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昨年度の本屋大賞作家である阿部暁子さん。鎌倉香房メモリーズの3巻まで来ました。今回も、ほんのりいい話の連続でした。そして、今回は、香乃が自分の想いを父親に言います。そして、雪弥さんと新たな展開、べたな言い方をすると告白して、付き合い始める・・・・そんな展開がわきにあり、メインは、それぞれ三話。違う話が進んで行きます。文化祭のお話も、老舗旅館の由梨江さんと母との話も、なんかジーンときます。正直、三話目の「かがやける星」の後半、私はいつも行くスタバで読んでました。スタバで涙が
021阿部暁子/著「カフネ」を読了!(4/17)★★★★☆カフネAmazon(アマゾン)1,870円
こんにちは!抹茶です🍵図書館で予約したとき、120人以上待ちがあった「カフネ」。やっとやっとやっと順番がまわってきました普段はちょこちょこ読みしかできないけど、GWの空いてるときに一気読みできたらいいな。頑張って2週間で読みます
「カフネ」阿部暁子著読みたくて、ずっと温めていた作品想像通り、素敵な作品でした。突然の弟の死旦那との離婚弟の元恋人家事代行で繋がった絆その人の言動がそのままその人を表しているんじゃないと知れると愛おしく感じる。何気なく発した言葉が誰かにとっては鋭利なナイフのように傷つけてしまうことがある。人の真意はわからない。恥ずかしくて表に出さずとも、とっても救われていることもあるんですよね。この作品に出てくる弟春彦を見ていると、三浦春馬くんの笑顔が浮かんでしまう。野宮薫子小
昨年の本屋大賞受賞から図書館で即予約して1年待ち阿部暁子さん著「カフネ」を読みました「食」や心の交流の人間ドラマながらミステリー要素もあり、真相が分かった瞬間「春彦、あんたって子は」となりました…春彦と言っても金田一先生ではありません
カフネ著者:阿部暁子さん長編作品読破しました!若くして亡くなった弟が繋いだ縁が素敵で中でも一番心に残ったシーンは義理の弟の元カノの調理手さばきです!!!スピードもさることながらレべチな美味しさに度々出てくるシーンを読んでは私も食べたい!!♡と何度思った事でしょう(笑)時短で絶品料理を作る彼女が私の中で憧れの存在です☆彡これから読む予定のある方は彼女のそんなシーンを楽しんで読み進めてほしいです!(^^)!さて、本日は店舗で勤
ちょっと前に本屋で見かけてアニメ映画化を知り購入した本を読み終えたので早速再読しました思い出しながら読んでまた号泣でした涙腺ぼろぼろです。所謂、タイムリープ的要素を含んでいてタイトルに込められた意味を知るとより感動もひとしおです。映画公開が楽しみです。声優は誰がやるんだろうか。
ここ1か月の読書覚え書き。●俵万智『生きる言葉』歌人・俵万智さんが現代における言葉について、多方面から考察していて面白かったです。ラップに関する話や、ガチなSNSのクソリプ考察は特にふむふむと思いましたね〜●斎藤真理子『「なむ」の来歴』韓国文学・社会関連の著作や、韓国小説の翻訳でお馴染みの斎藤真理子さん。いままでのエッセイを集めた今作はテーマも韓国関連だけでなく多岐に渡っています。斎藤さんがどのようにして、いまのような活動をされるに至ったかがよくわかる静かな趣のある本でした。そう
こんばんは埼玉県加須市長浜ピアノ教室の長浜里奈ですいつもお読みいただきありがとうございますイベントのお知らせ4月26日(日)「かぞキッズうたリト!」入門クラス10:15〜10:55初級クラス11:00〜11:40会場:キャッスルきさい料金は無料です♪お申し込みはこちらをクリック!みなさまのご来場、心よりお待ちしております写真は国宝ですが吉田修一さんの「タイム・アフター・タイム」日経の朝刊
映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』【10月9日(金)公開】特報60秒https://www.youtube.com/watch?v=fdFjlaZvix8映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』【10月9日(金)公開】特報30秒https://www.youtube.com/watch?v=cqzlPhptNKY阿部暁子原作アニメーション映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」の第2弾特報が公開されました。この中で玉木宏だけプロの声優ではないんですが、かなり上手で違和感ないですね。
昨日は久しぶりに高校の時の友だちと電話で話しました。お互いに最近読んだ本の情報交換をしましたよ。私の推薦は「カフネ」阿部暁子「北緯43度のコールドケース」伏尾美紀彼女の推薦は伊坂幸太郎の作品あぁ、私も好きです。「ゴールデンスランバー」はとても良かった。近々お茶に来てとお誘いを受けましたよ。与謝野鉄幹じゃないけれど、こうして読んだ本の情報交換ができる友だちがいるのは嬉しいです。という
