ブログ記事271件
あの日の夜、羽田東急ホテルに詰めかけていた乗客の家族たちは、日航の町田直副社長から「うちの機はミサイルにやられた」と突然聞かされ、誰もがその思いがけない言葉にあっけにとられたという。22時頃、日本航空の町田直副社長はホテルの会議室で家族たちに事故の状況を詰問されていた。レーダーから機影が消えた時刻から約3時間が過ぎても、墜落した場所はまったく明らかにされない。そのことに対する家族たちの苛立ちが頂点に達していた。「どうなっているんだ!」「飛行機はどうしたんだ!」「どこへ行ったんだ!」…
事故調査報告書より異常外力着力点日航123便墜落圧力隔壁説をくつがえす(河出文庫あ34-5)Amazon(アマゾン)日航123便墜落圧力隔壁説をくつがえす[青山透子]楽天市場青山透子さんの本2冊目の読書はこれ、最初の読書記録で、たくさんの方々からいろいろ教えて貰ったけど、事故調査報告書も読み込んでるし、国際航空安全調査委員会やICAOの委員にも会ってるし、情報公開を国内のみでなく、国外にもたくさんしている。しかも、外国の遺族に英語のフォーマットまで作
読後感想のコメントにモリちゃんさんという方からコメントが寄せられました。はじめまして。当時、標的機関連部隊に居たものです。本当に残念ですが、青山氏が慰霊登山道の整備に当たる地元へ収益を寄付なりしていればまだ救いがあると思えます。モリちゃんさんは、当時、自衛隊の標的関連部隊にいた方だそうです。私は、自衛隊の部隊やら、標的機やら、何もわかりません。常識的なこととたくさんの方に言われますが、そうそう授業でやるわけでもなく、性善説で生きてきたものにとっては、難しい。で、
そんな彼女たちのためAIに聞いてみた。何故青山透子氏は取材から逃げているか?彼女が応じているのは、主に「自分の主張や新刊の宣伝を好意的に取り上げてくれるメディア」や、自身が関わる裁判の会見などに限られています。一方で、航空事故の専門家や元自衛隊幹部など、彼女の説(自衛隊誤射・隠蔽説)の矛盾を厳しく追及しようとする批判派メディアからの直撃取材や、公開討論の申し入れに対しては応じていないとされているため、ネット上では「都合の悪い取材からは逃げている」と揶揄されることがあります。「社会的に信
日航123便墜落事件隠された遺体Amazon(アマゾン)日航123便墜落事件隠された遺体[青山透子]楽天市場推理小説以上にハラハラ、ドキドキしました。そしてその中に流れる1人の夫を愛する女性吉備素子さんの情熱とその想いへの感動から青山透子さん、三宅弘弁護士始め7人の弁護士たちの寄り添い、正義感などが読み手側へも感動が伝わったり、真実が見えて来たりする。ワクチン被害を受けた後、全てが点が線になる。40年前に、この故郷群馬に落ちた飛行機事故に疑問符を抱いた
小学生の頃、クラスメイトは「なかよし派」と「りぼん派」に別れておりました。ワタクシ、はじめは「なかよし派」だったのですが、陸奥A子、田渕由美子の画風が好きで「りぼん派」に転向。「キャンディ・キャンディ」はなかよしを借りて読み、コミックスで揃えました。で、生協でこの田渕由美子ベストセレクションを注文してしまい…懐かしさに浸りながら読みました。10歳くらいからこんなマンガを読んでいましたから【恋に恋する少女】となり、本物の恋を知らずにオトナになり、恋も愛もわからず現在に至っております。
2026.9.22こんにちは💐青山透子さんの「書かなきゃいけない日航123便墜落41年目の真相」三五館シンシャ1700円+税を読み終えました📚2026年読書記録173冊目。以下本書から一部引用します🐰〜〜〜〜〜〜〜〜〜本書は、40年以上を経てもなお、日航123便墜落について、言えない・書けない・伝えない“不都合な事実“とは何か、それはなぜ書けないのかを、追求する本である。〜〜〜〜〜〜〜〜〜以上、引用終わり。青山透子さんは、元・日本航空客室乗務員、ノンフィクション作家。1985年8
