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ご無沙汰しております。2025年4月13日に開幕した大阪・関西万博。万博よりもバスに興味がある私ですのでシャトルバスの話題から。そもそも万博会場内へは足を運んでいないわけでして...。今回はJRゆめ咲線の桜島駅を発着するバスを担当する事業者と車両の紹介です。JR桜島駅発着便は全て電気バス(EV)*1での運転となっています。なお、乗車方法や予約(事前精算)、時刻に関しては公式HPで各自ご確認を!*1:EVバスと呼称する事業者がありますがEV=ElectricVehicle。EV
立山黒部アルペンルートのお話の続きです。大王わさび農場を出て白馬方面へ・・・今日の宿となる栂池のスキー場のすぐ側のホテルへと向かいます。富山へ住んでいた頃には、たまに通っていた千国(ちくに)街道を通り、木崎湖、中綱湖、青木湖の仁科三湖を通って行きます。青木湖でキャンプをしたこともありましたが、バスのシートが反対側なのであまり見えません。この辺り、濃いピンクの桜が綺麗に咲いていました~中綱湖辺りには寒冷地に咲くオオヤマザクラが自生していて、ちょうどとても艶やかに咲いていました。(反対
20286.7(土)久しぶりに谷川岳一ノ倉沢ハイキングに出かけました水上インターを降りると谷川岳が見えてきました必ず立ち寄る土合駅谷川岳インフォメーションセンターに駐車してハイキングスタートです以前は一ノ倉沢まで車でいけた国道を歩いていきますマチガ沢に到着ここも迫力があります沢の水は冷たいですマチガ沢からしばらく歩くと一ノ倉沢の大岩壁の一部が見えてきました一ノ倉沢に到着です今年は雪が多く雪渓が残っていました大迫力ですここでのんびりランチタイム贅沢なひと時でしたマチ
2月も押し詰まった26日、衝撃的なニュースがバス趣味界を駆け巡りました。何と、三菱ふそうが大型路線バスについて、電気バス(EV)への一本化を図るというのです。電気バスへの一本化ということは、現行仕様ディーゼル車の製造終了ということであり、これ即ちエアロスター製造終了ということになります。このことはこちらで明らかになっております↓(令和8年2月26日)トヨタ自動車株式会社及びダイムラー・トラック・アーゲーによる日野自動車株式会社及び三菱ふそうトラック・バス株式会社の
撮影日2025.6.5撮影場所各写真に記載今後EVバスの割合を高めていくと表明している西鉄バスでは既存車の改造を積極的に行いEVバスを導入して来ました。(一部メーカーの試作的存在の車両も有り)これらは既に数十台の規模に達しており、徐々に存在感が高まって来ています。又先日福岡空港への連絡バスにはブルーリボンハイブリッド連節バスも導入されています。そして先日満を持してEVバスの一般路線用新車が稼働開始した為、今回紹介します。※尚以下の記事もご参照下さい。西鉄
夫婦旅二日目は快晴でした朝の散歩はクマ🐻が出るそうなので、やめときましたこの日の予定は、まずはバスで扇沢まで行き、ここで今回お世話になりました、富山交通のバス🚌の運転手さんとはお別れになりました👋そして…ここからが大変でした二泊三日分の荷物を全て手に持っての移動、移動…また移動でした🌀扇沢から電気バスに乗って(約16分)関電トンネルを走り、黒部ダムに到着しましたここからは歩いてそれぞれ自由に黒部ダムを観光して、黒部湖から黒部ケーブルに乗って(約5分)黒部平へ。そこからは、立山ロープウェイ(
公式側リア千葉230あ2731BYD·K82.0(B10A01)令和7年式(2025)京成バス千葉イースト千葉南営業所に配置されたK8の1台。同社では成田営業所に旧千葉交通時代導入したK8がいるが、新塗装はこの車が初。エルガ等と異なり中扉がスライドドアでないため、縦にデザインが入る。新4会社共通のEVBUSロゴはバッテリーカバー側面に付いている。youtube·干潟の高速営業所もよろしくお願いします
