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映画『開戦前夜』を見て、日本人の強さと弱さを考えた映画『開戦前夜』|全国にて大ヒット上映中!主演:池松壮亮|監督・脚本・編集:石井裕也いったい我々は、何に呑み込まれたのかー真珠湾攻撃の4ヶ月前―彼らが見たのは、「日本必敗」という結末だった。kaisenzenya.com映画『開戦前夜』を見ました。舞台は太平洋戦争開戦前の日本です。日中戦争が長期化する中、日本の勢力拡大を警戒するアメリカ、イギリス、中国、オランダなどとの関係は急速に悪化していきます。日本は事態を打開するため
ネタバレの感想必敗と分かる戦争に突き進む愚かさ評価5/5☆☆☆☆☆猪瀬直樹氏のノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』を原案として創作され、2025年8月に放送されたNHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』のドラマパート(前後編計98分)に未公開映像を加え、138分の完全版として映画化したそうだ。映画を鑑賞してとても感動したので、その後NHKスペシャルも鑑賞した。映画を鑑賞するまで「内閣総力戦研究所」の存在を知らなかった。この研究所では「本物より優れた架空の内閣を
これはぜひ、現内閣のセンセイ方に観てほしい映画だと思った。武器輸出解禁で、今後は世界中の紛争地地帯で【日本製の武器】が現地の民間人、子どもたちを殺す道具になる。兵器を輸出してカネを稼ぐほど落ちぶれてしまったのだ。😭新しい戦前、本当にそれを感じさせるホンモノの戦前1941年がわかる映画だった。映画『開戦前夜』|全国にて大ヒット上映中!主演:池松壮亮|監督・脚本・編集:石井裕也いったい我々は、何に呑み込まれたのかー真珠湾攻撃の4ヶ月前―彼らが見たのは、「日本必敗」という結末だった。
今回は1本。先週は、もう1本観ましたが、次に鑑賞予定の作品とカップリングしたいので。『開戦前夜』★★★★石井裕也監督・脚本作品。「必敗」導出後の展開に目を奪われがちになるが、前半のブレインストーミングのパートもすこぶるおもしろい。現在進行形の恐ろしさ。全文はコチラ→「キネマのマ」
さて、この映画は背景がかなり複雑なので、まず整理します。2025年8月16・17日、NHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」が2夜連続で放送されました。猪瀬直樹「昭和16年夏の敗戦」を原案に、総力戦研究所を描いたドラマと、史実を説明するドキュメンタリーを組み合わせた番組です。そこで問題になったのが、國村隼さんが演じた「板倉大道少将」という人物。当時、実際に総力戦研究所の所長を務めていたのは、飯村穣陸軍中将です。ドラマの板倉少将は、総力戦研究所を率いる立場として登場しま
こんばんはきょうは晴でした百合の花桃とプラムセンター北へ出かけましたイオンシネマスクリーン10映画「開戦前夜」を観ました出演池松壮亮仲野太賀岩田剛典中村蒼三浦貴大二階堂ふみ杉田雷麟別所哲也北村有起哉嶋田久作松田龍平奥田瑛二國村隼佐藤隆太中野英雄江口洋介佐藤浩市浅利香那芽あらすじ真珠湾攻撃8か月前の1941年4月、官僚や軍人、民間から選抜された若きエリートたちが、内
「開戦前夜」を観てきました。特別試写会(Fan’sVoiceさん枠)が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。若きエリートたちが内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集された。彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成し日米が開戦した場合の戦局をシミュレーションすることだった。というお話です。1941(昭和16)年4月。真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた次世代を
「開戦前夜」をTOHOシネマズ八千代緑が丘で観た。猪瀬直樹「昭和16年夏の敗戦」を読んでから鑑賞したため、本と違うところもあるし、安っぽい演技もドラマも気になるし、そもそもノンフィクションに見えない。オリバーストーンあたりに監督させたい。久々に見た日本映画に少し失望。左翼のNHK映像会社が作った映画だから、それなりに思想が入っているし、夢や幻想のような映像をいれてぼやかす日本的手法は安っぽい。舞台のようなセリフ口調も気に食わない。視覚化することで本と違って分かりやすいところもあ
愚かしい戦争が終わって81年。その戦争の恐ろしさを伝える語り部はどんどん減り、戦争体験が風化しつつあります。今年の戦争を考える映画の第1段は「開戦前夜」にしました。東京テアトルさんでも本編の切り抜き画像を用意していました。映画の内容としては、優秀な若手の頭脳で大日本帝國🗾がどう立ち回るかを考えさせるストーリーでした。その考えはわからんでもないですが、100年近く前の大日本帝國政府の暴走があったことも否定できません。「この戦争は負ける」と言ったにも関わらず、世論や軍部は東條英機首相(
【監督・脚本】石井裕也【原案】猪瀬直樹【制作国】日本【上映時間】138分【配給】東京テアトル【出演】池松壮亮(宇治田洋一)仲野太賀(樺島茂雄)國村隼(板倉大道)佐藤浩市(東條英機)【公式サイト】映映画『開戦前夜』|7月31日(金)全国公開主演:池松壮亮|監督・脚本・編集:石井裕也いったい我々は、何に呑み込まれたのかー真珠湾攻撃の4ヶ月前―彼らが見たのは、「日本必敗」という結末だった。kaisenzenya.com本作は、猪瀬直樹氏の傑作ノン
転職したて&ハードな日々&ずっと在宅勤務からの週5日出勤で、体力ボロボロであります。パブロン滋養内服液ゴールドAドリンクとか飲んで頑張ってます。ここ2〜3週間は映画館行ってなかったのですが、今週は、開戦前夜&スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイを観に行ってきました。……開戦前夜は後半爆睡しましたつまらないわけではなく、疲労困憊、毎日4時間睡眠、前日ライブという状態で観る映画ではなかった気づいたら「耐え難きを耐え」とか聞こえてきてた(目は閉じてたので映像は見てない)キャストが豊臣兄弟
↑うちの子供ですこの日は朝に私と旦那に珈琲淹れてくれて¥300の売上がたちました。そのお金と今までの売上金をそのまま持って漫画を買いに行こうとしてた旦那がそう言ったらしいのだけど。『そんな無計画なことさせないで!!税金分おいとかないとダメでしょ!』と旦那にキレてみる。ほんと、みんな消費税勘違いしてるんです。消費税って、ほんとは預かってるだけのお金なので本来売上者のものではないんですよ。だけど、自分のものと思ってる人が多いですよね。毎日の売上の消費税部分を毎日プールしとけば消費税
しあわせごはんは、カラダが、喜ぶごはんしあわせごはんは、ココロが、ホッとするごはんしあわせごはんは、ありそうでない、野菜たっぷりのごはんココロとカラダへの信頼を育むためのごはんカフェ『しあわせごはん』のオーナー谷口千里のブログです「開戦前夜」見ました。NHKで放送していたドラマの映画版です。映画館、ほぼ満席でした。若い世代の方も思ったより多くて、ビックリ。1941(昭和16)年4月。日本中のエリートたちが集められた「総力戦研究所」という組織が存在していた。官僚・