日航123便事件をめぐって最近、一部の元自衛隊幹部らを起用した「情報戦」がメディアで露骨に展開されている。ここではその現状を整理する。目次森永さんの訃報を機に一斉に開始その内実は、反論としての有効性が低いそれでも肩書だけで検索エンジンやAIに拾われる表向きは「世論操作はしない」としているがまとめ目次を開く▼情報戦平時や戦時に情報面で味方の優位な状況をつくるための国などによる情報宣伝活動のこと。自分たちの行為の正当性や相手の不当性を広く訴えることで、世論の支持を集めたり相
日航123便の事件・事故をわかりやすく教えてくれます。青山透子さんの本です。「書かなきゃいけない」また、下記のYouTubeでタケミさんが要約してくれているので、こちらもおすすめです。書かなきゃいけないさらにこの本の中に「フライトレコーダーは語る」という本の紹介があるのですが、こちらも読んでみました。ボイスレコーダーではなくてフライトの記録です。フライトレコーダーでここまでわかるのかと思いました。何時何分何秒に機体がどのように傾いて飛行していたのかまでわかります
クローズアップ現代【NHK】月〜水の夜7時半放送の「クローズアップ現代」。政治経済の動きから、暮らしに直結する話題や最新トレンドまで、幅広いテーマを徹底した現場取材で掘り下げます。目指すは“心に刺さるジャーナリズム”。キャスターは星麻琴アナウンサーです。1993年放送開始。www.web.nhk2026年8月26日のNHKクローズアップ現代で、「なぜ真相は埋もれたのか~日航機墜落41年の新証言~」が放映されました。NHK-ONEで見ることができるのは1週間以内なので、もう見れ
日航123便墜落事件をめぐって、元日航CAの青山透子氏が昨年に出版した本を読んでみました。既に40年以上が経過していますが、当時だからオールドメディアは国民を騙せたけれど、現代ならSNSで真相がバレていたと感じました。見えない力で大本営発表の墜落現場は不明と報道された一方で、夜通し墜落現場で自衛隊員による隠蔽工作が行われたという主張は納得できます。あの日何が起こったのか口を閉ざすのは簡単ですが、真実を語る人がこの先出てくることを期待したいものです。日航は頑なにボイスレコー
忘れていて、最後の5分か10分しかみられなかった。再放送は翌日の4時半くらいからBSでやっているのですね。今朝の放送の録画セットはしらなくてできなかった。ということは、NHKプラスでみるしかない。PCで全画面にしてみました。TVをつけたとき、元役人(調査官?)だった男性大須賀氏と作家の吉岡忍氏がスタジオ出演していて、前者は完全原稿よみで出演対応していた。また過去のしりもち事故の際の検査官が123便事故の時の取り調べを苦にして責任を感じ遺書を残して自殺していたということはこ
青山透子さんの『書かなきゃいけない』が、トーハン(本の問屋の最大手)のノンフィクションジャンルで、週間ベストセラー第3位になったとのことです。森永卓郎さんが『書いてはいけない』と警告を発した「日航123便墜落事故」元客室乗務員が『書かなきゃいけない』と新著で問う[ノンフィクションベストセラー]森永卓郎さんが『書いてはいけない』と警告を発した「日航123便墜落事故」元客室乗務員が『書かなきゃいけない』と新著で問う[ノンフィクションベストセラー]|ニュース|BookBang-
問題のニュース「1秒間のデータ」が打ち砕く“ネットの言説”日航機事故から41年女子大学生が導いた“事実”と解析担当者の執念「1秒間のデータ」が打ち砕く“ネットの言説”日航機事故から41年女子大学生が導いた“事実”と解析担当者の執念|TBSNEWSDIG(1ページ)単独機として世界最悪の520人の犠牲者を出した未曾有の惨事。事故から41年が経過し、当時の記憶が社会から薄れゆく一方で、日航機事故についてインターネット上では様々な憶測や、真偽不明の言説が飛び交うように…(1
1985年8月12日、日航123便墜落の約10分前(18時45~46分)に書かれた村上良平さんのメモ書き。米軍横田基地への緊急着陸について不安はあるものの…「機体は水平で安定している」「スチュワーデスは冷せいだ」と村上さんは書きとめています。わたしのブログを読んでくださってる方がどう感じたかはわかりませんが、先日「米軍横田基地へ!その決定的証拠」を書いて、わたしは改めて「目の前のもやもや(疑問点)」が晴れた気分です(注1)。(注1)もちろん…「目の前のもやもやが晴れた気分」と言
