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10月に入りました。今年も残すところあと3ヶ月になりました。流石に気温も落ち着き、日に日に秋が深まって来ているのをかんじます。ブログ更新の方と言うと、仕事もまぁまぁ忙しかったり、次の週末には資格試験があったりで、イマイチ模型を弄るテンションにないんですよね。そんな中、少しだけ模型を弄るヒマをみつけて、セットアップを行ったのはこちらの車両。はい、KATOさんのスユニ61です。郵便・小荷物列車用の車両が好きな私、そのバリエーションを増やすべく、同社の「はやたま」号セットのASSYパーツを
和歌山~天王寺、鳳~東羽衣、の二路線から構成されており、関西空港線に乗り入れる運用もされている。ターミナルの和歌山を出ると間もなく高架線に上がり紀伊中ノ島。住宅地を見ながら進む。雄大な紀の川を渡って六十谷。駅名こそ「谷」がついているが、周囲は住宅街だ。しかし、山並みが徐々に迫ってくる。紀伊は、駅舎を構え、相対式ホームを持った大きな駅だ。ここから和歌山県を出て大阪府からに入る。更に山あい深く入り、トンネルが増えてくるが、トンネルを出るごとに山が深くなる。山中渓は、そんな中に作られ
今回は関空/紀州路快速と、日根野区と京都区に移った223系2500番台のお話です。日根野の223系は、0番台、2500番台が在籍し、関空・紀州路快速をメインに紀勢本線は和歌山から紀伊田辺までの列車を受け持っています。まず最初に0番台が登場します。0番台は東海道山陽線より先に登場しているので0番台を名乗っています。その後に登場した東海道山陽線の223系は1000番台を名乗ることになります。(225系は0番台が東海道山陽線用です)0番台の登場契機は関西空港の開業で、この時に関空快速
今日は2月23日なんで。丁度223系0番台がコンプリートできたんで載せてみたいと思います。みんな同じ顔なんですけどね・・・0番台は全車日根野の所属で関空・紀州路快速を中心に、大阪環状線~阪和線~紀勢本線(紀伊田辺まで)と関西空港線で活躍中です。ちなみに223系で一番最初に登場したのがこの0番台で関西空港開業に併せて登場しています。登場時から編成の組み替えが2度ありましたが0番台は全車が今でも現役です。HE401編成紀州路快速大阪環状線クハ223‐1~阪和線和歌山
グリーンマックスから103系が発売されるそうです。と、103系はグリーンマックスからこれまでもたくさん発売されていますが。原型はじめ、関西タイプのN30、N40などの改造車も含め多数製品化されているのは周知のとおりです。しかし今回はなんと、あの武蔵野線を走ったE38編成ってことでちょっとびっくり。<1295T>JR103系(高運・非ATC車・武蔵野線・E38編成)8両編成動力付きトータルセット|塗装済みキット|Nゲージ鉄道模型のグリーンマックスE38編成でピンと来た人はかな
3月22日に堺市駅で阪和線撮り鉄記録の続きを更新。223系0番台HE408編成の区間快速熊取行きが発着。225系5000番台HF426編成の普通鳳行き。HE412編成+HE423編成関空・紀州路快速大阪方面行き。HF404編成+HE415編成の関西空港・和歌山行きが発着。1月に体質改善工事明けで復帰した223系2500番台HE430編成を収穫😊287系特急くろしお9号和歌山方面白浜行きとHF408編成区間快速天王寺行きと離合。281系HA603編成ハローキティはるか18号大阪
今回の【駅】シリーズは、和歌山県の県庁所在地・和歌山市の中心市街地東側に位置する、紀勢本線(新宮方面【愛称:きのくに線】、和歌山市方面)、阪和線、和歌山線が乗り入れる主要駅で、和歌山電鐵貴志川線との乗換駅でもあり、名実ともに県内最大のターミナル駅である、和歌山駅(わかやまえき。WakayamaStation)です。尚、和歌山電鐵貴志川線の和歌山駅の記事につきましては後日UP予定です。ご了承下さい。⇒記事はこちら。駅名和歌山駅(JR西日本の管理駅)
