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なぜ問題のある同僚に私達は疲弊しているのか問題のある同僚に対して私はただ「扱いにくい人だな」と思っていた。指摘をすれば怒り出し、業務の確認をしても受け入れず、突然怒鳴り声を上げる。誰かと何かが起きるとすぐに自分は被害者で周囲が加害者であるかのように話す。そのたびに職場の空気はピリッと張り詰め、同僚達は戸惑い、緊張と混乱が積み重なっていった。ある日、私はふとした瞬間にただの性格の問題ではないと気づいた。問題のある同僚の行動には一貫したパターンがあった。自分の立場や評価
戦略的平和先週の記事で職場の問題児が去った理由をスーパーエンパスvs自己愛性パーソナリティ障害の視点で書いた。私が実際に意識したバウンダリーの引き方とデータの集め方を公開!1:「感情の蛇口」を完全に閉める自己愛的なタイプは相手の困惑、怒り、悲しみといった反応がエネルギー源。まずは彼らの前で一切の感情を見せないこと。•ポイント:同情もせず、かといって攻撃もせず、ただ淡々と事務的な反応に徹する。彼らにこの人は自分の栄養(反応)をくれないと悟らせることが重要。
4/2(木)~8(水)に志貴野ホームではお花見散策を行いました🌸満開の桜がとてもきれいで、利用者さんや職員の笑顔がたくさん溢れていましたゆっくりと桜を眺めながら、春の訪れを感じるひととき🌷自然と会話も弾み、心温まる時間となりました。来年のお花見散策も楽しみです
「ミダゾラムを投与すればいい」わけじゃない来月で今の会社でサポートワーカーとして働き始めて丸2年になる。振り返ってみると会社から提供されたトレーニングといえば、基本的なメディケーション、マニュアルハンドリング、糖尿病、そしてCPI(危機介入)くらい。クライアントのサポートチームが受ける最低限のラインナップだ。もちろんそれらも大切だけど現場に出て痛感したのは本当に必要な知識はその場の実践で学ぶことの方が圧倒的に多いということ。特にてんかん発作に関してはまとも
強い正義感と客観的な分析力昨日の続き。心理学的な側面:スーパーエンパスという「天敵」もう一つの理由はより現実的な構造にある。もし、去っていった同僚が「自己愛性パーソナリティ障害(NPD)」の傾向を持っていたのだとしたら、私は彼らにとっての最凶の天敵「スーパーエンパス」だったのかもしれないのだ。エンパス(共感能力者)の中でも強い正義感と客観的な分析力を併せ持つスーパーエンパスは自己愛的な人々にとって最も手強い相手と言われている。•徹底したバウンダリー(境界線)
ポジションは奪えても実力は奪えない最近、職場でちょっとした「ポジション争い」に巻き込まれていた。ある同僚がクライアントの家族に直接電話をして「自分をメインの担当にしてほしい」と直談判。さらに私が担当していた曜日(専門職のミーティングがある日)を自分が担当できるように裏で器用にシフトを仕組んだのだ。私は一歩引いて与えられた月1回ほどのシフトで淡々とでも自分なりのプロ意識を持ってサポートを続けていた。「形だけ」奪った同僚と本質を見ている専門職(OT/BSP)その同僚