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この長屋門は、厚原植松家の表門で、江戸末期のものとと伝えられる富士市内唯一の長屋門だそうです。植松家は、今から800年ほど前、植松家2代兵庫之助信継がこの地に移り開墾を行い、代々飲料水や田畑のかんがい用水を供給する鷹岡伝法用水を管理してきたので、植松家は樋代官と呼ばれていたそうです。
前回からの続き(6月6日のこと)になります天王寺公園を歩き、大阪市立美術館の手前にあるので、美術館の門?(ただそれにしては不釣り合いですが🤣)と勘違いするようなものがありました旧黒田藩蔵屋敷長屋門住所・大阪府大阪市天王寺区茶臼山町5-55HP・大阪市84.旧黒田藩蔵屋敷長屋門(きゅうくろだはんくらやしきながやもん)天王寺区茶臼山町1天王寺公園内大阪府有形文化財オオサカメトロ御堂筋線・JR「天王寺」下車北西約300mこの長屋門は、江戸時代中期の蔵屋敷の遺構をもつ数少ないもの