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読後感想のコメントにモリちゃんさんという方からコメントが寄せられました。はじめまして。当時、標的機関連部隊に居たものです。本当に残念ですが、青山氏が慰霊登山道の整備に当たる地元へ収益を寄付なりしていればまだ救いがあると思えます。モリちゃんさんは、当時、自衛隊の標的関連部隊にいた方だそうです。私は、自衛隊の部隊やら、標的機やら、何もわかりません。常識的なこととたくさんの方に言われますが、そうそう授業でやるわけでもなく、性善説で生きてきたものにとっては、難しい。で、
今朝の書籍広告で「書かなきゃいけない」を知った。本書は、40年以上経てもなお、日航123便墜落について、言えない・書けない・伝えない“不都合な事実”とは何か、それはなぜ書けないのかを追究する本である。あの日航機123便墜落事件に関する本だ。今、Kindle版をダウンロードしたばかりだから、まだ読んでいないが、書籍広告や商品説明を読むと、森永卓郎氏の著書「書いてはいけない」を受けての書名だ。著者は、墜落事故について原因や新しい事実などを追及している多くの著書があるが商品説明には本
あの日の夜、羽田東急ホテルに詰めかけていた乗客の家族たちは、日航の町田直副社長から「うちの機はミサイルにやられた」と突然聞かされ、誰もがその思いがけない言葉にあっけにとられたという。22時頃、日本航空の町田直副社長はホテルの会議室で家族たちに事故の状況を詰問されていた。レーダーから機影が消えた時刻から約3時間が過ぎても、墜落した場所はまったく明らかにされない。そのことに対する家族たちの苛立ちが頂点に達していた。「どうなっているんだ!」「飛行機はどうしたんだ!」「どこへ行ったんだ!」…