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HAPPYNEWTODAY今日も読んでいただいてありがとうございますきのうに続いての更新ですきのうのニノちゃんのXはまたまた饒舌でしたまずはこちら↓月曜日で雨ってすんっごいあれだよね笑皆、頑張りましょ🙈—二宮和也(@nino_honmono)April27,2026ほんとうに月曜日の雨ってすんごいあれです笑電車は混むしのろのろ運転になるし…あれです…。でもニノちゃんのおかげでがんばろうっていう気になれましたニノち
「あの本、読みました?いい小説に出会える雑誌『GOAT』朝井リョウ秀逸企画&anan(BSテレ東、2025/11/2022:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)」について話題のGOATをはじめとする小説に出会い、作家を知ることができる文芸誌・小説雑誌特集!『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組メモ前半は、話題の文芸誌”GOAT”を中心に、小説に出会え作家を知ることができる文芸誌や小説雑誌の魅力について
2021年の本屋大賞の二等賞の作品になります。一等賞は、「52ヘルツのクジラたち」でした。あれは、なかなか泣ける(泣かせる)お話だったと記憶している→〇のですが、私にするとこちらの本は、楽しく読ませてもらって、それでいて読後になんか「う~ん」と考えさせられたり、よく言われる「力をもらった」的な気分にさせてくれました。泣ける場面も有りますよ。最初にざっと読ませてもらい、それから久しぶりの「二度読み」をして、本を読むっていう楽しみを感じさせてもらえました。こういうのが本屋大賞の選者さ
著者:青山美智子ある3月の週末、SNS上で「人魚が逃げた」という言葉がトレンド入りした。どうやら「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚が、いなくなってしまって……逃げたんだ。この場所に」と語っているらしい。彼の不可解な言動に、人々はだんだん興味を持ち始め――。そしてその「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていた。12歳年上の女性と交際中の元タレントの会社員、娘と買い物中の主婦、絵の蒐集にのめり込みすぎるあまり妻に離婚されたコレクター、文学賞の選考
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・青山美智子「お探し物は図書室まで」(ポプラ社,2020)著者は1970年愛知県出身。中京大を出てオーストラリアのシドニーで日系新聞記者を2年勤め、帰国して雑誌編集者に。同時に2003年から創作を始め、2017年に小説家デビューしました。本作は書下ろしの連作短編集。2021年本屋大賞2位、2023年には米TIME誌の「THE100MUST-READBOOKSOF2023(2023年の必読書100冊)」
青山美智子さんの小説『お探し物は図書室まで』を読み終えました。僕が、青山さんの作品を読んだのは『赤と青のエスキース』、『ただいま神様当番』に続いて3作品目。過去2冊とも面白かったので、読んでみることにしました。2020年11月に単行本発行、2021年の本屋大賞第2位となり、2023年3月に文庫本が発行され、僕が読んだのは2025年2月の第11刷です。*表紙の画像はネットからお借りしました出版元のポプラ社HPで本書は以下のように紹介されていますので転載させて頂きます。お探し物は、本で