前回の⑤から暫くしてパトロールを続けていると、某所に次の新車が到着していた。敷地外公道からの撮影であるが、例によって加工させて頂いている。この時は遠巻きにであるが3両は確認出来た。その後暫くしてから・・無事?ハイテク工場に到着していたので、毎度ながら敷地外からカメラを向けさせて頂いた。○735号定番のスタイルで撮影させて頂く・・。蓋を開けると今回も松原で735~738号の4両であった。今回の特徴?としては乗車口(中ドア)に設置されていた磁気カードリーダーの廃止である。9月30日で
今回は、2021年に導入された中国BYD製の大型電気バス「K81.0」と「K82.0」を掲載します。「K81.0」は「その16」で掲載した小型バスの「J61.0」とともに、千葉県内初の電気バスとして導入されました。「K82.0」は2024年に追加導入された車両で、車内外が大きく改良されています。850(千葉200か3223)形式:K8RA撮影場所:稲毛駅前851(千葉200か3222)形式:K8RA撮影場所:海浜幕張駅前BY
6月後半、転職前の小旅行の2日目。大糸線の信濃大町駅から9時発のバスに乗って出発です!出発10分前に高速バスのような立派なバスが到着。一緒に乗り込んだのは欧米系の外国人2組と日本人1名です。平日なのでこんなものなのでしょう。途中、大町温泉郷というところで日本人1名下車。ホテルの従業員の方なのかもしれませんね。その後は、山間を進んでいき・・・遠くの方に北アルプスの山々が見えてきてテンション上がります!!約30分で終点の扇沢に到着しました。立山黒部アルペンルートの長野
Wi-Fi繋がらずストレス自宅に帰って来たので備忘録。木曜日に山中湖へ行き、更に河口湖から笛吹市に足を伸ばし以前からインスタで知ってたFUJIYAMAツインテラスに偶然行く事ができたテラスからは帰りも電気バス綺麗に舗装された道路だが環境保全のために一般車両は進入禁止となっていてしっかりゲートも設置されていた歩いて登る人以外には電気バスの定員数の人しかテラスには行けないから他の観光地のように大型観光バスなどが乗りつけ大勢の観光客が押し寄せなくて静かな状態で景色が
2025年8月2日午後、ローモンド湖を離れてからグラスゴー(Glasgow)に向かいました。グラスゴーはスコットランド南西部のクライド川(RiverClyde)沿いに位置する、人口63万人でスコットランド最大の都市です。エディンバラは首都として政治と文化遺産の中心で、人口は約55万人です。グラスゴー:私達は先ずグラスゴーの中心部に位置するマルドロンホテル(MaldronHotel)にチェックインしました。そしてクライド川の川辺にあるレストランでビュッフェを食べに行きまし
こちらは、4月8日に、池袋駅東口で撮影した、IKEBUS(イケバス)の7号車(黄色いバス、練馬230い・107号車)による、東口ルート(池袋駅東口循環)🚌です。IKEBUS(イケバス)🚌は、小型電気バスによって、池袋を循環する豊島区によるコミュニティバス、グリーンスローモビリティ(低速の電気自動車による公共交通機関)であり、ピンクの車体の新高速乗合バスでお馴染みのWILLEREXPRESS(ウィラーエクスプレス)の池袋営業所によって運行されています。IKEBUS(イケバス)🚌のルートは、A
皆さんこんばんは。金曜日は上尾市へ出かけてきた、へいとうはじめです。まだまだ循環バス乗り回しが続いております。今日も北上尾駅から電気バスに乗ってきました。10時発の上尾駅行き。電車なら3分ですが、バスは50分の所要。途中乗降が結構多くて上尾駅が近づくと、車内は立ち客も出るほどでした。上尾駅に着くと次のバスまで1時間待ち。ちょうどお昼時だったので駅前の松屋で、一昨日に続きタコライスを食べました。ご飯大盛にしたので、ソーセージと目玉焼きがないシンプル
撮影日2026.2.23撮影場所広島バス他立町バス停広島市などが関わっている「一般社団法人バス協調・共創プラットフォームひろしま」ではEVバスをバス事業者にリースする取り組みを開始しており、この度2月14日から広島バスと広電バスで2両運行を開始しました。いずれも同型の車両で、共通のデザインを採用しているのが特徴です。先日2台共見かけたので紹介します。(一枚目)・エキまちループ左回りに使われていた005号車です。2台の車両はいずれも広島駅~八丁堀~紙屋