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カフネの作家さんです少し前に『阿部暁子さんの「カフネ」を読みました。』2025年の本屋大賞2025年の本屋大賞受賞作(一等賞)です。たしか候補作が発表になったのを知った時に図書館に予約を入れたのだと思います。だいぶ待ちました…ameblo.jp2025年の本屋大賞の受賞作を読みました。薫子さんとせつなさんが男前で「これは本屋大賞の選者さんの好み」と思いました。私も楽しく読ませてもらって、同じ阿部さんの本を読んでみたくなりました。しかし、図書館の蔵書ではシリーズ物以
亀の歩みのシンガーソングライターの大橋歩美です。最近読んだ本の読書記録。『カフネ』講談社阿部暁子阿部暁子『カフネ』公式サイト(講談社サイトより)https://cafune.kodansha.co.jp/表紙の装丁がとても綺麗です。タイトルとタイトルロゴに金の箔押しがしてあり、上品さもあるけど、やさしさとの方が優っています。背表紙にも箔押しが。2025年本屋大賞受賞作品で、重版されている人気作品です。面白くて、断続的に読んでいましたが、2日ほどで
さて、第1位は「カフネ」だろうと予想しました。作品的には、僕の中では嫌な文面の作品でした。なんかこう暗めの雰囲気が少しあるようにも思いましたし、ちょっと重いかなー?と思いながら読んでました。ただ、読んでいるとものすごくのめりこみました。法務局に勤める薫子には溺愛する弟がいたのですが、その弟が急死して、その弟の遺言書から、元恋人のせつなと会うところから話が始まります。で、このせつなが嫌な感じだったし、なんか弟が亡くなったところから始まってるもんだから、もう無理~って思い始めたんですよ
阿部暁子さんの2025本屋大賞の作品『カフネ』を読みました〜カフネ[阿部暁子]楽天市場1,870円楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見るめちゃくちゃ良かったですよ〜普段は心が疲れない本を選んで読む事が多いので、冒頭、濃くて疲れる系かなと思って、一瞬、引いてしまったのですが、読みやすいので最後まで一気読み町田そのこさんの『宙ごはん』とテーマが似た感じです。宙ごはん[町田そのこ]楽天市場946円楽天市場で詳細を見るAmazon(
映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』超特報https://www.youtube.com/watch?v=f4IwK9EtKeU阿部暁子原作アニメーション映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」の第1弾特報が公開されました。原作「どこよりも遠い場所にいる君へ」は「カフネ」で本屋大賞を受賞した人気作家阿部暁子の2017年刊行のライト文芸作品。彼女のブレイク作です。離島の高校に転校してきたわけありの少年和希と、島の「神隠しの入江」で彼が出会った記憶喪失の謎の少女七緒、彼らの学校の仲間たちと
(しつこく)阿部暁子さんです。「カフネ」を読みました。※ネタバレなしのつもりです。阿部暁子『カフネ』公式サイト│講談社2024年05月22日発売『カフネ』(著:阿部暁子)作品公式サイト。物語や登場人物の紹介、作家インタビュー、書評、書店員のコメントなど、作品の魅力を紹介するコンテンツをお届けします。cafune.kodansha.co.jp一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。法務局に勤める野宮薫子は
あさイチで紹介!本屋大賞受賞!阿部暁子さんのカフネ!阿部暁子カフネカフネ[阿部暁子]楽天市場
中高一貫校生の保護者主婦おりみです。子どもの中学受験時、なかなか読書しない我が子に本を読ませたい。じゃあ何なら薦められるか?としているうちに自分のほうが読書習慣を取り戻しました子どもに薦められるかなという本を借りつつ話題だったり気になったことの調べ物だったりで読んだ書録をつけているブログです。※私が薦めても我が子は読む気配はありませんがもう諦めています。。。小中高生が読めそうな本のご紹介も心がけているので、読者さんに、またお子さんに気になる本が見つかりましたら幸いですさて、読んだ
『とっておきのおやつ。5つのおやつのアンソロジー』青木祐子・阿部暁子・久賀理世・小湊悠貴・椹野道流の5人の作家さんによる5つの短編集。デザートブッフェに行きたくてレンタルフレンドを依頼した女子大生の話が好きでした。たい焼き屋さんの娘の話は最後に感動。小湊悠貴さんと言えば少し前『ホテルクラシカル猫番館』のシリーズを読み終えたところ。この猫番館に関わってる高瀬誠と本城宗一郎が小学生の頃出会った頃の事が書かれてました。大好きなシリーズだったので、その番外編はと
2025年度の本屋大賞受賞した、「カフネ」読み終わりました。「カフネ」とは、ポルトガル語で「愛する人の髪にそっと指を通す仕草」という意味です。これは、愛する人を優しく撫でたり、頭をなでて眠りにつかせるような、穏やかな動作を指します。ポルトガル語には、こんな素敵な語彙があるのね眠った娘の、あたたかく柔らかな髪をなでた夜を思い出すわ。弟が突然亡くなって…と言うところから話が始まるので、最初はミステリーなのかなと思ったのですが、そうではなくて、温かいお話でした。社会問題があれこれ盛り