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5月開頭手術の元世界王者重岡銀次朗の容体「生命の危険の峠は越えたと思われる」JBC説明日刊スポーツ>プロボクシング前IBF世界ミニマム級王者・重岡銀次朗(25=ワタナベ)が5月24日の試合後に急性硬膜下血腫で緊急の開頭手術を受けた後の経過について、日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛執行理事が8日、都内で説明した。7日に大阪府内の病院に入院中の重岡をワタナベジム渡辺均会長らと見舞った安河内執行理事は「意識は回復しておらず、重篤の状況ですが」と前置きしながらも「コミッション
前回記事『手術のお見送り』2024年2月→救急搬送・初手術2024年4月~2025年5月→抗がん剤治療2025年7月→今回の手術今回は手術の4日前から土日を…ameblo.jp無事手術が終わったようで15時頃、看護師さんの姿がみえた「今CT撮ってるので、後で先生が直接呼びに来ます」と教えてくれて、その後10分程で先生に呼ばれた手術室に入ってから6時間半くらいだろうか?先生と一緒にデイルームから個室へ移動す
昨晩の午前2時前後だったでしょうかふ…と、ボクシング関連のニュースを開いたところ、本当に悲しすぎるニュースに触れてしまいました痛恨の極みでありますリング禍で死去プロボクシングの神足茂利選手JBCが発表…28歳、2日の試合後に緊急開頭手術スポーツ報知リング禍で死去プロボクシングの神足茂利選手JBCが発表…28歳、2日の試合後に緊急開頭手術(スポーツ報知)-Yahoo!ニュース日本ボクシングコミッション(JBC)は9日未明に、2日の東洋太平洋タイトルマッチ後に急
抜糸17日目。先週の外来で担当医が「傷口の周辺が荒れてるから。」という理由で傷口にマイクロポアテープを貼ってくれました。そして今日の朝、アキレス腱筋膜リリースと階段上り下りを終え、剥がれかけたマイクロポアテープを剥がしたら軽い出血がありました。傷口はほぼ塞がりましたが、表皮がめくれやすくなっているようです。バイ菌が入ったら嫌なので、すぐにシャワー。そしてマイクロポアテープ貼り直しです。担当医が「テープは剥がれるまで剥がさなくていいですよ。」と言っていた意味が分かりました。
アキレス腱断裂からちょうど1ヶ月。外来に行き担当医に傷口の状態をチェックしてもらいました。担当医は「くっついてますね。」と言いながら、私の足首の可動域を確認後「じゃぁ、これつけましょう。」と言い、遂に憧れの装具が登場。踵のパッドは1枚抜いて3枚。「今日から全荷重歩行OKですよ。」と言われて少し驚きましたが、実際に装具を装着するとアキレス腱に痛みはなく、結構自然に立てました。Lサイズの装具。甲冑の如くゴツいです。「やった、足着けれる!」と内心大ハシャギしながら「寝る時はどう
8月2日、あってはならない事が起きてしまった。セミセミの浦川大将がラストラウンド齋藤陽二に倒され、開頭手術を受け、ボクサー生活にピリオドを打った。私の席は北側最前列端、恐らくカメラマン達の次、観客では一番近くで見ていたと思う。浦川の背中向きだった為、角度的にどのパンチが当たったかは分からなかったが(齋藤のモーションから多分右)、倒れる時に後頭部をローブ下段に打ちつけており、これが原因に思われる。そしてメインイベント、波田大和VS神足茂利は疲労はあっても大きなダメージを与えあう試合には見え
アキレス腱断裂縫合手術から、107日。3か月少しが経過しました。ここ最近というか、術後からそうなのか、足の浮腫みが酷いです。足首周りが顕著に浮腫みます。熱感や痛みはなく、ただただ浮腫んでいます。「象の足」を連想させるようなフォルム…原因はふくらはぎが正常に機能していないことがみたいです。足首に硬さが残っていて、フルに足首を曲げられず、ふくらはぎのポンプ機能が正常に働いていません。解消するためには、「拷問器具級」の何かが必要です。『脳神経外科手術
2023年、突然のくも膜下出血で救急搬送され開頭手術あれから丸っと3年が経ち先日MRI検査をしてきました。この三年でMRI検査がすごく時間は短く、騒音も少なくなっているように感じました。そして脳外の画像診断では新しい瘤もなくクリッピングも問題ありませんでした。来年は造影検査をしてそろそろ終わりでもよさげですね~との診断でほっとしました。検査までは「なにかあったらどうしよう・・・」などとここ一か月ばかり不安もありましたけど終わったらなんだか気が抜けていつも以上に腑抜けになってず