#どこきみ#泣ける小説#永瀬アンナ2025年に「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した、今注目の作家・阿部暁子による人気青春小説「どこよりも遠い場所にいる君へ」(集英社オレンジ文庫刊)。少年少女の揺れる想いと秘密が複雑に絡み合うストーリーで、TikTokを中心に話題を呼んだ本作が映画化!監督を務めるのは、繊細な心情描写を得意とする『HIGHCARD』シリーズの和田純一。脚本は、『ストロボ・エッジ』や『ジョゼと虎と魚たち』など、瑞々しいラブストーリーを数多く描いてきた桑村さや香
おすすめ度:★×4阿部暁子さんの「カフネ」を読み終わりました本屋大賞受賞作というので読んでみました。衣食住が大事といわれますが、今回は「食」に重点を置いた作品です。「何を食べるかでは無く、誰と食べるか」に重点を置いているモンモンですので共感できる部分が多くありました。「BOOK」データベースより一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添っている。法務局に勤める野宮薫子は、溺愛していた弟が急死して悲嘆にくれていた。
知人の老女が巻き込まれたひったくり事件。その場にいた春風は、犯人を逃したものの、そこで春風を助けようとした錬と偶然にそこに落ちていたストラップを元に(ストラップが春風の通っていた学校祭で配られていたものと思い出して)錬と一緒に事件を追うのだが、そこには深い闇の事件が隠されていたー。錬の人間性がとても好ましい。このまま事件はどこまで発展するのか、ドキドキしながら読み進めました。家族を守ろうとして、必死に生きていた彼は、春風という一陣の爽やかな風とともに、救われたのか?父親の存在もちら
紫外線が怖い季節になってきましたね老化の加速を阻止しましょう🌷長男の部活の試合で大活躍!!!Zoffの調光メガネがお気に入り|調光レンズ(2WAYレンズ・紫外線約99.9%カット)交換代金【PH155AS-SA】※「度付き対応可能メガネ」と合わせてご購入ください。レンズ交換券との併用不可。|楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【レビュー投稿でクーポンプレゼント!】|ウェリントン型調光サングラス(ブラウン)ZoffゾフUVカット紫外線対策メ
コバルト・オレンジ文庫の『短編小説新人賞』歴代受賞作から選び抜かれた12編のアンソロジー。【目次】【はじめに】三浦しをん相羽鈴〔受賞時:関直恵〕「ゴミ屋敷のマイルストーン」(第127回受賞)阿部暁子「陸の魚」(第130回受賞)久賀理世「みずいろサナギの伝説」(第141回受賞)白川紺子「サカナ日和」(第154回受賞)後白河安寿「傾城の美女呂姫」(第158回受賞)一原みう「水恋花」(第160回受賞)佐倉ユミ「靴磨きのボレロ」(第171回受賞)奥乃桜子〔受賞時:奥野さくら〕「
鎌倉香房メモリーズ4一気読みしてまもなく2時半こんなに夢中になった本は久しぶり3巻の途中まではふんわり淡いピンク色なお話だったのに…続きを読まなきゃ寝られなくなって今!4巻を読了最後の一冊はゆっくり堪能しようおやすみなさい
一般社団法人シンクロニシティ研究会マヤ暦スーパーアドバイザーKIN178白い鏡/白い犬音9山本良恵です。ご訪問頂きありがとうございます。今日も皆さんが、心穏やかに笑顔で過ごせますように❣️プロフィールはこちら今日のマヤ暦のエネルギーKIN106白い世界の橋渡し/赤い蛇音2黒キン1日目太陽の紋章『白い世界の橋渡し』橋渡しの力、死と再生、おもてなしの力ウェブスペル(潜在意識)『赤い蛇』血と情熱、
「玉ねぎのみじん切りとトマトとツナを炒めて、豆乳とコンソメで軽く煮て、あとはゆでた素麺にかけるだけ。(中略)スープは多めに作ったので、あとで好きに食べてください。ご飯に入れてリゾットにしてもいいし、こんがり焼いたパンを入れて食べてもおいしいです」(阿部暁子「カフネ」講談社)
昨年本屋大賞を取った作家阿部暁子さん本屋大賞「カフネ」以外も読んでみようと「鎌倉香房メモリーズ」の1と2を買ってあったのに中山七里さんの岬洋介シリーズをリピートし過ぎてて忘れてた本棚整理しててポロっと出て来て試しに読んだら…なんじゃこりゃ‼心が乙女になっちゃうじゃんか何て優しい本なの~読んでると荒ぶった心が癒されちゃうん縁側で渋めの日本茶を飲みながら美味しいお饅頭を食べたくなる本なの嫌なことを全部洗い流してくれるような効能がある本!すごいのみつけて残り
