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SL冬の湿原号が終着駅に到着。この日はこちらで撮影することにしました。いつものように・・・とはいかず。ことしから機回しの手順が変わったと聞いていましたが、どんなふうに変わったのかなぁと思っていると1番線からC11が切り離されそのまま移動。整備線へ入ってきました、これは予想外の動きでした。給水前にまず下回り点検。担当掛が丁寧に灰落としを実施します。その後に給水作業。給水のためのハシゴをかけて。このハシゴ、当初は木製の簡単なものでしたがいつの間にかアルミ製の立派なものに(笑)ちゃん
正確には「ばんえつ物語」ではなく、しあわせの風ふくしま号の試運転のようでしたが、磐越西線は同時刻のようなので、特に気にせず撮影に出かけました。約4か月弱ぶりの撮影で気分もUP!さて初めの撮り場はどこへ?出かけてみると、すでに大関の踏切は満員御礼。この中での撮影は嫌だな。ということで少し離れた場所へ。というか、最近こちらばっかりのような気もします(笑)当然試運転なので文明の利器、スマホで列車情報を見ても表示されません。果たして列車は来るのか?耳を澄ませると・・・。発車の汽笛がかすかに聞
今回の遠征のスタートを大糸線の1ヶ所目、2ヶ所目と撮り終えた後、次からは大糸線の本命ポイントを2ヶ所回る予定で白馬方面へ車を走らせます。前のポイントから20分ほど北へ移動したこの場所では、先ほどのポイントよりは北アルプスが大きくなるので建物などの障害物が目立たないですね。この場所では線路際に水田が点在しているので一番撮り良さそうな水田の傍で待機します。こちらでは地元の女性の撮影者がお二人構えておられましたので、ご挨拶してお隣に入れて頂きます。信濃木崎~北大町間コチラ
城端線のいつものポイントで水田水鏡で上りのタラコキハ47を撮った後は、下り列車を撮るべく場所を下り用のポイントへ移動して待機します。こちらの水田はまだ田植えが終わっていないのでスッキリとした水鏡が期待です。8:57普通城端行きキハ473連1カメは望遠で奥の方を狙って2カメは少し手前まで入れてワイド気味に今度は折り返しの上り列車を狙って最初の朝一のポイントへ戻ってみますが、この時間になると少し風も出て来て水田水鏡が揺らぎ始めました。9:38
5/10(日)5/2~5/9までのGW期間、主に西日本方面へ遠征をしてきました天気も雨予報多めでしたが、実際には1日くらいの雨で切り抜けられ、天気の良い日には一日ずっと快晴続きという恵まれたコンディションの日も・・・旅行途中に立ち寄った「福知山エリア」では、地元の方々からお声をかけていただき、非常に有益な情報もいただいて本当に有難い次第-本日の写真は、その時に仕入れた情報をもとに当日夜、実際に撮りに行った際の一コマ。銀河鉄道の夜・・・のような雰囲気が出るように、小道具を使って撮影+
SL冬の湿原号、回送送り込みが今年最後の撮影になります。駅運転所境界を越えて所内に取り込まれた列車からC11が切り離されます。すると奥に待機していたDE10が静々と列車に近づきます。入換作業はまだDE10が担当していたんですね。この日はノロッコ塗装。このカマが居なくなったら、入換が出来なくなってしまいますね。その時はどうするんだろう・・・。ヘッドライトを消し逆方向に進み客車と連結。その間にC11は単独で庫内に向かいます。この光景を見てここから移動。SL冬の湿原号の今年の撮影
前回のポイントから40分ほど移動して白馬方面にやってきました。30代の若かりし頃は冬スキーはもとよりGWの春スキーまで、ここ白馬や五竜とうみへ良く滑りに来たものです。この山の風景が懐かしかったです。さて今回の最大目的の大糸線のラストポイントへやってきましたが、狙ってたポイントではまだ田に水を入れる前だったので立ち位置探しに苦戦します。なんとか水の入った田を見つけますが、手前の田の畔を通ってしか入れないので勝手に入って行く訳にも行かずに困り果ててました。そもそも畔は水田