http://jal123.blog99.fc2.com/blog-entry-23.html関係者の証言-アントヌッチ米軍大尉の証言--日本航空123便墜落事故33年目の記録-御巣鷹の尾根に捧ぐjal123.blog99.fc2.com1985年の日航機123便ボーイング747(ジャンボジェット)が御巣鷹山に墜落したときの証言とのことです。生存者の川上慶子さんの証言もあります。みなさんに共通しているのは、一度ヘリコプターが上空に来て、助けに来てくれたのに、と
「1秒間のデータ」が打ち砕く“ネットの言説”日航機事故から41年女子大学生が導いた“事実”と解析担当者の執念https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2859088?display=1ねえねえ、このTBSの記事見た?どれどれ。…ん?なんだこりゃ?フライトレコーダーの解析データを事故調の人が個人で持ってて、しかもそれを日航に寄贈した??なんかもう、しょっぱなから「???」って感じでしょ。ボイスレコーダーとフライトレコーダーの現物って、国が日航に
あの事件から41年。青山透子さんの新刊が出ている。日航ジャンボ機墜落事件だ。、いまだに真相が究明されることなく、闇の中へ。事件を風化させないためにも多くの人に読んでほしい。森永卓郎さんが書いてはいけないを出版した同じ出版社だ。YouTubeも上げてみた。、書かなきゃいけないAmazon(アマゾン)書いてはいけない――日本経済墜落の真相Amazon(アマゾン)
あれから41年が経ちました。記憶を辿ると学生の頃の夏休みでした。青山透子さんの本も読み、本当におかしいことだらけ。河出書房さん、よくぞ出版してくれました。新しい本も出たようです。「書かなきゃいけない」青山透子著フォレスト出版森永卓郎さんの本もわかりやすくて良かったです。現在、友人に貸しています。他のおかしな事件と共に日が当たって欲しいです。ツボ、子供、税金問題、周囲で誰かが自殺している案件や変な事故がある案件は特に怪しいです。日航機でも、階段
今朝の書籍広告で「書かなきゃいけない」を知った。本書は、40年以上経てもなお、日航123便墜落について、言えない・書けない・伝えない“不都合な事実”とは何か、それはなぜ書けないのかを追究する本である。あの日航機123便墜落事件に関する本だ。今、Kindle版をダウンロードしたばかりだから、まだ読んでいないが、書籍広告や商品説明を読むと、森永卓郎氏の著書「書いてはいけない」を受けての書名だ。著者は、墜落事故について原因や新しい事実などを追及している多くの著書があるが商品説明には本
1985年8月12日、羽田発大阪行きの日航123便(ボーイング747SR型機)が群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」に墜落した41年前の今日14才の自分は母親の運転する車の助手席に乗り旭川市のプラタナス通りを走っていたラジオからニュースが流れ何か大変な事が起きているというのはわかったその後家についてからもTVのニュースはこの話題で持ちきりであとはうろ覚えだが結果的に520人の尊い命が奪われた事故に関しては色々な説がある何が本当なのだろうかと森永卓郎さんの本を読み次は青山
なにかと五体を奮い立たせて決起することが幾つもありまして、それについては触れずに置きますけれども、高崎市・渋川市・前橋市・伊勢崎市・みどり市・桐生市・太田市と移動に次ぐ移動、それゆえに多忙につき広島長崎のことさえもブログ更新できないでおりますが、さすがに今年も8月12日・15日を控えては更新しない訳にもいかず、ここにリブログという方法でも投稿させていただきます。まもなく日付が変わり御巣鷹の尾根の遭難の日を迎えます。青山透子さんの最新刊はまだ入手しておりませんので、書店で買い求めたいと思いま
この内容は、これまで書いてきた中で最も危険な内容なので、数時間内に消されるかもしれません。もしかすると消されるのは私自身かもしれません。さうでないことを祈るばかりですが。読んでいるあなたに何かあったら、私のことなど知らないと言ってください。【前書き:本当は「あとがき」】これを書く途中で、何度か冷や汗を感じて「もう止めやうか」と思ったのは、後述するオフロードバイクの青年の「何度も命を狙われうた」といふ発言と、後述の著者、青山透子さんが仮名であることからだった。オレも命を狙われることにな
