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久しぶりの更新となります。あまりに長期放っておいたので、ありがたいことに心配のメッセージをいただき、またボチボチ書いていこうかねという感じです。私は紙の本推奨派なので、私の読書記録を読んで、ふ~ん読んでみようかななんて1冊でも本が売れるなら、こんなに嬉しいことはありません。私の懐が潤うわけではないですが。街から本屋さん消えないでという思いです。以下に前回更新した後の読書記録と雑感を。軽~い気持ちで書きますね。軽~い気持ちでお読みください。↓2026年2月23日夏川草介『エピク
今日も元気に目覚めました❣️朝から曇り空。とりあえず散歩に。おっとその前になんちゃってヨガをちょこっとして掃除🧹で図書館へ返却本持って家を出た。図書館は10時〜なので本の返却のみする。でちょっと遠回りして帰宅する。この遠回りがいい運動にもなると信じてそして読書📖銀色夏生さんのつれづれノートを読む。昔々彼女の写真詩集「これもすべて同じ一日」を読んでから彼女の本を読むようになった。なかなか好きな作家さんのひとりです❤️読書の時間はとても落ち着く。そして
「インドの聖地タワンへの瞑想ツアー」銀色夏生·角川文庫令和5年11月読了インド🇮🇳北東部の州セブンシスターズ。中国と紛争中の地。タワンはダライ・ラマ6世の生誕地とのこと。風景物珍しく、人物観察面白い。インディア航空大丈夫そう~瞑想方法はイマイチ分かりにくい。低音声明だけふーんとなった。テイオンショウミョウ。指導する先生は遠巻きの感あり。カレー🍛だネーやはりの感。著者はスリランカ🇱🇰旅本も出しておられる。カレーお好きっぽい。ダライ・ラマ14世は、インド亡命中。この本は、セブンシスタ
「南九州温泉めぐりといろいろ体験」銀色夏生:幻冬舎文庫令和5年4月に読了本著者の住む宮崎の西の端っこから温泉めぐり山登りした記録本。友人のくるみちゃんと同行が多い。写真ふんだん。霧島縦走コース制覇。番号付き写真と本文照らし合わしながら楽しく読める本。ご飯もあるし、山写真が爽快。あんまり部数出ていないかも知れない。霧島縦走コースされたい方、南九州温泉めぐり山登り興味の方に~
【1985年シングルヒット曲ランキング】1位ジュリアに傷心チェッカーズ70.3万2位ミ・アモーレ中森明菜63.1万3位恋におちて小林明子54.8万4位Romanticが止まらないC-C-B51.7万5位あの娘とスキャンダルチェッカーズ51.6万6位飾りじゃないのよ涙は中森明菜51.5万7位SANDBEIGE中森明菜
銀色夏生「スーパーマーケットでは人生を考えさせられる」スーパーマーケットでは人生を考えさせられる。人間とは。男とは。女とは。夫とは。妻とは。老人とは。赤ん坊とは。犬とは。働くとは。人の親切とは。生きるとは……。これは、そんな、ありふれたようでいて、日々、興味が尽きないスーパーマーケットでの観察記です。KindleUnlimitedにて読了。銀色夏生さんは「つれづれノート」というエッセイを昔愛読していて日常のなんでもない様子なのですが面白くて長らく読んで
さて、2月になりましたあまりに忙しくて、いろいろ考える間のない1月でした😆先程、作家の落合信彦さんの訃報💦彼の著書は80年代良く読みましたねなんでこんな事知ってるの?みたいな内容ばかりでした😳ご冥福をお祈りいたします中高生の頃、赤川次郎、片岡義男、落合信彦、銀色夏生あたりは、参考書に混じって書棚には山ほどありました😌一番好きな作家は、開高健でしたがね時代は止まる事なく常に動いていて、猛烈なスピードで過ぎていきます取り残されないようにうまく時代の波に乗りつつ、かつ瞬間瞬間を噛み締
大会前の状態・目標新宿シティハーフに向けて、12月は月300km走り1月も1日10kmペースで走ってはいたのですがどうも、走っているスピードが体感よりも10秒遅い感じ【目標】100分切りしてPB更新ハーフ100分切りだと1kmペースは4分44秒で走らないといけませんが、練習では、体感キロ5分で走っているつもりが5分10秒だったりどうも調子が上がってこないそのような不安な状態で本番を迎えました大会当日起床~スタート前4時00分起床起きてすぐネオ
