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念願の根室本線絶景の地で撮影でき最高の気分です。さて撮影した列車の折り返しも撮影したいと考えていましたが、この場所に居た方はこの片道で戻るとのこと。次の列車は1時間後、さすがにこの場所で1時間、一人ポッチでいるというのは少し怖すぎです。そこで片道15分くらいかかりますがいったん車まで戻ります。スノーブーツなので滑りやすい丘のアップダウンの走破はかなりきついですが、背に腹は代えられません(笑)車に戻り、近くの港などを見物し再度車を止めアタック開始。片道15分を急げば10分程度。列車通
26年目のSL冬の湿原号撮影の合間に根室本線沿線へ移動。途中、懐かしの駅で撮影後本日の目的地を目指します。2年前にも訪問したのですが、その時は3日前にクマが出現し騒動に・・・。ビビって撮り場に向かわず、遠方からの撮影になりましたが今回はそのような情報もなく、目的地にたどり着けそうです。ただ残念ながら天気は曇天。夕陽を浴びてのぎらり!の夢は果たせそうもありませんが、はるばるここまで来たことが感無量です。さて撮り場近くに車を止めると先客が1名。おぉ、これは心強い!ただその方はさっさと向か
往路SL冬の湿原号はこの日無事に標茶まで到着したようです。自分はこの日、往路2か所だけ撮影して釧網本線からは離脱。向かった先は青春18きっぷのモデルとなったあの駅です。その駅に向かう途中、セコマで昼食を購入(^^♪ベーコンおかか♪さて目的の駅に到着!まず構内から分かりづらいですが真ん中にターンテーブルの跡。そして真ん中やや右がC11171も休んだであろう駐泊所と給水塔の跡になります。何にもなくなりました・・。おまけに閉塞信号は残っていますが3番線は休止扱い。かつての分岐駅は列車
2026年んの冬の湿原号撮影の記録です。1か所目で撮影後、すぐに移動開始。経験上、途中1か所で撮影可能ですが今回も撮りたい立場に向かうため一気にそこを目指します。おかげさまで一番乗り!!余裕をもってセッティングです!この場所、車はわずかな隙間に止めるしかありません。国道に車を止めると大ヒンシュク。白線外に止めてもパンダカーに注意され、列車通過直前に移動を促された苦い思い出もあります。暫くすると2人、3人、と追っかけてきたのでしょうか?人数が増えてきます。そして4人、5人・・・。あれ
4/29(水・祝)今月21日のお話、家のエアコン交換工事が入ったため午前中は業者さんの立ち合い。暑い夏を迎える前に新型エアコンに交換となったので、なんともうれしい限り工事自体は11時頃には終了となったため、午後はプチ撮影旅行として栃木県へと進出することに。やって来たのは「倉ケ崎」という場所で、東武鉄道鬼怒川線・大桑駅~大谷向駅の間にある有名撮影地ですお目当ては午後15時すぎにやって来るJR253系1000代、特急「きぬがわ」。塗装が変更となるので、現塗色を今のうちに押さえておこう・・
2026年の冬の湿原号撮影。2000年の運行開始以来、コロナ禍の時も運行していれば撮影に訪問したSL冬の湿原号。訪問できなかったのは2002年と飛行機が飛ばず飛べなかった何回か。SLばんえつ物語同様思い入れの有る列車です。もちろん、SLもおかや大井川鉄道のSLも1990年代後半から追いかけていましたので、それらも思い入れはあるのですが、だんだん民鉄の運行が厳しき環境になってきましたね。さて往路の一か所目は、26年ぶりにの撮影場所に向かいましたがブッシュがひどく断念。その戻る途中でブッ
釧路にほぼOnTimeで到着。勝手知ったる釧路空港、レンタカーの貸し出しも毎年利用している会社なのでスムーズにチェックアウト。降機から15分ちょっとでハンドルを握り移動開始。最初もくろんでいた場所には余裕で間に合います。ますはご挨拶がてらこちらで。ただ到着すると鈴なりの撮影者!!えぇええ、今までこんな人数いなかったのに?しかしよく観察するとほとんど中国語。試しに隣にいたご夫婦らしき方に「Whereareyoufrom?」と聞いてみると「Taipei!」なるほど・・・。「Wh
5月の声が聞こえてくる時期ですが、2月に訪問した道東の撮影記録になります。今頃??ではありますがご笑覧ください。運行当初から撮影していたSL冬の湿原号、今年も運行することを知り撮影を楽しみにしていました。ただ1月には宗谷方面へ遠征しましたので、どちらかというとシーズン後半の撮影になりました。今回はまずそのプロローグです。いつものように羽田空港には出発時間より相当早く到着。出発まで優雅にラウンジで!ではなく(笑)搭乗待合室で。1月はボーディングブリッジからの搭乗でしたが、この日はby