手に手に風船を持ってそれを空に向けて放つ日航123便墜落の遺族・関係者と、それを写真に収めるべく、ズラリ…と整列する報道関係者(写真下)こちらの写真のように一歩引いて現場を眺めてみると、写真の上半分に報道関係者が列をなして…いい「絵(写真)」を撮ろうと群がっているのがわかります…。そのうちのいったい何人が、青山透子さんや小田周二さんの本を読んでいるのでしょう…。(2025年8月18日ブログより)また今年も「8月12日」がやって来ます。乗員・乗客520人の命が奪われた
自分のブログ“nattotimes21century”に入れなくなってしまったので、“燃え上れ!NATTO-TIMES21stcentury”に深16号を書くことにする。この内容は、これまで書いてきた中で最も危険な内容なので、数時間内に消されるかもしれません。もしかすると消されるのは私自身かもしれません。さうでないことを祈るばかりですが。読んでいるあなたに何かあったら、私のことなど知らないと言ってください。【前書き:本当は「あとがき」】これを書く途中で、何度か冷や汗を感
54年前の新聞記事コピーをわたしにくれた知り合いのジャーナリストさんが、青山透子さんの新刊を差し入れてくれました。これこれ…、青山透子さんは、日航123便の墜落(1985年8月12日)について、もう何冊…本を書いているのでしょう、数えてみたら『天空の星たちへ――日航123便あの日の記憶』(2010年)、『日航123便墜落の新事実』(2017年)から『書かなきゃいけない』までで約10冊にもなるのですね…、そりゃ~自衛隊OBの真殿知彦ちゃんとか、佐藤正久ちゃんとかが目の敵にする
青山さんの『書かなきゃいけない』が発売されたね。うん。さっそく本屋に行ってみたけど、いつも青山さんの本が並んでいる、ノンフィクションのコーナーに平積みされてた。私が行った本屋は、最初見当たらなくて焦ったけど、よく見たら経済のコーナーにたくさん置いてあってホッとしたよ。装丁をモリタクの『書いてはいけない』に合わせてあるから、その近くに置かれたのかもな。粋な計らいだ。この間話してた、墜落「前」の自衛隊のファントムの発進、当時すぐにちゃんと書いてた週刊誌があったのにはビックリしたよ。うん。た
青山透子さんは『日航123便墜落圧力隔壁説をくつがえす』第二章において、事故調査報告書別冊付録に記載された、日航123便の垂直尾翼を破壊したと考えられる「異常外力」について取り上げ、外部からの物体の衝突の可能性について論じた。事故調は「異常外力」の原因は急減圧による噴出空気だとしている日航123便の事故調査報告書は、すでに皆さんご存知の通り、後部圧力隔壁の破壊によって急減圧が発生し、客室内の空気が後方に噴出して垂直尾翼が破壊されたという「圧力隔壁説」を推定原因としている。このため、
2026年8月5日、青山透子さんが『書かなきゃいけない日航123便墜落、41年目の真相』を出版した。(発行:三五館シンシャ発売:フォレスト出版)この記事のタイトルは便宜上「書評」としたが、評するなどと上から目線で言うのはおこがましく、あくまでも読後の感想を記したものである。書かなきゃいけない|フォレスト出版(アフィリエイトリンクではありません)書かなきゃいけない|青山透子|フォレスト出版書かなきゃいけない|青山透子|フォレスト出版www.forestpub.co.jp本
日航123便墜落について鋭い追及を続けている、青山透子さんの新刊『書かなきゃいけない――日航123便墜落、41年目の真相』の発売予定日は・書籍(紙の本)2026年8月5日・電子書籍2026年8月3日(いずれも現時点でのamazon.co.jp掲載の情報による)とのことです。電子書籍版は、amazonkindle以外の一部サイトでも予約中になっていることを確認しました。書かなきゃいけない青山透子(著)https://www.amazon.co.jp/dp/48668