ブログ記事1,438件
Youtubeにて新しい鉱物採集(砂金採り)動画を公開しました!今回は砂金採りの第2弾ということで、久慈川水系と那珂川水系の川へ行ってきました。まずは茨城の大子町へ、そして、栃木の那珂川町へ🚙=³₃道具さえあれば誰でも気軽に楽しめる砂金採り、ドライブがてら楽しむ様子をお届けしようと思いました。まだまだやり方や道具に課題をたくさん抱えていますが、冬の間に改善してまた暖かい季節を待とうと思っています。ぜひ最後までご覧ください(*´∀`*)b▼【砂金採り】自然満喫!久慈川水系と那珂川水
Youtubeにて新しい化石・鉱物採集動画を公開しました!今回は茨城県日立市の海岸へ化石・鉱物採集をしに行ってきました。主な目的は高温石英、私は4年ぶりの再訪となる場所です。こちらの海岸の高温石英は透明度が高く、強い光を放つものが見られます。また、海岸沿いの露頭では貝化石などが多く見つかる場所でもあります。そんな日立市の海岸で自然満喫した様子を動画でお届けします。鉱物採集初心者の方でも気軽に挑戦できる内容ですので、日立市へ訪れる際にはぜひ海岸に足を運んで楽しんでもらえればと思います。ぜ
2026年1月30日(金曜日)また万珠鉱山へ…全集中のし過ぎでメガネすら忘れてしまうのか😆うん、わかる気がするほんのりピンク微水晶のような気がするこんなんいらないんだけど持って帰ってしまうコレは濃い赤微水晶12:00メインの露頭ピークに着いたあちこちじっくり見たからか2時間もかかった(^_^;)桜の木があるんだね〜風がゴーゴー強い冷たい(=o=;)熊が近づいてきても音がかき消されてしまうな…ピーク周辺じっくり観察元々南側はピンク微水晶
kindleで鉱物の本を探していたら,漫画がヒットしました。瑠璃の宝石渋谷圭一郎作瑠璃の宝石1(ハルタコミックス)[渋谷圭一郎]楽天市場宝石に憧れる高校生の女の子が鉱物の研究をしている大学院生と出会い一緒に鉱物採取の旅に出かけるお話です。求める鉱物が地球内部でどのように造られるのか,考えながら鉱脈を辿ったり比重,硬さを考えて山を登り,川に入り,……一面の鉱床を探し出します。この目で見てみたいなと思う,とても綺麗な景色です。
兵庫県豊岡市某所の転石。今回は「きれいなだけ」シリーズのラストを飾るべく、画像技術を駆使して美しく仕上げていこうと思う。真実などどうでもいい!人為的に作られた美を目指す!醜い部分→カット!ピントの合っていない部分→カット!色飛び、色抜け部分→カット!あ・・・金だ・・・。(嘘、たぶん黄銅鉱)あ・・・菱形・・・シデライトか・・・?《撮影》OLYMPUSE-M10MarkIII×M.ZUIKODIGITALED30mmF3.5MacroHP「鉱物でぶつぶ
酸性トイレクリーナーに2ヶ月くらい浸していた紫石英を取り出しました〜褐鉄鉱(錆)がある程度キレイに剥がれて紫石英が色鮮やかです(^^)拳よりは小さい野州産紫石英に乗った水晶野州産万珠産赤水晶の産地なので、少し赤見入っています野州産チョロギ水晶など野州産紫チョロギ水晶など動画が出て来た。本当に言っている。「憲法前文の『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我々の安全と生存を保持しようと決意した』この非常におめでたい一文を、もし改憲の
今回は茨城県銚子の海岸で化石・鉱物採集をしてきました。一度は銚子で琥珀探しをしてみたかったのもあり、ほとんど採れないとも聞きましたがどんな場所なのか下見程度になればいいなと観光も兼ねて見てきました。銚子を訪れたのはよさこいイベントのためなので、ちょっと抜け出して3時間の限られた時間での採集は厳しかったように思いました。次回行くならば泊まり掛けでじっくり採集をしたいですね!今回は時間の関係で堆積岩に含まれる化石を見ていないのでそれも含めてd(・ω-。)これから銚子へ行こうと考えている方やどんな
