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読書離れ以前から言われ続けていたことだけど、スマホ、さらにはSNSやショート動画の台頭によって、一気に加速したのではないだろうか。私も例にもれず、かつては大好きだった読書からどんどん離れてしまっているそれでも、かろうじて読み続けてきたエッセイ本。30年も前から続いていて、もう私の人生の一部になっていたのが、銀色夏生さんのつれづれノート。作詞家として、詩人としても有名な銀色さんの、日常を綴ったエッセイ。迷い多き20代に出会い、長い間、心の支えのようにな
大会前日大会前々日にランオフしていたので、前日に少し走っておいた方が良いかなとおもい、夕方に5km走りました。1kmとばして走ったら呼吸が苦しくなり、走れなくなりました残り4kmはほぼ歩きそして、何か気管支に違和感が残り、不安な状態で大会に臨むこととなりました。大会当日起床~スタート前4時10分起床4時55分高速バス乗場着、乗れるよね?始発の5時05分発東京行きのバスに乗れました。渋滞なく6時30分東京駅着6時56分千駄ヶ谷
銀色夏生の角川文庫から年2回刊行される、「つれづれノート」という日記本が好きで、よく読んでますが。最新刊は10月に出た48巻です。書かれていることは、日々の暮らしのことで、庭いじり、買い物、家での料理、近くの温泉など。今は宮崎県でおちついた暮らしとなっていますが、数十年続くシリーズなので、大きなアクションや派手な出来事は、過去作品にいろいろあると思います。当然、ずっと読んでるほうも加齢というか、年齢をかさねるわけで、、、今は今、このおちついた暮らしぶりが読んでいて心地よいです。で、
こちらも、初めての作家さんわすれかけてしまいそうな日々の中でふと思い返し流れの中に立ち止まって「あの気持ち、あの気持ち」とつぶやくとまわりからだんだん遠くまでゆっくりと波が静まってゆき間違わない方向の石が輝いて見えたそれに足をかけ次に飛び乗り、進んで行く困ったときは、遠くを見よう近くばかりを見ていると、迷うことがあるから…静かにきらめく16のストーリー小夜鳥姉妹蛍山小国月の落ちる池天使でなくKの報告草むらの中星がでてピース・ツリーウエタミ