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おはようございます。今日は晴れ。今日はお出かけなのでお茶はなしです。府中市美術館ミュージアムショップにて、長沢蘆雪展の主に虎図襖のグッズを買いましたのでご紹介しますね。メモ帳アクリルスタンド図録バッグ(図録は重いから買わず。一般書籍なので後日買おうかな)あとは昨日の記事に載せたポストカードを購入しました。無量寺さんのグッズを買うと収益の一部が収蔵庫改修費用の寄付になるそうです。(メモとバッグ、虎図のポストカードは無量寺さん)私が購入した時はお会計そんなに待ちませんでしたが、
府中市美術館の企画展「春の江戸絵画まつり長沢蘆雪」を鑑賞。江戸時代なのにもっふもふな可愛いワンコを描いたことで有名な長沢蘆雪の企画展。すごい楽しみにしていたやつ表記は長沢蘆雪だったり長沢芦雪だったり長澤蘆雪だったりもする。読み方は「ながさわろせつ」ね。お初の府中駅。そして府中市美術館。一応歩ける距離ではあるけど雨模様なのでバスで。入場券の購入は館内だけど、外まで大行列。屋根のある所を往復して、最後列は屋根のないところまで並んでいる。一時的に雨がやんで助かった。
府中市美術館に行ってきた。「春の江戸絵画まつり長沢蘆雪」後期展示である。後期の見どころは「無量寺の竜と虎を考える」。前期から大幅な展示替えがあり、和歌山県串本の無量寺の竜と虎の襖絵が展示されるのだ!***メモ***円山応挙「鯉図」個人蔵(後期展示のみ)長沢蘆雪「鯉図」個人蔵(後期展示のみ)鯉の師弟対決。応挙の鯉の立体感に驚く。対して蘆雪は軽やかな感じ。長沢蘆雪「藤花蝶図」個人蔵(後期展示のみ)これは美しい。藤の花、葉、蔓の色彩
府中市美術館2026年3月14日~5月10日後期は無量寺の龍虎とか南紀のもの、文化庁の画巻が出ているので前期よりレベル高いが、無量寺の龍虎をならべてつめつめで展示しててちょっと残念だった。山形まで借りに行ってて金持ち。「蘆雪」も「芦雪」と署名したりしてるので、表記は長沢芦雪でもいいんでわ?変態仮面みたいな仔犬はまだ結構いた。
3月某日、春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館に行きました。江戸時代中期・京都の画家、長沢蘆雪の多彩な画業をたどる展覧会。師の円山応挙に迫る凄腕から、ゆる可愛い動物や子供たち、ファンタスティックな風景まで様々な魅力を紹介。東京での回顧展は、なんと64年ぶりだそうな。江戸絵画をテーマにした府中市美術館の「春の江戸絵画まつり」は、毎春恒例の人気企画でしたが、今回で惜しくも最後。人気の蘆雪に、人気シリーズの最後ということもあってか、連日大盛況のようです。
行きたい気持ちはあるけれど・・我が家から片道2時間半かかりチケット購入にかなり並ぶらしいし夏日予想で暑くなりそうで気力を削ぐ要素しかなくて行くか行かないかグズグズ考えて1時間ムダにしたのちけっきょく行くことにした府中美術館の長沢蘆雪展乗換案内で教えてくれた行き方は電車3回乗り換えて府中駅からバスもしくは徒歩バス乗り場を探すのが面倒でお天気よいし歩いてしまえ~で歩くこと20分弱で無事に到着そして予想していた通りチケット購入に長蛇の列