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青木ヶ原樹海が「自殺の名所」と言われるようになったのは、1つの理由ではなく、複数の要因が重なった結果です。樹海のおとしもの■①文学・メディアの影響大きなきっかけの一つが、松本清張の小説波の塔です。作中で樹海が「最期の場所」として描かれたその後ドラマ化・映画化で広く知られる👉これにより「そういう場所」というイメージが定着さらに後年には自殺を扱う書籍・雑誌インターネット掲示板などがそのイメージを強めました。■②地形的な特徴樹海の環境も影響しています:
青木ヶ原樹海で見つけた謎のメッセージ昔、「バカ画像」という本を読んでいた時に、妙に印象に残ったネタがあります。舞台は富士の青木ヶ原樹海。自殺の名所として全国的にも知られている場所です。そんな場所だけに、どうしても重たいイメージがあります。その樹海の木に、大きく文字が彫られていました。最初に見た時は、「呪ってやる」と書いてあるように見えました。「よほど強い恨みを持ったまま亡くなった人なのかな。」「最後まで誰かを憎み続けていたのかな。」そんなことを考えてしまいます。ところ
今年も猛暑日が続く夏に、ミニ秘書(孫)たちとの楽しい夏休み1泊旅行を8人でお出かけ。(多趣味と秘書、娘3人、ミニ秘書3人(小5・中1・高1・中3は高校受験でお留守番)今年は、クラブツーリズムのバスツアー『雲上から地下洞窟まで!世界遺産富士山ぐるっと周遊2日間』の初日の旅行記です。(3日)自宅近くの名鉄駅から集合場所の一宮駅西口へ行程・初日一宮~富士川SA(富士山を望むSAで自由昼食)~白糸の滝・音止めの滝(世界遺産の一つ)~鳴沢氷穴・・青木ヶ原樹海(神秘的な原生林
青木ヶ原樹海のネイチャーガイドツアーのあと、管理事務所の隣にある“西湖蝙蝠穴(さいここうもりあな)”に行ってみることにしました。青木ヶ原樹海の中には“鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)”や“富岳風穴(ふがくふうけつ)”など洞窟を探検できるスポットがいくつかあるので、蝙蝠穴(こうもりあな)もその一つかなとこのときはまだ簡単に考えていました。入場口を入る前に一人一つずつヘルメットを手渡されるのでとりあえずかぶってみましたが、途中はネイチャーガイドツアーで歩いた道と同じよ