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ケンタのタルタル何処だよ事件に衝撃を受け過ぎて、後になっちゃいましたが…映画やドラマの感想動画をあげてらっしゃる七尾与史さんがイチオシマークをつけていた、開戦前夜。の住まいからは遠く離れた映画館でしかやってなく、しかも他に観たい映画もやっておらずで、この一本の為に名古屋までかあと、どうしようかと思ったのですけど…こうしてオススメもしているし、感想動画も見たいので行ってきました!一時間半かけて〜駐車場はそこまで混んでなかったのですけど、相変わらず映画ちいかわのスクリーン
ネタバレの感想必敗と分かる戦争に突き進む愚かさ評価5/5☆☆☆☆☆猪瀬直樹氏のノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』を原案として創作され、2025年8月に放送されたNHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』のドラマパート(前後編計98分)に未公開映像を加え、138分の完全版として映画化したそうだ。映画を鑑賞してとても感動したので、その後NHKスペシャルも鑑賞した。映画を鑑賞するまで「内閣総力戦研究所」の存在を知らなかった。この研究所では「本物より優れた架空の内閣を
毎年、8月になると、元少年飛行兵だった父親のことを書いてきた。父は熱血軍国少年だったけど、弟である叔父は、アメリカになんか勝てるわけがないと思っていたらしい。昨日は、何となく迷っていた(主要キャストが大河ドラマだし)石井裕也『開戦前夜』を観に行ったのだけど、父が観たら何て言っただろう。……なんてことを思いながら観ていたら、これはフィクションなのに(訴訟になっていることもあり、冒頭、フィクションであることがより強調される)、つい感情移入してしまった。人気なのか、私の回は満席売り切れだっ
今回は1本。先週は、もう1本観ましたが、次に鑑賞予定の作品とカップリングしたいので。『開戦前夜』★★★★石井裕也監督・脚本作品。「必敗」導出後の展開に目を奪われがちになるが、前半のブレインストーミングのパートもすこぶるおもしろい。現在進行形の恐ろしさ。全文はコチラ→「キネマのマ」
公開と興行実績映画『開戦前夜』は2026年7月31日に全国89館で同時公開されました。前売券(ムビチケ)は1,600円で、販売期間は2026年6月19日から7月30日まででした。公開に先立ち、全国の主要シネマで販売が開始されました。初日の動員は7,863人で、興行収入は11,355,740円でした。2日目(8月1日)の動員は12,326人、興行収入は15,973,680円でした。3日目(8月2日)の動員は10,199人、興行収入は15,446,280円でした。3日間の累計動員は30,388
🎥石井裕也監督作品の映画「開戦前夜」観てきました。開戦の足音が迫る昭和16年(1941年)夏「総力戦研究所」日本の命運を託され、集められた若きエリートたちが見たのは「日本必敗」の未来だった。「いったい我々は何に呑み込まれたのか」「総力戦研究所」は、大東亜戦争開戦直前の昭和15年(1940年)10月に設立された、大日本帝国内閣総理大臣直轄の研究所兼教育機関です。最大の特徴は、日米開戦前の夏に各分野の日本中の若手エリートたちを集めて行ったシミュレーション(机上演習)において、「日本必敗