アキレス腱断裂縫合手術から約2ヶ月。今日は整形外科の外来でした。先生が背屈角度を測り「そろそろ素足歩行に移行したいですが、慎重にいきたいので次回の外来まで装具着用を継続。その代わりに装具のヒールパッドを全部外しましょう!」と言って最後のヒールパッドを外してくれました。ヒールパッド0枚の装具…。4枚から始まっての0枚は不安しかないです。「ゼロ枚装具」踵の高さは約3cmくらい。ここまで来ると地面の衝撃をダイレクトに感じ、その度にアキレス腱が伸びているのがよく分かります。
こんばんは!ハナゴリラですもやもや病と確定してから一滴もアルコールは飲んでません。もちろんこれからの生涯においても二度とお酒を口にする事はないです。僕の場合は、必ずお酒を飲んだ後にTIA発作が起こっていたのでその恐怖心もあって怖くて飲めないというのもあります。ただ、色んなブログを読み漁っているとたまに同じもやもや病の方でもお酒を飲まれてる方もいるみたいで、皆さんお酒ってどうしてるのかなとふと思った次第です。今の主治医からも止められているし、前の主治医には死にたく
つい先日、ワイルドスワンズというメーカーのクロコダイル財布CASA(カーサ)を買いました。コンパクトで使いやすく素敵な財布です。ただ、問題は「通販だと腑模様が選べない。」という事です。というわけで、なんとなくネットサーフィンをしていたら神戸にあるセレクトショップで売っているクロコは商品の腑模様を個別にアップしていて好みで選べる事が分かりました。「少しだけ見てみよう。」とホームページを開いたが最後…部位は最高級とされる肚(はら)です。不揃いな腑模様が多い中、整然
抜糸から15日。縫合手術から約1ヶ月。「アキレス腱断裂系ブログ」を一通り見ましたが、可動域に言及している記事が少ないので、これまでの経過を可視化してみました。「パチーン経験者」の皆様のお役に立てば幸いです。今日は装具を着けての初リハビリでした。はじめに理学療法士さんが私に「今までのスポーツ歴と切れた原因は何ですか?」と聞いてきたので、ざっくりとスポーツ歴を話し「アキレス腱が切れたのは、総合格闘技のスパーリングの最中です。」と答えました。自分で言うのもおかしいですが異
今日で退院してから2ヶ月!あっという間に8月も終わりますが、今年入った時はまさか自分が入院して手術受けるなんて思ってもなかったよなーと改めて思って、今年は業務量も含めなんか各方面で怒涛です。でも手術って大きいことを経験したからこそ、色々と考えて、確実にターニングポイントにはなったなって思ってます1日を痛みなく過ごせることが健康でありがたいことだなんて、前までなら到底考えなかったし。職場の後輩も先週手術を受けたり(病気は違いますが)、みなさんの経過のブログも見たりして、病気や経過もそれぞれ
抜糸34日目。術後50日目。いきなりですが、最近の傷口を抜糸間もない頃と比較してみました。【グロ注意!】かなり目立たなくなってきました。ずっと徹底してマイクロポアテープを貼っていたのが良かったのか、治りが早いです。足首は「曲がるけど思うように動かない現象」発生中で、装具なしで歩くにはまだ時間がかかりそうです。ただ毎日の筋膜リリース、ストレッチは欠かさずやっています。装具をすれば比較的楽に歩けますが、まだアキレス腱の強度が約50%しかないため通常歩行は厳禁。
抜糸20日目。術後37日。今日はアキレス腱の筋膜リリースと、装具着用で階段の上り下りを軽くやりました。今まで足首の可動域推移を可視化してきましたが、見にくくなったので改めて作り直し。今日知ったのですが、怪我をしてない方の足を健側、断裂した方の足を患側と呼ぶようです。まずは基準となる健側(けんそく)の背屈角度を撮影して画像を反転。次にアキレス腱を断裂した患側(かんそく)の背屈角度を撮影して健側と患側を重ねます。今日現在の健側の背屈角度は23度、患側の背屈角度は推
抜糸12日目。相変わらず傷口が痛いというか、気圧の影響で痛みにブーストがかかりました。今は、ベッドから降りる用がある度に装具を履きます。装具を履いた感覚は「スキーブーツ」とほぼ同じ感覚といえば分かりやすいと思います。カッチカチの絶対的安定感。装具を履くにはまず靴下を履く必要があって、その靴下は装具の初期装備として片足分が1個ついてきます。初期装備の靴下。これが絶妙な長さ厚さ伸縮性で「買い足すなら同じ物を」と思い、装具屋さんに電話しました。装具屋さん
