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(前回記事の続き)(くしろ湿原ノロッコ号自由席用車両元・50系51形客車)JR釧網本線塘路駅折り返し、塘路発・釧路行き観光列車「くしろ湿原ノロッコ3号」ディーゼル機関車1両+客車4両。この日は全席指定で、自由席無し。釧路方先頭車は、「オクハテ510-1」。元50系51形客車(レッドトレイン)。ディーゼル機関車牽引の客車列車だが、釧路方客車にも運転台が付いており推進運転を行う。このため、折り返しの塘路駅で機関車を先頭に付け替える必要がない。このようプッシュプル方式は珍しく、他に
先日に引き続きSL冬の湿原号。今日は編成写真主体で撮影しました。遠矢-釧路湿原まずは岩保木踏切にてアウト側からカーブしてくる所を。茅沼-標茶追っかけ定番スポットのルルラン踏切。ここは安定して煙を噴いてくれるので、煙分に困ったとき重宝します。標茶-茅沼旧五十石駅からS字カーブを行くSL冬の湿原号。逆機運用によるキャブフォワード車然とした編成写真。釧路湿原-遠矢釧路神社の山から線路をまっすぐに見下ろせる地点から。本日最高気温がプラスを上回った
「釧路湿原を観光したいけれど、車なしでもちゃんと楽しめるのかな」「展望台までは行けそうだけれど、電車やバスの本数が少なくて帰れなくならないか心配」「どこに泊まれば、重い荷物を持って何度も移動せずに済むのか知りたい」そんな不安があるなら、釧路湿原の車なし観光は観光地をたくさん詰め込むことより、先に交通と宿泊拠点を決めることが大切です。結論からいうと、釧路湿原は車なしでも観光できます。ただし、レンタカー旅行と同じ感覚で展望台を何か所も回ろうとすると、電車やバスの待ち時間が増えやすく