森博嗣作品とω城の惨劇SAIKAWASohei’sLastCaseGシリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)宮木あや子作品セレモニー黒真珠(MF文庫ダ・ヴィンチ)Amazon(アマゾン)銀色夏生さんのエッセイつれづれノートシリーズ空気の中に漂うように存在するつれづれノート(48)(角川文庫)Amazon(アマゾン)を読み続ける日々そうです、ちょっぴりお疲れです
どんな人にも24時間しかありません二股かけてふたつの恋を継続してる人はいずれはどちらかの恋を選択しなきゃいけない時がきたりするんだろうか?大切なものや特別なものはそんなにたくさんはありませんいつか読んだ銀色夏生の本に"特別なものに対して人は悲しいほど純情です"って書いてあったけどそうじゃない人もいるんだろうな?本探したらさまさかの出てきた件wあった!銀色夏生先生の本たまに読みたくなる。懐かしいな・・・最近異常な不眠症です酔わないと今夜も眠れなそう人
最近まで読んでいた本です。ヨシモトオノAmazon(アマゾン)「ヨシモトオノ」(吉本ばなな)の表紙がおどろおどろしいから、怖かったらいやだなと思いながら読みました。でもそれほど怖くはなくあっという間に読めました。アパートに住んでいた霊が大家さんを救ってあの世へと言った話や、両親と一緒に出掛けた旅行で天上の木目から人の顔が見えて気になって部屋を変えた思い出を今両親亡き後思い出してすべてをひっくるめて懐かしく思ってる話などなど。13編の短編からなっていました。
息子のお買いものに付き合って今日はステラプレイスを2時間半ほど歩き続け、くたくた疲れた日はエッセイを読むことが多い気がします(当社比)銀色夏生さんと娘のかーかさんのバルセロナとパリ旅行記個人旅行ならではのゆったりさとちょっとしたトラブルなんかが母娘の距離感で綴られています
104.空気の中に漂うように存在するつれづれノート48銀色夏生畑と庭と温泉の穏やかな日々。もう物は買わないといいつつワインを25本買ったり購買力も衰え知らず。しげちゃんは96歳に。『人生の最終版はこっちの世界とあっちの世界を行ったり来たりしているというから、たまにあっちに行ってるのだろう。すごくお転婆な人だったから、本当にあっちに行ったらものすごく解放されてまた元気に動き回って楽しく過ごすのだろうと思う。楽しみにね』こんなふうに思えたら、親が亡くなるのもつらくはないね。
君が道に迷ったらそのときこそ生きていることを実感してほしい君が成功に酔いしれているとき誠実な人達が離れていく足音が聴こえないか耳を澄ましてほしい君が世間の価値観で人を差別しているとき自分が最も卑しい人間になっていると思ったほうがいい自分の結果に目を背けることしかできない人間が一体どれほど人に優しくなれるというのか‥僕たちの命はたかだか数十年の時を刻んで消える.形あるものは壊れる.永遠の愛など‥無い.でもそれは本当に悲しむべきことなんだろうかすべ
『レコード・コレクターズ』1月号の〈昭和歌謡名曲ランキング80年代編〉について、先日岡田有希子さんに絞って綴ったが、今回は全体通しての感想を書いていこう。なお、ここでいう〈昭和歌謡〉は厳密な意味での歌謡曲には限定されていない。明らかにカテゴリーが違う曲も含まれているが、〈80年代に広く支持された邦楽曲〉ぐらいの緩い括りと捉えた方がいいだろう。この前提に立って読んでいかないと、特に熱烈なファンの人ほど細かい部分で色々気になる記述が、もしかしたらあるかもしれないので。それと、ここでは個人的に
