ブログ記事374件
おはようございます社会保険労務士(社労士)ブロガーの「みこ」です。令和8年度社労士試験反省会特集の続きです。択一式の雇用保険法に入っております。今日は第7問を振り返ります。みなし被保険者期間の長さを選ぶ事例問題です。事例問題なので、身構えてしまいそうですが、紙に書き出すとそれほど難しくはありません。一つずつ見ていきましょう。①週8時間の短時間労働者なので、雇用保険の適用除外です。②一般被保険者なので、雇用保険期間がカウントされます。(12月)③一般被保険者ですが、
🌅第58回(令和8年度)社会保険労務士試験の合格ラインは以下のとおりです🈴💁♂️1.選択式試験総得点:25点以上/40点満点各科目:3点以上※ただし、「雇用保険法」のみ救済(補正)が入り2点以上となっています。2.択一式試験総得点:47点以上/70点満点各科目:4点以上※択一式試験の科目救済はありません。※上記の両方の条件(選択式・択一式の総得点および各科目の基準点)をともに満たした方が合格となります。⚠️第58回(令和8年度)社
ー雇用保険実務における照合省略問題―tokyo-news7771はじめに社会保険労務士(以下「社労士」という。)が関与する行政手続において、社会保険労務士法(以下「社労士法」という。)第17条に基づく付記(以下「17条付記」という。)の法的意義が問題となる場面が少なくない。とりわけ雇用保険実務においては、17条付記が存在することを理由として、行政庁による原本確認や添付書類の照合を省略し得ると理解されることがある。しかしながら、17条付記と、雇用保険実務に