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1987年に釧路湿原が国立公園となり、それに伴い1989年6月から運行開始となった「くしろ湿原ノロッコ号」。もう今年(2026年)で37年目を迎えるのか・・今は国内外に多くのフアンを持つ釧網本線の名列車!すごい存在になったものだ。子どもだった1970年代、釧路発網走行の普通列車は蒸気機関車やディーゼル機関車が客車を牽引していて、私はゆっくり流れる車窓の景色にとても魅了されたが、「くしろ湿原ノロッコ号」はあの頃にタイムスリップできる唯一の列車。しかし・・そんな名列車も今年が遂にラストラ
(前回記事の続き)(釧網本線くしろ湿原ノロッコ号)北海道・道東特急おおぞらの終着駅、釧路駅2.3番線ホーム2番線には、13時40分釧路始発、根室本線(花咲線)普通根室行き。キハ54形気動車500番台キハ54508キハ54は国鉄末期に製造された気動車。JR四国では温暖地向けの0番台、JR北海道では酷寒地向けの500番台が活躍。4番線には、13時34分釧路始発の釧網本線観光列車「くしろ湿原ノロッコ4号」塘路行き(釧路13:34→塘路14:16)釧路運輸車両所のDE10形ディ
最近は馬運車ばかり撮ってたりと𝑫𝑬𝑵𝑺𝑯𝑨活動から少しだけ遠ざかってしまった目白です。今回は去年秋に走った釧網本線検測のさらにリベンジマッチが開催されるとの事だったので有給ぶち込んで前泊して向かうことに。『リベンジマッチ釧網マヤ』登場人物:俺、自治さん、家畜(友情出演)、他9月のとある日の昼、オタクから「根室線大雨なんだけどこれ釧網とか花咲どうするんやろな。」って連絡が来た1時間後、ウ…ameblo.jp前回の記事はこちら登場人物:俺、その他有名北海道鉄の皆様、内地の鉄の皆様、牧場の馬さ
「釧路湿原を観光したいけれど、車なしでもちゃんと楽しめるのかな」「展望台までは行けそうだけれど、電車やバスの本数が少なくて帰れなくならないか心配」「どこに泊まれば、重い荷物を持って何度も移動せずに済むのか知りたい」そんな不安があるなら、釧路湿原の車なし観光は観光地をたくさん詰め込むことより、先に交通と宿泊拠点を決めることが大切です。結論からいうと、釧路湿原は車なしでも観光できます。ただし、レンタカー旅行と同じ感覚で展望台を何か所も回ろうとすると、電車やバスの待ち時間が増えやすく