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著者:青山美智子ある3月の週末、SNS上で「人魚が逃げた」という言葉がトレンド入りした。どうやら「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚が、いなくなってしまって……逃げたんだ。この場所に」と語っているらしい。彼の不可解な言動に、人々はだんだん興味を持ち始め――。そしてその「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていた。12歳年上の女性と交際中の元タレントの会社員、娘と買い物中の主婦、絵の蒐集にのめり込みすぎるあまり妻に離婚されたコレクター、文学賞の選考
No.4177訪問ありがとうございます。過ぎ去る日々を大切に楽しんでいきましょう【今日のひと言】『リカバリー・カバヒコ』を読了したさくしおです。2024年本屋大賞7位団地の端にある日の出公園にカバのアニマルライドがあるという人呼んで、『リカバリー・カバヒコ』カバだけに…自分が痛いのと同じところを触ると、治るらしい子どもや大人、皆んな悩みがあって、カバヒコに触れたり、話しかけたり、癒しを求めて元気になっていくライトノベルな感じで、あっという間に読んでしまったが、心温まるス