ブログ記事1,639件
1987年に釧路湿原が国立公園となり、それに伴い1989年6月から運行開始となった「くしろ湿原ノロッコ号」。もう今年(2026年)で37年目を迎えるのか・・今は国内外に多くのフアンを持つ釧網本線の名列車!すごい存在になったものだ。子どもだった1970年代、釧路発網走行の普通列車は蒸気機関車やディーゼル機関車が客車を牽引していて、私はゆっくり流れる車窓の景色にとても魅了されたが、「くしろ湿原ノロッコ号」はあの頃にタイムスリップできる唯一の列車。しかし・・そんな名列車も今年が遂にラストラ
最近、仕事で神経ピリピリ。頼れる人もいない。全部投げ出して放浪の旅へ出たい。ふと思い出して検索したドラマ。「放浪-さすらい-」主演:菊池桃子主人公の杳子は、ピアノ科に在学中の高校生。父親と継母に大切に育てられていたが、とある事情で停学中に、死んだはずの母親が生きていると知り、母親を探しに北海道へ旅立つ。1986年に放映された2時間ドラマ。当時、ビデオテープで録画していたのを繰り返し観ていた理由は、桃子ちゃんが可愛いからだけではなく、旅をすることで人生を見つめることに共鳴できるド
▲塘路駅JR北海道釧網本線北海道川上郡標茶町字塘路(後から釧路駅で撮影)くしろ湿原ノロッコ号に乗車しました釧路駅→塘路駅大人1680円▲2号車にショップがあります▲くしろ湿原ノロッコ号プリン買いました▲東釧路駅ここから釧網本線花咲線が別れます▲2号車にトイレ▲岩保木水門(いわぼっきすいもん)人工河川である「新釧路川」と旧流路である「釧路川」の分岐点の水門です大正9年に大洪水が起こりそれで蛇行する釧路川を海からの全長11キロの人工河川分水路を開削しまし