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おはようございます。今日は晴れ。今日はお出かけなのでお茶はなしです。府中市美術館ミュージアムショップにて、長沢蘆雪展の主に虎図襖のグッズを買いましたのでご紹介しますね。メモ帳アクリルスタンド図録バッグ(図録は重いから買わず。一般書籍なので後日買おうかな)あとは昨日の記事に載せたポストカードを購入しました。無量寺さんのグッズを買うと収益の一部が収蔵庫改修費用の寄付になるそうです。(メモとバッグ、虎図のポストカードは無量寺さん)私が購入した時はお会計そんなに待ちませんでしたが、
府中市美術館の企画展「春の江戸絵画まつり長沢蘆雪」を鑑賞。江戸時代なのにもっふもふな可愛いワンコを描いたことで有名な長沢蘆雪の企画展。すごい楽しみにしていたやつ表記は長沢蘆雪だったり長沢芦雪だったり長澤蘆雪だったりもする。読み方は「ながさわろせつ」ね。お初の府中駅。そして府中市美術館。一応歩ける距離ではあるけど雨模様なのでバスで。入場券の購入は館内だけど、外まで大行列。屋根のある所を往復して、最後列は屋根のないところまで並んでいる。一時的に雨がやんで助かった。
行きたい気持ちはあるけれど・・我が家から片道2時間半かかりチケット購入にかなり並ぶらしいし夏日予想で暑くなりそうで気力を削ぐ要素しかなくて行くか行かないかグズグズ考えて1時間ムダにしたのちけっきょく行くことにした府中美術館の長沢蘆雪展乗換案内で教えてくれた行き方は電車3回乗り換えて府中駅からバスもしくは徒歩バス乗り場を探すのが面倒でお天気よいし歩いてしまえ~で歩くこと20分弱で無事に到着そして予想していた通りチケット購入に長蛇の列
春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館のつづきです。江戸時代中期の画家、長沢蘆雪の多彩な画業をたどる展覧会。前期は、ゆる可愛い蘆雪犬がいっぱいでした今回は、蘆雪犬と蘆雪以前の日本絵画に描かれてきた犬の系譜についてメモ。▼前回『【精緻とゆるかわ】春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館の覚書』3月某日、春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館に行きました。江戸時代中期・京都の画家、長沢蘆雪の多彩な画業をたどる展覧会。師の円山応挙に迫る凄…ameblo
一万歩です!今日は府中市美術館にて開催中の、長沢蘆雪展に行ってきました。遠かった。。。今回乗る電車が悉く遅延していて府中まで2時間。駅から府中市美術館までバスと徒歩で20分弱かかったかな?疲れたので詳しくはまた明日にでも。。。とても良い展覧会でした。念願の虎図襖も観られましたよ♥️「デッカいねこだな」虎ちゃんだよ。まぁデッカいねこちゃんだね。猫又チョメ様のおかげか雨に降られず帰宅しました。府中名物くりばやしの餃子が今夜の夕ご飯です。では
府中市美術館2026年3月14日〜5月10日東京初と当初うたってましたが1962年に東横で南紀の芦雪展があったので64年ぶりと今は言ってますね。2000年に千葉市美術館でやってますが千葉は東京じゃないからいいんでしょう(その時の千葉市美の美術館ニュースに芦雪の犬の話が載ってた)。長沢蘆雪と表記するなら円山應挙と表記するのかと思ったがそうではなかった。展示スペースが少ないのに芦雪じゃない風外本高の屏風が出ていて不思議。今までの芦雪展が年代順だったのに疑問を呈して主題とかラ
3月某日、春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館に行きました。江戸時代中期・京都の画家、長沢蘆雪の多彩な画業をたどる展覧会。師の円山応挙に迫る凄腕から、ゆる可愛い動物や子供たち、ファンタスティックな風景まで様々な魅力を紹介。東京での回顧展は、なんと64年ぶりだそうな。江戸絵画をテーマにした府中市美術館の「春の江戸絵画まつり」は、毎春恒例の人気企画でしたが、今回で惜しくも最後。人気の蘆雪に、人気シリーズの最後ということもあってか、連日大盛況のようです。