2026年冬の只見線撮影、ラストです。夕暮れの雪原を走るキハの単行、素敵なシーンで撮影できました。スキー場はナイター営業が開始でしょうか・マジックアワー。列車はとても小さくなりましたが・・・すばらしい光景に涙が出てきました。さてこの後は2時間後まで列車がありません。闇鉄が苦手な自分はこれで終了することにしました。帰宅途中、新潟の有名スーパーで新潟ビィルと大好きな麒麟山の4合瓶を2本購入し、十分満足して帰りました。撮影日:2026年2月只見線にて
2026年冬の只見線の撮影記録も最終章です。一面雪景色の中、陽も暮れた時刻。雪のレフ版効果で列車が浮かび上がります。普段の生活では見ることがない、幻想的な景色になりました。撮影日:2026年2月只見線にて
すでに山は日暮れ。その山里の駅に列車が到着しました。どちらに向かわれるのでしょうか、おひとりが乗車されました。さてこの先平野まで戻ります。撮影日:2026年2月只見線にて
4/23(木)伯備線撮影地~その7~について、記事のリニューアルを行いました。●画像の更新●画像の新規追加(381系緑やくも)●地図リンク先の更新●テキスト内容の更新新幹線撮影コンプリートガイド[大鶴倫宣]楽天市場新幹線撮影ハンドブックカーナビ&スマホ連動型・新幹線撮影地ガイド(イカロスmook)[大鶴倫宣]楽天市場デジタルカメラ四季を走る鉄道撮影術プロに学ぶ作例・機材・テクニック(アスキームック)[長根広和]楽天市
暫定の終着駅で折り返してきた単行のキハを山間で撮影します。すでに麓は日陰、奥の山の頂のみ明るくなっています。人跡稀なこの場所でキハを撮影できる幸せに感謝です。この後さ、先ほどの駅に戻りました。撮影日:2026年2月只見線にて
4/22(水)八戸線撮影地~その5~について、記事のリニューアルを行いました。●画像の更新●地図画像の新規追加●地図リンク先の更新●テキスト内容の更新新幹線撮影ハンドブックカーナビ&スマホ連動型・新幹線撮影地ガイド(イカロスmook)[大鶴倫宣]楽天市場北海道鉄道撮影地ガイドbest60mini撮影に便利な携帯版(MGbooks)[エムジ-・コ-ポレ-ション]楽天市場デジタルカメラ四季を走る鉄道撮影術プロに学ぶ作例・機
温泉施設でまったりしていると、遠方まで動くのが面倒になり近くを通過するまでごろごろしていました(笑)これでは撮り逃す!と意を決して施設を後にしてまず先ほどまで何度も撮った場所へ行きます。が、多分陽が陰ってしまい思う良いなシチュエーションにならないなぁ、と判断し朝方撮影した駅まで戻りました。すでに12時間近く経過するのにその間営業列車は3本だけです・・・今度の列車は本来は会津若松まで直通する列車ですが区間運休のため大白川どまり、ただ本来大白川で交換する列車の代わりに小出までとんぼ返りしますので
2026年2月の撮影、まだまだ続きます。午後一番の列車は大白川で折り返し、回送列車となって小出に戻ります。いつもは撮影できないプレゼント列車です♪その列車はまたまたこちらで撮影です!もう列車が小さくてどこにいるのか(笑)少しアップの方はこちらの場所はこの時間が一番良かったかもしれません。この日、運休がなければ撮れなかった絵!ありがたいことです。この後は近くの温泉施設でお湯と仮眠を楽しみました。撮影日:2026年2月只見線にて
平野部でこれ以上ないいい絵(言いすぎですが💦)が撮れた後、また山間に向かいます。陽はトップライトです。さてどこで撮るか、また終着駅まで向かおうか、と思っていたところ、途中で雰囲気のいい場所がありこちらで撮影です。右側には雪に埋もれた踏切!!まさに豪雪地帯を走る只見線の一枚になりました!撮影日:2026年2月只見線にて
2026年2月の撮影記録がまだ続きます💦上越線で箸休めした後、只見線に戻ります。この日は大白川から先が運休のため、往路営業運転、復路回送列車となる一往復です。まず一面雪景色の平野部で撮影。かなりいいものが撮れました!!雪原を行く単行の気動車!できればタラコが来るとよかった。この絵だけで、来てよかった!と思った次第です。撮影日:2026年2月只見線
4/18(土)烏山線撮影地~その1~について、記事のリニューアルを行いました。●画像の更新●地図画像の新規追加●地図リンク先の更新●テキスト内容の更新旅鉄ガイド004駅近鉄道撮影地ガイド【電子書籍】[「旅と鉄道」編集部]楽天市場完全保存版全国鉄道撮影地ガイド【電子書籍】[0]楽天市場最新版!東日本貨物列車撮影地ガイド【電子書籍】[コスミック出版編集部]楽天市場最新版!西日本貨物列車撮影地ガイド【電子書籍】[コスミ
4月の半ばというのにまだ2月の記録が続きます💦午前中、只見線で撮影後、昼食をいつもの背油ラーメンをいただきました。そして近くの撮り場で上越線ローカルを撮影しました。上空の電線が少し目障りではありますが上越の山々とともに撮影できました♪この後只見線に戻ります。撮影日:2026年2月上越線E126系(?)