この道を行けばどうなるものか?危ぶむなかれ、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。この一枚は福岡空港付近で撮影した。雨上がりの冬のアスファルトは沈んで見える。「もうすぐ雨のハイウェイ輝いた季節はキミの瞳に何を映すのかそして僕は途方に暮れる」(作詞・銀色夏生/歌・大沢誉志幸)という歌の一節が思い出される。そう言えば、あの曲がヒットしたのも、この季節だった。この地点は、インドネシアのガルーダ航空の旅客機がオーバーランしたところである。この道を思いっきり横切って空き地で止まった。奇跡
「空気の中に漂うように存在する」銀色夏生エッセイつれづれノート、この本が最新版。人や情報とは切り離した生活をして自分がどうなるかの実験中の銀色さん。コロナ騒動あたりから特にはっきりわかってきた。世間がバタバタしているのに私は静かでいられる。不思議なほど静かで、もう惑わされないと言うことがわかる。惑わされないというか、あえて惑わされてドラマを体験することをやめたら、本来の落ち着いた地面が霧が晴れるように現れてきたという感じ。ここの文章、特に好きな感じだった。情報が入って
こんにちは今日もまったりと過ごしています。今日は最近読んだ本の中からこちらのご紹介。「空気の中に漂うように存在するつれづれノート48」銀色夏生:著空気の中に漂うように存在するつれづれノート48文庫「空気の中に漂うように存在するつれづれノート48」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。この空のずっと先そこには何があるだろうwww.kadokawa.co.jp銀色さんの日々を綴りシリーズ化されたこのエッセイは1
昨日は小さな水筒に赤ワインを入れてコップと文庫本持って公園へ。東京は12月でも雪がなくて、過ごしやすく。今日は風が強く、家で読書、あと映画を2本観て、合間に同じマンションに住んでいる娘の家に遊びに行く。もうじき7ヶ月になるぼっちん最近私が抱っこすると嫌がる強い力で抵抗されて、また嫌われた?ちょっと悲しい。でも会いに行くとニコニコ~って最初は喜んでる。今は床に寝っ転がって遊びたいのか、それとハイハイっぽいのをするようになる。好きなおもちゃを取りに行く姿が、すごい頑張ってて成長してる
どんな過去もいつか思い出になる。今日の言葉はMillyさんの記事タイトルですがこれと似た言葉を沢山集めて生きてきました。中3のとき地元の書店で見つけた本の「過ぎてしまえば思い出だもの」この言葉は今でも刺さったまま抜けてないし【写真詩集】君のそばで会おう(角川文庫)Amazon(アマゾン)"いつか全てが上手くいくなら涙は通り過ぎる駅だ"胸に刺さるよ、スターライト。(の歌詞)日比谷線に乗り換える。(なう)グイグイ押してるお爺さん足投げ出してる金髪ギャル瞬きもせずにツムツ
いつも見慣れた道が紅葉した並木と落ち葉のおかげでロマンチックなベールを掛けたようで美しいそんな景色を見ながら信号待ちをしている時「銀色夏生」がふと頭に浮かんだ彼女の本を思春期の頃よく読んでいた子供にも戻れず、かといって大人のダメさや大人のズルさが許せずに、大人にもなりきれないそんなぐらぐらした時期に彼女の世界に浸っていた特に、彼女の本に添えてある女の子の写真が大好きで、街に居そうな子なのに『不思議な国のアリス』の様な異次元感があった文に散りばめられてい
昨日はこの本を読み終わって、やっぱり夜の読書は目が疲れるな。。。と温々の布団に入ってまもなく、ん?地震でした。また銀色夏生さんのつれづれシリーズ。以前図書館で予約していた何冊かの本が12月に入ってから次々と順番回ってきて、今、どんどん読まなきゃー!!って状態。「ひとりの道をひた走る」好きなタイトルです。このつれづれノート、ドラマチックとか、驚くようなエピソードとか、強烈な出来事はない。ふんわりと過ぎる銀色さんの日常。不思議と引きつけられるシリーズの本。銀色さんの日常を読者
