーグルマップで指示された界隈をうろうろしたが、それらしい建物は見当たらない。おかしいな。今風の建物の前、小さな案内ボードが目に入った。まさか、と思いつつ近づくと、「出生の地」との表示。そうか、出生の家は残ってないんだ。がっくり肩を落とした僕。とぼとぼ近くのアートホテル青森へ向かう。その名に恥じぬ、あ~と驚く展
青森で「せっかくなら朝ごはんをちゃんと楽しみたい」と思ったとき、気になるのがホテル朝食ですよね。海鮮、貝焼き味噌、せんべい汁、りんごジュース、青森県産米、郷土料理が並ぶ朝食ビュッフェ。観光前においしい朝ごはんを食べたい。出張の朝でも、青森らしいものを少しずつ味わいたい。できれば宿泊しなくても、朝食だけ食べに行きたい。そんな気持ち、すごく分かります。ただ、青森のホテル朝食は「宿泊者以外も利用できるところ」と「宿泊者限定のところ」があります。さらに、宿泊者以外OKのホテルでも、混雑日やね
ねぶた祭りに行きたいのに、ホテルが全然取れない。青森駅周辺で探しても満室ばかり、料金も高い、残っている部屋を見つけても「本当にここでいいのかな」と迷っている方も多いと思います。でも、ここで諦めるのはまだ早いです。青森ねぶた祭りは全国から人が集まる大人気イベントなので、会場近くのホテルから埋まっていくのは当然です。大切なのは、青森駅周辺だけにこだわりすぎず、「歩けるホテル」「少し離れて快適に泊まれるホテル」「電車で戻りやすいホテル」の順番で探すことです。この記事では、ねぶた祭りのホテルが取
夏の青森に行ってみたいけれど、2泊3日だと広すぎて回り方が難しい。そんな迷いがあると、せっかくの旅行でも移動ばかりで終わってしまいがちです。青森の夏をしっかり満喫するなら、初日は青森市内で旅気分を一気に高める、2日目は奥入瀬渓流と十和田湖で自然を浴びる、3日目は弘前で街歩きとご褒美ランチを楽しむ流れがちょうどいいです。海、祭り、りんご、森、湖、城下町。青森らしい景色を無理なくつなげると、2泊3日でも「ちゃんと来てよかった」と感じる濃い旅になります。この記事でわかること・夏の青森で失敗し
\今買える在庫がすぐ分かる/👉楽天で在庫や種類を確認する青森土産で人気の「なかよし」ですが、どこで売ってるのか気になりますよね。お土産店やスーパーなどで購入できますが、店舗によって取り扱いがないこともあります。「近くで買えるお店はどこ?」と探している人も多そうです。そこで今回は、なかよしが売っている場所をまとめてみました。青森のなかよしの販売状況販売場所売ってる?青森駅・お土産店売ってることが多い東京(アンテナショップなど)一部で取扱いあり
せっかく青森に行くなら、ねぶたも海もりんごも、どれか一つだけではなく、ちゃんと「青森らしさ」を味わって帰りたいですよね。でも、1泊2日で車なしとなると、広い青森をどう回れば無理がないのか、どこに泊まれば移動がラクなのかで迷いやすいものです。そんなときは、青森駅周辺に泊まって、1日目は青森駅ベイエリアと青森県立美術館、2日目は弘前へ足をのばす回り方がいちばん満足度を上げやすいです。歩く範囲がまとまりやすく、電車と路線バスだけで組みやすく、食事もホテルも選びやすいので、はじめての青森でも予定を
新青森駅に着いたあと、せっかくなら青森らしい観光を楽しみたい。でも、新幹線の時間や荷物、ホテルの場所を考えると、どこから回れば効率がいいのか迷いますよね。新青森駅を起点にするなら、最初に狙うべきは「三内丸山遺跡」と「青森県立美術館」、そして時間に余裕があれば青森駅前のベイエリアです。この流れにすると、縄文、アート、ねぶた、海、りんごのお土産まで、青森らしさを短時間でしっかり味わえます。結論から言うと、新青森駅観光は「新青森駅→三内丸山遺跡→青森県立美術館→青森駅ベ
東京駅発の東北新幹線はやぶさ1号(6:32発)に乗車すれば新青森駅で奥羽線に乗り換えて青森駅には10:03に到着する。ここで課題となってくるのが朝食では無いでしょうか。立食い蕎麦とかドトールコーヒーとか、やってる店はあるけれど、そこはやはり青森ならではのグルメに到達したい。(せっかく駅弁を我慢したのだから…)となると、である。例えば朝ラーなら。🍜長尾中華そば、もしくは工藤ラーメンが選択肢に入ってくる。どちらも青森を代表するラーメン店だ。いやいややはり、朝はしっかり定食然としたものが
せっかく青森へ行くなら、海鮮も、ねぶたも、奥入瀬の緑も、温泉も、できれば全部しっかり味わいたい。でも、車なしの2泊3日は、行きたい場所が多いぶん「どこに泊まれば移動がラクか」「どの順番なら無理なく回れるか」で迷いやすいものです。そこでこの記事では、徒歩と公共交通だけで回りやすく、しかも旅の満足感がきちんと高まる流れに絞って、青森の王道を2泊3日で楽しむモデルコースをまとめました。最初に結論をお伝えすると、車なしなら、1日目は青森駅周辺を徒歩で固めて、2日目に奥入瀬渓流と十和田湖、3日目は八
沢山食べたので腹ごなしにあちこち見ながら、歩いて青森駅へ戻ることにしましたここは棟方志功生誕の地ですが純子の店の一角というのが面白いこちらは太宰治学生時代の下宿地中学から青森中学通っていたそうなので、金木にはごく小さい時しかいなかったようですすぐ近くの、正覚寺それにしても、休日だというのになんでこんなに人がいないの?有名な善知鳥神社ですら外国人が少し居るくらいです「日本一美味しい水のモニュメント」側を通りアスパムまで来るとやっと、人が居ました!展望台もあ
せっかく時間とお金をかけて行くなら、「思ったより地味だった」で終わる旅にはしたくないですよね。青森は、合わない回り方をすると「移動が多いだけ」「駅前で時間が余る」「夜にやることがなくなる」と感じやすい一方で、泊まる場所と回る順番を少し変えるだけで、満足度が驚くほど変わる土地です。先に結論を言うと、青森で退屈しにくい旅にするコツは、県内を広く浅く回ろうとしないことです。「街歩きとグルメを楽しみたい」「温泉でゆるみたい」「森と水の景色に浸りたい」「祭りの熱気を味わいたい」など、旅の主役をひとつ