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どうも、プラモデル担当の山家です。先日ランナー状態をご紹介したファインモールドの1/72零戦五二型『【プラモデル】ファインモールドの零戦、1/72の巻!』どうも、プラモデル担当の山家です。すっかり秋らしい空気になってきましたね~さて今回は間もなく発売予定のファインモールド1/72零戦の五二型(三菱製・初期型…ameblo.jp早速組んできましたので見ていきましょう(終盤で製作中の写真撮ってなかった事に気付きました…)操縦席周りは特に細かいパーツが多かったので先のしっ
2025年2月8日(土)今年の休暇は、近いところへ細切れでお出かけすることに。目標は、北関東3県制覇だ!茨城県大洗町ひとり旅たっぷり、どっぷりと茨城県をディープに堪能する旅。いよいよ、最後の訪問地。(←ここもぱみちゃんが紹介してた)最後は、「筑波海軍航空隊記念館」何度も場所を確認したが、つくば市ではなく、笠間市にある。(←すでに大洗町ひとり旅ではない)ここは、「永遠の0」のロケ地。最近では、「ゴジラ-1.0」のロケ地にも使われていたらしい
ジブリ映画「風立ちぬ」(宮崎駿監督)は、堀辰雄の自伝的小説「風立ちぬ」が原作の物語です。この小説は、主人公の婚約者が結核で死ぬ悲恋物語ですが、実際に堀辰雄の最初の婚約者は結核で死んでいます。堀辰雄は、堀越二郎とほぼ同世代の文学者です。一高、帝大に同時期に在籍していますが(堀越が一年上)、堀は文学部、堀越は工学部ですから、たぶん面識もないでしょう。映画「風立ちぬ」は、堀辰雄の小説のドラマと、堀越二郎の戦闘機開発物語とを、強引に合体させたものです。映画の主人公は、堀越二郎と堀辰雄と
先日の記事で”「スラロームの3本目で破綻する車」と「最後まで一定のテンポで抜ける車」の差は何か。”と予告していました。楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃいましたら、少しだけお詫びです。今回は「予定を変更します。理由は単純で、どうしても今、書いておきたい事があるからです。部屋に並べたディアゴスティーニの零戦21型と雷電を眺めながら、忘れていた感覚が一気に蘇ってしまったのです。今日はその話を書かせてください。■雷電を見た瞬間箱を開けて、斜め後方から雷電
美味しくはないけど、零戦を眺めながら。コーヒーはカレーの後に合うブレンド。サラダ、コーヒー付きで1380円(適正価格:850円)。
【京都】ペガサスに零戦が包まれている神秘的なデザイン令和8年1月よりいただけます※500枚限定【飛行神社限定御朱印】【飛行神社切り絵御朱印】前回お受けした【飛行神社御朱印】飛行神社の境内に安置されている零戦の機種部にちなみ創建110年を記念して令和7年7月19日よりステキな【零戦金箔御朱印】がいただけます【飛行神社御朱印】創建者二宮忠八翁が作ったカラス型飛
新年最初に読んだ本は「知れば知るほど泣ける山本五十六」(宝島SUGOI文庫2025年12月刊)です。勝之進は、第二次世界大戦時の日本軍について強い関心があります。失敗学で取り上げられることの多いテーマであることもあり、判断を間違えないようにするにはどうしたらいいのか、という教訓が得られるからです。また、零戦や戦艦大和のように、世界標準から見ても優秀なマシンを作ったという事実もあり、当時の熱意を感じるのも、日本人として重要だと思っているからです。なので、本ブログにも、戦