大阪は天王寺動物園にホンドギツネがやってきた!新しい仲間が加わりました!みなさまこんにちはいつもブログのチェックありがとうございますこの度、天王寺動物園に新しい仲間が加わりました!ホンドギツネの「レナ」(メス)🦊レナは2018年4月17日に富山市ファミリーパークで生まれ、この度天王寺動物園に来園しました。www.tennojizoo.jpキツネスキーとして会いたいなと思った3月、獣舎の修繕で展示中止。あらら。じゃあ、タイミング見て6月頃…と、思いましたら、今年の大阪は万博です。宿代が
2025年10月31日金曜日。この日は夜に天王寺で暫し撮影しました。19時22分頃221系NA414編成他8両の区間快速加茂行きがやって来ました。雨が降っており、車内救護などの影響で大和路線、阪和線、大阪環状線電車に数分の遅れが出ていました。19時25分頃阪和線281系HA608ハローキティ編成他9両の関空特急はるか51号関西空港行きが5分ほど遅れて出発していきました。19時26分頃大和路線221系NC617編成6両の普通王寺行きがやって来ました。19時29分頃大阪環状線323系L
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「はやたま」8両セット」その①(品番10-1881)です。※ブログ容量の関係で4回(その①~④)に分けて掲載します。「はやたま」は名古屋~天王寺間を紀勢本線経由で結んでいた夜行の普通列車で、B寝台車を連結していました。昭和34年に「南紀」として運行、その後昭和53年からは「はやたま」に愛称が変更、昭和59年の寝台車連結廃止に伴い、列車自体は残りましたが名称消滅となりました。模型の夜行鈍行「はやたま」は、竜華客貨車区・
今回は、長滝駅の訪問記です。(訪問日:2025年7月30日)長滝駅の概要長滝駅は1930年に開業した大阪府泉佐野市にあるJR西日本阪和線の駅です。駅構造(駅舎)駅舎は阪和電鉄時代から使用されている三角屋根の駅舎です。郵便ポストや公衆電話も残っていてレトロ感があります。(ホーム)駅舎と各ホームは跨線橋で連絡しています。ホームは2面4線の構造で、ホーム有効長は6両分あります。また異常時に備えて1番線は9両編成の特急も入線出来るようになっています。(ドアは開放出来ません
阪和線で活躍中の225系5100番台のうち6両編成組みです。HF601~611の11編成が2016~17年に登場しています。5100番台は4両編成と6両編成が登場していますが編成番号と車番は揃っていません。阪和線に最後に残った103系を置き換えたのが5100番台です。6両編成は関空/紀州路快速の運用には入りませんし、関西空港線にも入りません。運用範囲は天王寺~和歌山間のみで紀勢本線にも入りません。HF601区間快速日根野行きクモハ225-5103~2025年2月23日
昭和47年から運転された阪和線の新快速。鳳電車区に113系を配置し料金不要で阪和間の速達性を重視した列車でした。結論から言うと、その6年後である昭和53年の紀勢本線新宮電化開業時のダイヤ改正時に廃止されました。廃止理由として、利用客の低迷や停車駅を増やせなどの苦情や要望と言われます。当時の利用状況や要望書などはすでに無いと思われますので実際の廃止理由は不明です。話は少し逸れてしまいますが、私の主観ですが、今では利用客の多い京阪神を走る新快速。153系6両で15分おきに運転されていましたが時
2月23日は223系の日です。1994年〜2008年に掛けて927両が製造された、JR西日本の近郊型車両の決定版とも言える車両。阪和線(関空快速、紀州路快速)用の0·2500番台、東海道·山陽本線(京都線·神戸線新快速)、湖西線、北陸本線、草津線、山陰本線京都口用の1000·2000番台、福知山線丹波路快速用の6000番台、北近畿地区の福知山線末端区間、山陰本線、舞鶴線用の5500番台、岡山地区(宇野線、瀬戸大橋線、予讃本線快速マリンライナー)用の5000番台の7グループに大きく分類されます
2025年7月30日、カムチャツカ半島近海で発生した地震の影響で、日本沿岸の広範囲に津波警報が発令されました。この影響で阪和線の和泉砂川駅~和歌山駅間で運転を見合わせた為、紀州路快速和泉砂川行きが複数運転されました。長滝にて。225系HF419編成の紀州路快速和泉砂川行きです。この区間は関空快速と併結する区間ではありませんが、関空/紀州路快速の表示でやって来ました。225系5000番台は行き先表示がどうしても見にくくなりますが、幕で変だとわかるかなと思います。(電光掲示板)紀州路快速