銀色夏生の角川文庫から年2回刊行される、「つれづれノート」という日記本が好きで、よく読んでますが。最新刊は10月に出た48巻です。書かれていることは、日々の暮らしのことで、庭いじり、買い物、家での料理、近くの温泉など。今は宮崎県でおちついた暮らしとなっていますが、数十年続くシリーズなので、大きなアクションや派手な出来事は、過去作品にいろいろあると思います。当然、ずっと読んでるほうも加齢というか、年齢をかさねるわけで、、、今は今、このおちついた暮らしぶりが読んでいて心地よいです。で、
読書マラソン23冊目に読んだのは「ひとつの小さな楽園を作る」銀色夏生さんのつれづれノート46。銀色さんのつれづれノート、1冊目から読んでます。この人の生活の日記を何十年も読んできて、肩の力を抜こう、力まなくていいんだ。マネは出来ないけど、人それぞれ自分の心地良い生活を目指して。そんなつれづれノートの46冊目。2024年の銀色さんの生活日記。(あ、たぶん)ちなみに今48冊目が出ているけど、図書館で予約中。日常の中に、自分の人生について深く考えている所と自由に暮らしている所が好きで、そ
銀色さんの新刊のエッセイ本を楽しく拝読しました今回も心に残った箇所に付箋を貼りながら、まったりと読み進めました銀色さん、素朴で、とても個性的な感性で、素敵な方だなあと思っていますほのぼのしていて、本当に癒されますおやつはドーナツ美味しくいただきました今日はスピリチュアルや女子旅のYouTubeを見ました楽しいそして時々読書
旅のバイブルと言ったら深夜特急を思い浮かべる人も多いだろう深夜特急(1~6)合本版(新潮文庫)【増補新版】Amazon(アマゾン)劇的紀行深夜特急[大沢たかお]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る学生時代、初めて読んだ時は衝撃を受けたもちろん、今もKindleには全巻入っている影響を受けて、香港旅行をした事もあるおそらくこの本を読んでいなけ
これ10年前のblog本を読むと心が豊かさを取り戻すのは昔と変わらず、、最近何年振りかに銀座夏生さんの本買った忙しい(という言い訳?)日々に追われ私の大好きな銀色さんの存在を忘れていた昔の感情が蘇るね心が安定するというか心の平常心を取り戻せるね私が中学生の時から読んでたから、、もう人生の半分以上追いかけてるな心の安定をもたらせてくれてちょっとクスッと笑えるところが大好きなんですよ今↑ちょうど読み終わってカフェ少し抜け出して新刊買ってきたwwストーカー並
11月になりました。明日の夜は飛行機の中のはずです。昨日の朝から(パートや隙間バイトの隙間をぬって)やっと荷造りをぼちぼち始めました。メキシコではロベルトさんの家に泊めてもらうのですが、宿泊費代わりのお土産のリクエストをメッセンジャーで聞いてみました。「知っているじゃないか、私は能面とか、ゴジラとかウルトラマンとか詩とか俳句に興味があることを」とのお答え。20年前にメキシコに行って、ロベルトさんの家に泊めてもらったときに、能面をプレゼントしました。きちんと面打ち
はま寿司にて、夫48歳の誕生日会をしました。あまり行ったことがなかったですが、美味しいですね。いつもは、スシロー、魚米でしたが、しばらく、はま寿司でしょう。はまい🟰うまい、なのかな。明日も仕事行ってきます。熱海また行きたいなーゆっくり読んでいます。昔のつれづれノートに戻った感じがします。空気の中に漂うように存在するつれづれノート48(角川文庫)[銀色夏生]楽天市場日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。つれづれノート47(角川文庫)[銀色夏生]楽
本日は、コチラの本をどうぞ皆さまの魂の葉がひとつひとつ輝きを放ちますように追伸一緒にいると安心する人っていますよね?どんな波長の持ち主なんでしょうそして…わたしは、どんな風にみえているのだろうと思いました自分が想う自分相手(他者)からみる自分いろんなわたしがいてわたしを形づくってる自分を知る旅はまだまだ続くのです人肌恋しい季節となりましたそんなとき皆さまは何を想い誰を想像しますか?どうか一人にはなっても独りにはならないで心の灯りを照らし続けてく