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草加市6月議会で、草加市役所が直面している「組織の構造的な歪み」について質しました。これまでも、他市との比較を交えながら市職員の離職問題を議会で表面化させ、副業解禁やハラスメント対策など「働き方改革」に取り組んできました。その延長線上にある深刻な課題です。中核職員の大量離職という現実まず、目に見える客観的なデータから共有します。現在、50代までの現役事務方職員(保育士などを除く)の離職者数が急激に増えています。2年連続で50人を超える現役職員が離職、増加の一
最近、「気づいたら優秀な人がいなくなっている」そんな感覚はありませんか。・人数のわりに離職が多い・残っているのは無難な人ばかり・静かに辞めていく人ほど、その後活躍している経営層や管理職になるほど、この違和感は強くなりがちです。辞めていくのは「うるさい人」ではない会社を辞めていく人の特徴として、よく見られるのは次のような姿です。・文句を言わない・淡々と仕事をこなす・改善提案をしなくなる・相談をしなくなる・ある日、静かに辞める一見すると、「問題のない社員」に見えます
退職代行サービス"中の人"が明かす「舞台裏」とは4月入社の新人による退職代行が話題となっているそうで。なぜ、今の新人は、すぐに辞めることをためらわなくなったのでしょう。「退職代行業者の影響だ」「Z世代はこらえ性がないから」といった声も。実際には、人手不足の結果、第二新卒の採用を強化する企業が増加したことが原因だとか。第二新卒とは、新卒入社から3年内に離職した人材という。要するに、我慢しなくても辞められる環境が整ったからですね。「騙してでもなんでも新卒カードさえ使わせればこっちの