思ったよりも遅い時間に通過した回送列車、これは本当に着発2分くらいかもしれません。急いで次に取り場に向かいました。2か所目は初めての撮影場所です。破間川の上流を渡ります。しかしながら、すごい場所に線路敷きましたね!今度は畑の中の無人駅で。といっても畑か田んぼかわかりませんが(笑)そして平野部まで戻ってきて。名峰八海山とともに。この後はいつも立ち寄るラーメン店へ向かいました。撮影日:2026年2月只見線
4/16(木)JR磐越西線を走ったSL「しあわせの風ふくしま号」の試運転が3/28に行われた際、新津→会津若松間で運転されたのが回9226レ。試運転区間は会津若松→郡山だったので、この列車はいわゆる「送り込み回送」となるため、客車にも旅客は載っていません。また最後部には補機を務めるDE10型ディーゼル機関車もぶら下がっているのが「萌えポイント」です猿和田、日出谷、豊実などで撮影し、最後にやって来たのがここ山都。定番の撮影ポイントではありますが、この日の天候は雲一つない快晴橋の下付
この日、大白川~只見の間が雪崩対策のため運休・・・そのため列車にはほとんど乗客がいませんでした。が、撮影者的には悪いことばかりではありません。普段上り2番列車は会津若松始発の通しの列車ですが、その列車も区間運休で只見どまり。となると、残る大白川⇒小出間をどうするか。そこで普段は走らない臨時の送り込み回送列車が小出⇒大白川を走ります。ということは普段撮影できない列車、午後にも戻しの回送があるので2本多く撮れるということ(^^♪もちろん只見以西がすべてウヤだとこの理屈は成り立たないのですが(
2026年冬、只見線の撮影記録です。雪の只見線の光景を撮影します。この光景を撮れただけでも満足です。続いて八海山バックに。一番列車はこれで終了です。撮影日:2026年2月只見線
雪景色の只見線、その沿線の駅で素敵な焦点を見つけました。銘酒長者盛というお酒は初めて知りました。この雰囲気、最高です。長年、この地で営んでこられたのでしょう。そのそばにある駅でこの日は真っ青な空の雪晴れでした。撮影日:2026年2月只見線
冬の只見線、始発列車を撮影します。陽は上ってきましたがまだ集落には完全に陽が当たっていませんでした。その光景の中、単行の気動車がやってきました。列車はこの後雪原へ。奥の頂がほんのりオレンジに染まっていました。撮影日:2026年2月只見線
冬の只見線、沿線の風景も撮影しました。遠く八海山が見えますがその手前に霧も発生し、何やら幻想的でした。こちらの駅はほぼ雪に埋もれています・・・これでも例年よりは積雪量が少なかったそうです。撮影日:2026年2月只見線薮神駅、越後田中駅
運休により急遽、区間運行となったこの日、朝一番の列車に乗客の姿はありませんでした。それでも列車はダイヤ通りに始発駅を出発します。その列車を橋梁の上で撮影してみました。周囲もだいぶ明るくなってきました。撮影日:2026年2月只見線
早朝の只見線、雪深いこの時期だからこその撮影です。1か所目で撮影後こちらの駅で列車交換を撮影しようと来てみましたが、あれ?いない・・・。急いでスマホで時刻確認すると、なんと大雪で会津川口から大白川までウヤとのこと。こりゃ乗客も居ないわ・・・。先ほど撮影した車両がトンボ帰りする、わずかな時間で撮影しました。撮影日:2026年2月只見線
2026年雪の只見線の記録です。この日の一番列車が陽が上がる前に山間の駅にやってきました。駅到着、静かな集落にディーゼルの音が響きます。本当に静かな駅でした。撮影日:2026年2月只見線