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2025年7月24日撮影東京湾金谷港付近にて日本郵船が運航するポストパナマックス型ばら積み船「ANDREAPALLADIO」が福島県東北電力原町火力発電所から伊豆大島を背景に空船で入って来ました。本船は大島造船所のOS-MAX91型のポストパナマックスバルカーとして建造されました。東京ベイパイロットボートが6時50分に乗船していきます。三浦半島南端剣崎沖で初入港のスペイン海軍のフリーゲート艦「MéndezNúñez」(メンデス・ヌニェス)(掲載済み)を
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にて中国NINGBOOCEANSHIPPING(寧波遠洋運輸公司)のコンテナ船「XINMINGZHOU26」が名古屋港から丁度日の出時刻に入って来ました。船体ロゴのアルファベットはNINGBOOCEANSHIPPINGCOLTD(NBOSCD)で東京湾の常連さんで、同社のコンテナ船はどれも自社バンを多く積んでいます。今回は関西や名古屋で少し降ろし来た様で満載とはいきませんでした。久里浜沖で中国の
2025年11月20日撮影東京湾金谷港付近にて中国の新海豊集装箱運輸有限公司(SITC)が傭船するタイ/ベトナム航路のコンテナ船「AMOUREUX」が名古屋港から入って来て、イギリスのLNG船「KOOLHUSKY」(280m)とすれ違います。「AMOUREUX」アムルーズはフランス語で「恋人達」と訳すお洒落な船名で、本船はまだ建造2年目の若い恋人達でした(^_-)三浦半島南端剣崎沖を通過します。「AMOUREUX」総屯
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にてギリシャのNAVIOSタンカーのファンネルマークのVLCC原油タンカー「NAVECELESTE」が、千葉県京葉シーバースから出て来て、ONEのコンテナ船「NYKDANIELLA」210mとすれ違います。観音埼沖を通過します。本船は今治造船で建造され、船主は今治造船の傘下の正栄汽船の関連会社です。「NAVECELESTE」総屯160,115トン重量屯313,418
2026年4月8日撮影東京湾金谷港付近にて東京に本社のある東栄リーファーラインが運航する超低温マグロ運搬船「KURIKOMA」が横須賀港から出て来て観音埼沖を通過します。1996年建造で30年にもなる超ベテラン船でデリックポスト2基のスタイルにオールドファンの私は痺れました。「KURIKOMA」総屯4,176総トン重量屯4,511重トン全長114.8m船籍
保養所から金谷港へ向かう送迎の車の中。「もう一組いらっしゃいます。」私達は後部座席へ乗ってきたのは、1年生くらいの女の子とお母さんでした。窓の外を見上げて、その子が言いました。「ねえ、龍神雲。」思わず耳を疑いました。こんなに小さな子が、「龍神雲」なんて言葉を知っているなんて。「京都でも奈良にも行って龍神雲見てきたの」ずーっと窓の外見てます。私も同じ空を見上げると、そこにあったのは一本すっと伸びた飛行機雲。大人の目には、ただの飛行機雲。でも、あの子の目には、空を泳ぐ龍の姿が見
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて東京ガスの子会社東京LNGタンカーと商船三井が共有するモス型LNGタンカー「エネルギーナビゲーター」が横浜の東京ガス根岸LNG基地から出て来ました。台湾のエバーグリーンのコンテナ船「EVERWORLD」172mとすれ違います。もう建造のない川崎重工のモス型LNG船は希少価値になってしまいました(ノ_<)観音埼沖を通過します。「エネルギーナビゲーター」総屯118,842トン重量屯
2025年9月8日撮影東京湾金谷港付近にて近海郵船が運航する京浜/仙台航路のフィーダーコンテナ船「はるかぜ」が、仙台港から入ってきました。第一タンカーのLEG船「GLOBALPHENIX」とすれ違います。以前に本船を撮っていましたが、今年の11月に400TEU積みの大型新造船と交代するので最後の記念としてカメラを向けました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「はるかぜ」総屯749総トン重量屯1,950重ト