Youtubeにて新しい鉱物採集動画を公開しました!今回の季節は冬、待ちに待った紫水晶採集に行ってきました。2026年冬の紫水晶採集は2つの産地へ、今回の産地は「産地A」とし、フルイ掛けで単晶の紫水晶を狙います。決してサイズの大きなものではありませんが、この産地では数の少ないタイプの紫水晶が出るため、とても貴重な標本になると考えています。どんな結晶との出会いが待っているのか、採集の様子とその結果を最後までお楽しみください(*´∀`*)b▼【鉱物採集】2026冬、紫水晶の季節がやってき
2025年夏アニメ『瑠璃の宝石』全13話を観ました。原作は渋谷圭一郎先生の同名漫画。第1巻のみ既読。○第13話(最終回)「見上げて覗いて探して、次!」最終回にして唐突な温泉回。でもやっぱり鉱物採集回(最終回とかけているわけではない)。温泉宿でおこなう「隕石採集」とは?伊万里さんが眼鏡かけてるのがスゲー気になる。お風呂入るときって外しません?隕石が日常的にそこらへんに落ちてるってことにびっくりしましたが、それより驚いたのが、入浴&浴衣時の凪さんが色っぽかったこと
福島県、宝坂屋敷の蛋白石(オパール)マグマが早く冷えると、鉱物が結晶になる暇がないのでペーストのまま冷えてガラス質になる。黒曜石や松脂岩なんかもガラス質流紋岩の仲間。そんなせっかちなマグマの中で、ぶくぶく蛋白石の泡が出来てササッと固まったものが、ペーストの皮に覆われて球顆となる。蛋白石の中でも透明度があったり、遊色があったりするものはプレシャスオパールとかノーブルオパールとか言って珍重される。宝坂の流紋岩から球顆を切り出して割ると、そんなプレシャスオパールが、何百かに一回ぐらい顔を出す
天川村のガーネットを何回かやってきたが、ここで少し変わり種を。ホルンフェルスか、マンガン鉱石か、あるいは石炭か、はたまたアスファルトか・・・って感じの黒光りした母岩をジグザグにダイナミックに割って入る、ベッコウ色のガーネット脈。当然、基本的には灰鉄石榴石(アンドラダイト)で間違いないだろう。残念ながらレインボーではない。では、母岩の正体は?というわけで、まあ予想するまでもなく磁鉄鉱。しかも、さすがかなり強力な磁性をお持ちだ。さて、これが磁鉄鉱ということは、恐らくここのものは、石灰岩
福島県の猪苗代湖より数十キロ北の山奥に、昔街道、今は忘却された峠がある。蘭(あららぎ)峠という。峠道沿いの小塩川(実際は道が川に沿ってるのだろうが)に、黄鉄鉱を含む緑色凝灰岩の露頭がある。あるいは昔、鉱山もあったようで、探せばその坑口やズリなんかも見つかるのかもしれない。(もっとも、ターゲットは黄銅鉱だったようだが)砂岩と違って、凝灰岩は火山噴出物の堆積なので、やはり余熱によるツナギ粉感があるので、何となく区別はつくかな。ほんで、やっぱり火山噴出物つながりで、火山ガスの成分である硫黄
どうもどうも!鉱物採集に絶賛どハマり中の若僧です❗️鉱山ネタは指数的に増えてますが、休日は山に行っており中々ブログを綴る事ができていませんでした。。※めんどくさいだけ😭最近ある事を思いまして、鉱山の行き帰りの時間もったいなくね?そうです。本当に惜しい時間なんですよこれ。若僧のざっくりとした採取日スケジュールなんですが、家から鉱山へ向かう時間が3時間鉱物採集が6時間帰宅に3時間皆さんならお分かりですよね?この復路が1日分の採取時間に匹敵するのが本当に惜しくて、、