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「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した阿部暁子による人気青春小説「どこよりも遠い場所にいる君へ」をアニメーション映画化。豊かな自然にあふれた離島・采岐島。その島には、「神隠しの入り江」と呼ばれる場所があった。とある事情で都会を離れ、采岐島の高校に進学した少年・月ヶ瀬和希は、ある初夏の日、神隠しの入り江で倒れている少女を発見する。少女の名は秋鹿七緒といい、身元不明のため、和希とともに彼女を救助した高津という男性に保護されることになる。七緒のことが気になる和希はたびたび彼女を訪ね、少しずつ
予約していた図書館からこの師走の時期にようやく手元に届いた1冊の本おそらく予約したのは本屋大賞にこの作品が選ばれたからではないかと推定します阿部さんの小説は読んだことないので、楽しみだったんですよね。阿部暁子さんカフネカフネAmazon(アマゾン)しょっぱなの主人公たちの出会いの設定が結構エッジが効きすぎで、ちょっとドン引きしながら頁を繰り始めたのです。ただ読了後、実に心地よい気持ちにずっと浸ることができたのが印象的でした。講談社からこちらの
『どこよりも遠い場所にいる君へ』2026年/日本G116分原作/阿部暁子監督/和田純一**集英社オレンジ文庫から原作小説が出ています。まつエクまでの時間に丁度良かったので見てみたのですが、正直初めは予告の段階で「青春系のアニメかな~」と思っていたんですが、実際見てみたら奥が深くて、登場人物のほぼ全員かなりのものを抱えていて、見応えがありました。**とある事情があって、横浜(確か)から采岐島に住まいを移した高校生の少年、月ヶ瀬和希。噂があっという間に広まる小さな島で、和希
●10月9日公開アニメ映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』から和田純一監督にインタビューしてきました!●ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この映画は小説家・阿部暁子さんが2017年に発表した同名小説を原作にしています。監督には、アニメにするにあたって、小説で書かれた「言葉」を、どうアニメ映像で表現したのか?などを伺って参りましたので、お楽しみに!●このインタビューは、775ライブリーFM(FM77.5)で、10月9日(金)深夜24時(10月10日午前0時)放送の『デッキーの映画Caaaa