こんにちは山口県防府市、リトリートサロンCharité.(シャリテ)オーナーの三上千尋です。前回の記事で紹介した、阿部暁子さんのカフネ読み進めている中に、鮮烈な一文がありました。「親を信じすぎないで」「子供を想わない親はいないとか言う人がいるけど、あれはたまたま良い環境に生まれて、問題なく生きてこられた運のいい人たちだから。親に痛めつけられたり捨てられたりした子供がそれを聞いたら、どれだけ爪はじきにされた気持ちになるか想像できない人間だから。耳を貸さないで。親は血がつなかってるだけのた
こんにちは山口県防府市、リトリートサロンCharité.(シャリテ)オーナーの三上千尋です。以前はよく本を読んでいて、気になった本を見つけては、図書館で借りていたのですが、人気の作家さんの新作や、様々な賞にノミネートされた作品など、話題になっている物はなかなかすぐに読むことが難しいのですそんな時に、予約システムというのがあり、順番待ちをするのですが、前職を辞めてからは、やることが沢山あったので、ゆっくり本を読むことから遠ざかっていました。そろそろまた本を読む時間を作りたいな〜なんて、少し
久しぶりに心が震える本を読みました。「カフネ」阿部暁子主人公の薫子のキャラがかなり特異です。過剰な努力の人なんです。子どもの頃、嫌いなピーマンを克服するために、毎日生のピーマンを齧り続ける。高校生の頃、好きな人が水泳部だったので、彼に認めてもらいたいために水泳に熱中し、インターハイに出場するまでになる。その過度な熱血さは、両親に愛されなかったことに根差しているかもしれない。そんな薫子があることで傷つき憔悴しきっ
岩手出身の阿部暁子さん著「金環日蝕」を読みました📖舞台は北海道大学生の春風が偶然出会した事件犯人を探すうちに知り合う人々それぞれの過去家庭環境が子どもに与える物はあまりにも大きくてどうにもできずに悪事に手を染めてしまう若者達この先はどうなるかとドキドキするサスペンスなのに考えさせられる事も多く…人の心の弱さと強さがハッキリと描かれた本でした📕サスペンスなのに最後は優しい終わり方ホッとしました😌本屋大賞を受賞した「カフネ」も図書館で予約中まだ500人以上待っ
小説「カフネ」を読みました♪阿部暁子さんの作品です。2025年本屋大賞というのを見て図書館で予約していて、数百人待ちで忘れた頃に届き、ようやく読むことができました。全く内容を知らない状態で読み始めました。途中から世界に引き込まれました。続きが気になって、時間を忘れて読みふけりました。(といっても、子どもたちの食事の支度は脳の片隅にあった気がしますが。)途中に登場するお食事がとても美味しそうで、読んでいておなかが減りました。主人公の弟さんの急死についても、一転二
富士山に登ることは死ぬまでにやりたいことの1つではあるけれど、やらないで終わるだろうなと思っている。山登りは敷居が高い。まず登山靴を買わなくちゃという以前に誰と行くか、登り慣れている人で、初心者の私と快く登山してくれる人を探すところから始めなければならないなんて億劫すぎる。一昔前だったらSNSでポンと投げればもしかしたら誰か1人くらい見つかったかもしれないが独身でない今は誰彼構わず気軽に一緒に山登りに行くことはできない。さらに年齢を重ねれば身体的にも実現
2025年本屋大賞を受賞した「カフネ」を読みました面白かった3/5くらいまでは、とにかく面白かったなんでこんなに面白いのか、途中で辞めたくないほど面白いのか考えながら読んだ理由は分からないけれど、すべてのプロの作家に、このくらい面白く書いてよ!と言いたかった面白いから手が止まらない弟の突然の死の真相と、夫からの突然の離婚の理由その大きなふたつの疑問を底辺に置きつつ、ストーリーは全く関係ないかのように進んでいくずっと疑問を持っていることが意味があったかどうかは
『とっておきのおやつ。5つのおやつのアンソロジー』青木祐子・阿部暁子・久賀理世・小湊悠貴・椹野道流の5人の作家さんによる5つの短編集。デザートブッフェに行きたくてレンタルフレンドを依頼した女子大生の話が好きでした。たい焼き屋さんの娘の話は最後に感動。小湊悠貴さんと言えば少し前『ホテルクラシカル猫番館』のシリーズを読み終えたところ。この猫番館に関わってる高瀬誠と本城宗一郎が小学生の頃出会った頃の事が書かれてました。大好きなシリーズだったので、その番外編はと
法務局に勤める野宮薫子は、溺愛していた弟が急死して悲嘆に暮れていた。弟の元恋人・小野寺せつなに会い、彼女が勤める家事代行サービス会社「カフネ」の活動を手伝うことに…。『小説現代』掲載を加筆改稿。※阿部暁子(岩手県出身、在住。2008年「屋上ボーイズ」で第17回ロマン大賞を受賞(応募時タイトルは「いつまでも」)しデビュー。著書に「どこよりも遠い場所にいる君へ」「また君と出会う未来のために」「パラ・スター<Side百花>」「パラ・スター<Side宝良>」「金環日食」「カラフル」。25年「カ
昨日もローソンアプリでもらってきました☕️昨日のおやつ。、今日読んだ本📕昨日回鍋肉作ったけど、いつもと違う素を買ったから、辛かった今日ももらいました