アキレス腱断裂縫合手術から約4ヶ月。寝起きは足首が硬くて上手く歩けないので「送り足」のまま、厚さ5cmの板に立って、ゆっくり「地獄カーフレイズ」。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、アキレス腱は「約5%しか伸びない構造」になっています。伸びるのはアキレス腱ではなく周囲の筋組織。最初の2〜3回は床に踵がつきませんが、徐々にふくらはぎが柔らかくなってきて15回を終えるころには普通に歩けるようになります。…先月末に患側の爪を切った時、足首が曲がらず上手くいかず深爪してし
昨夜は何だか眠れなくて、ChatGPTに「何か暇つぶしない?」と問うと「ディベート対決はどうでしょう?」と提案されたのでChatGPTとディベート対決をしました。なお。AIが相手という事で、全て私が「後攻」を選んでいます。(かなり変換ミスや誤字があります。その点はご容赦ください。)お題人は努力すれば必ず報われるか(先攻GPT肯定、後攻ウィリアム否定)結果私の勝ちお題ChatGPTは論破出来るか?(先攻GPT否定、後攻ウィリアム肯定)結果私の勝ちお題再犯を繰り返
こんばんは!ハナゴリラですヘルプマークの予備を作ろうと思ってさらに調べたらなんと!ヘルプマークのサイズにぴったりなチェキ用キーホルダーを使ってヘルプマークを保護してる方法を見つけたので早速真似してみましたセリアにチェキ用キーホルダーは2枚セットで売っていました。表にヘルプマークを入れて中の透明な板に説明書きを貼ってヘルプマークの裏に入れてみました。お〜、こっちの方が何だかすっきりしてスマートになった気がするぞ❗️今回のヘルプマークは東京都で貰えるシリコンタイプを使
こんにちは!ハナゴリラですもやもや病の人は脳の血管が細く、健康な方に比べると出血のリスクが高いそうです。血圧の高さも出血の原因になるそうで、入院中は降圧剤を使って血圧をコントロールしてました。入院中も朝晩と熱と血圧を看護師さんに計って頂くのですが。毎回血圧が高く…意外ですねwと看護師さん達に良く言われました。確かに会社の健康診断などでも結構高めの数値が毎回出てましたが実は、僕は健康診断の注射が苦手で…採血と血圧の順番が近くその緊張からくるものかと思ってたので
アキレス腱断裂縫合手術から約3ヶ月。94日。先週頭から屋内外問わず通常歩行をスタート。先週末くらいから慣れてきて、パッと見では「怪我人だとは分からない歩き方」になりました。装具を外して歩いた直後は、黄色い部分がとにかくツッパリまくって送り足でしか歩けませんでした。地道にカーフレイズを続けた結果、黄色い部分はツッパリをやめて優等生になり、本当ここ数日で緑色のラストピース部分に力が入るようになり「一般人風の歩き方」が出来るようになりました。青い破線の「感覚なし部分」は、
アキレス腱縫合手術から5日と少し経ちました。自宅では常にギプスシーネの上から傷口をアイスノンでアイシングしています。髄膜炎きっかけでアイスノン中毒になり、結構な頻度でアイスノンを使い続けてきました。髄膜炎の頭痛というのは、ズッキンズッキンと激しく痛み、私の場合は気を抜くと失神していました。開頭手術後に何処かから黄色ブドウ球菌が入り髄膜炎になった事を後に知りました。激しい痛みもそうですが、24時間点滴を3日間がキツかったです。看護師さんが首筋にアイスノンを入れてくれ
お久しぶりです退院して2ヶ月半が経ちました✨回復したらご飯行こうって連絡してた色んなコミュニティとのご飯会が集中した結果、最近週1くらいで開催されてます。脳腫瘍ってやっぱりみんなびっくりしたみたいで、会を開いてくれること自体ありがたい会社で病状声かけてくれる人は減ったけど、手術経験者の人とかはなんかやっぱり経過気遣って声かけしてくれる感じがします。症状は違えど同志のような。まだ頭皮麻痺してるっていうと驚かれます笑自分にとってはもう当たり前だけど、周りにとってみればそんなこと思わない
今日は昼過ぎから「何か頭が重ったるい」と思い頭痛ーるを見たら気圧降下中でした。明日の予想を見ると15時が「気圧の谷間で超危険」だと分かったので、明日は事前に五苓散を飲んでおこうと思います。アキレス腱断裂縫合手術の抜糸から今日で9日目。装具が凄く良くて、一応は歩けるようになり小さい段差なら上り下り出来るようになりました。ただ「転ばぬ先の杖」とは良く言ったもので、早速トレッキングポールが活躍しています。今日もシャワー。担当医の指示通り、傷口を手で優しく洗って風呂上がりに傷