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読書離れ以前から言われ続けていたことだけど、スマホ、さらにはSNSやショート動画の台頭によって、一気に加速したのではないだろうか。私も例にもれず、かつては大好きだった読書からどんどん離れてしまっているそれでも、かろうじて読み続けてきたエッセイ本。30年も前から続いていて、もう私の人生の一部になっていたのが、銀色夏生さんのつれづれノート。作詞家として、詩人としても有名な銀色さんの、日常を綴ったエッセイ。迷い多き20代に出会い、長い間、心の支えのようにな
銀色夏生の角川文庫から年2回刊行される、「つれづれノート」という日記本が好きで、よく読んでますが。最新刊は10月に出た48巻です。書かれていることは、日々の暮らしのことで、庭いじり、買い物、家での料理、近くの温泉など。今は宮崎県でおちついた暮らしとなっていますが、数十年続くシリーズなので、大きなアクションや派手な出来事は、過去作品にいろいろあると思います。当然、ずっと読んでるほうも加齢というか、年齢をかさねるわけで、、、今は今、このおちついた暮らしぶりが読んでいて心地よいです。で、