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10月4月開催する自主公演「紫薫shikun」演目は長唄旅新作舞踊昼の月「旅」は昭和36年(1961年)二代目西川鯉三郎さんが振付をされ、主催する西川流の舞踊公演「第14回名古屋をどり」で自身が一人立ちで男踊りとして初演されました。作詞は田中青滋さん、作曲は三代目今藤長十郎さんでした東海道五十三次を経て京都までの125里の道のりを舞台にし、各地の風物や旅情が楽しく、かつ味わい深く描かれています。楽曲はとても軽快でいつ観ても新しさを感じる
日本舞踊公演「紫薫shikun」松本幸四郎尾上紫公演日10月4日(日)開演時間14:00/18:002回公演場所セルリアンタワー能楽堂東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー東急ホテル地下2階演目長唄「旅」二人立ちの素踊りトーク幸四郎、紫のトークタイム「昼の月」幸四郎、紫振付の新作舞踊上演時間は100分を予定しております。