笹井醇一(ささいじゅんいち)中尉(戦死後二階級特進で少佐)。ラバウルで零戦に乗り、勇名を馳せた海軍士官パイロット。撃墜王。あの「大空のサムライ」の坂井三郎さんと強い絆で結ばれた上官でした。そして・・・超ハンサム。(↑写真はWikiからお借りしました)別名、ラバウルのリヒトホーフェン。またはラバウルの貴公子。または軍鶏(シャモ)。笹井中尉については「ラバウルのリヒトホーフェン笹井醇一」で以前ご紹介しましたが。大好きな零戦パイロットです♡『ラバウルのリヒトホーフェン、笹井醇一(
AceofAces西澤広義(にしざわひろよし)。零戦好きならおそらく知らない人はいないであろう、超有名零戦パイロット。その名は日本にとどまらず、アメリカでも有名。いや、世界中で有名といってよいでしょう。西澤さんは、最強ゼロファイターとして、英語をはじめとする多種多様な言語でサイトやYoutube動画により紹介されています。もはや完全にレジェンド。なんといっても、アメリカのスミソニアン航空博物館に、第二次世界大戦における日本の「エース」として肖像画が掲げられている零戦パイロット2人
誰もが尊敬した瑞鶴飛行隊長納富健次郎大尉といえば、海軍航空隊ではその名が轟いた零戦パイロットで、空母瑞鶴の飛行隊長。海軍兵学校卒62期の名物男。佐賀県出身。海兵62期といえば、名物男揃い。真珠湾攻撃で戦死した飯田房田大尉、千早猛彦大佐(吾に追いつくグラマンなしの偵察の神様)、志賀淑雄少佐(超イケメン零戦パイロットで、343空飛行隊長を務めた)、周防元成少佐(歴戦の零戦隊長)、壹岐春記少佐(陸攻。マレー沖海戦で、日本軍とイギリス軍の戦死者に向けて二つの花束をマレー沖に投げた人)などなど、この
1,軍人は信義を重んずべしさて、義治で書き残したことは……義治のモチーフは岩佐直治中佐です。なので「同じ運命を辿るのか?」という質問はいただいたことがあります。彼は現時点で海軍のエリートですが、飛行機乗り志願です。そのまま行けば、零戦のパイロットになります。同期には日本海軍でエースパイロットであり、真珠湾攻撃の空母赤城の分隊長、レイテ航空戦で戦死した白根斐夫中佐もいます。義治が岩佐中佐と同じく、真珠湾に突入する運命にあるのか、白根中佐のようにパイロットとして空で命を散らすのか、それとも
9月に入りました。しかし、まだまだ暑いですね〜😅早く涼しくなって欲しいものです。さて、1/144の零戦に手を付けました。詳しくは無いのですが大戦機は結構好きで、1/144スケールで色々な種類の機体を並べたら楽しいかな〜なんて思って以前購入したものです。買うだけで満足してしまって棚に直行するのが常なのですが…😅キャノピー用のマスキングテープを買いました。左側が使用したものです。右側の自前でガンバったものより綺麗で楽チンです😁マスキングテープ、買ってよかったというより必須かも🦆22型
ニーハオ!台北人です。宜蘭の員山にはいくつかの第二次世界大戦時の特攻隊零戦の格納庫があります。それを機堡と言います。今回は宜蘭機堡4號遺址(宜蘭機場機堡四號遺址)に訪れてみました。宜蘭機堡4號遺址(宜蘭機場機堡四號遺址)は、台湾の宜蘭県にある第二次世界大戦中に旧日本海軍によって建設された航空機用の掩体壕(えんたいごう、バンカー)の一つです。今回は移動中に発見したので、近くには行っていなくて遠くらかお写真だけ撮りました。歴史的背景としては、第二次世界大戦中、特に太平洋戦争末期に旧日本海
「太陽の帝国(1987)」(原題:EmpireoftheSun)「太陽の帝国(1987)」プレビュー1987年12月11日公開。イギリスの小説家の上海での体験をつづった長編小説を映画化。日本はすごかった!興行収入:$66,700,000。受章歴:英国アカデミー賞撮影賞英国アカデミー賞作曲賞全米撮影監督協会映画賞、劇場映画撮影賞原作:J・G・バラード脚本:トム・ストッパード監督:スティーヴン・スピルバーグキャスト:ジェイミー:クリスチャ