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2026年4月9日撮影東京湾金谷港付近にて上海錦江航運(JINJIANGSHIPPING)(JJSCO)が運航するコンテナ船「MILDORCHID」が上海から入って来ました。日の出前の4時55分に東京ベイパイロットが乗船して行きます。上海錦江航運は東京湾の常連さんなので航路は簡単に分かるかと思っていましたが、本船がまったくヒットしませんでした。それもそのはず、本来はベトナム/中国/関西航路に就航していますが、理由は分かりませんが、今回はスポット的に東京湾
今回夫の希望で、東京湾フェリーに乗って来ました。横須賀の久里浜港から車ごと移動。千葉の金谷港という富津市の港に着きます。フェリーは片道だいたい50分くらい。実は、孤独のグルメで「はまべ」さんの回を見て以来、夫婦の間でたびたび話題にあがっていた名物のアジフライ。お店が金谷港からすぐ近くだったんですこれは行かない手はないとのことでチャレンジしてきました。開店時間の30分前に到着しましたが、何とか1巡目でお店に入ることができました。因みにお店の前に駐車場があります。私たち知らなくて、お店の方が
数ある釣りの中でも最も残酷な釣りがティップランアオリイカだと思っています。エキスパートが5杯6杯、どーかするとツ抜けする横でオデコになったりします。(何度も経験してます。勿論オデコ側)昨年は三回釣行してアオリイカ1杯にモンゴウイカ3杯(涙)そんなサディスティックな釣りなんですが生来諦めが悪いので今年も挑戦します。さえむ丸は5:30集合の6:00出船ですから、大原に比べると天国です。本日の釣人は6名で自分は艫から三番目。予報に反して小春日和のベタ凪です。早いうちに左隣氏が掛けたと思
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にてギリシャのNAVIOSタンカーのファンネルマークのVLCC原油タンカー「NAVECELESTE」が、千葉県京葉シーバースから出て来て、ONEのコンテナ船「NYKDANIELLA」210mとすれ違います。観音埼沖を通過します。本船は今治造船で建造され、船主は今治造船の傘下の正栄汽船の関連会社です。「NAVECELESTE」総屯160,115トン重量屯313,418
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて大王海運のRORO船「第六はる丸」が千葉港出州埠頭から出て来ました。観音埼沖を通過します。伊豆諸島航路のデリックタイプ貨物船「第五十八日祥丸」とすれ違います。「第六はる丸」総屯12,404トン重量屯7,070トン車両搭載乗用車566台トレーラーシャーシー183台全長179.9m船籍港
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて台湾のEVERGREEN(長栄海運)のベトナム航路の新造コンテナ船「EVERWORLD」が伊豆大島を背景に中国蛇口から入って来ました。東京ベイパイロットが乗船して行きます。本船は2024年から建造が始まったWタイプの最新の小型コンテナ船で、私は初めてのWタイプ撮影になり、マニトラ写真も1番乗りになりました(^_^*)三浦半島南端剣崎沖を通過します。「EVERWORLD」
2026年4月9日撮影東京湾金谷港付近にて本日より4月9日の東京湾の風景をほぼ時系列で掲載致しますm(__)m韓国のシド海運が運航する自動車運搬船「GRANDLEGACY」が日の出前の朝4時40分にタイのレムチャバンから入って来ました。自動車船の入港はこの様な早朝に集中していて、本船の前にも2隻通過して行きましたが暗すぎてゲットできませんでした(ノ_<)「GRANDLEGACY」総屯59,217総トン重量
千葉県の金谷港から久里浜までフェリーに乗って。昨日、埼玉県から千葉県へ。行ったところはそのうちに。わんこと一緒に乗って帰ってきました。東京湾フェリーの金谷港のチケット売り場の入口です。フェリーのチケット売り場のお店。ここが乗り場です。ここから車が。車がフェリーの中へ。今回は、わんこは、船の間は、車の中で待っていてもらいました。以前は、わんこは車となっていたのですが。現在は。大型犬の場合は、デッキのところならば外で待っていることが出来ます。しかし、風
2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にてスイスに本社のあるMSCが運航する極東/中南米航路のメガコンテナ船「MSCCHIYO」がメキシコのラザロカルデナス港からに入って来ました。流石に世界一のコンテナ船会社のメガコンテナ船、見事な積みっぷりですね。5時30分に東京ベイパイロットが乗船していきます。MSC(MEDITERRANEANSHIPPINGCOMPANY)訳すと地中海汽船で、現在の本社は海のないスイスですが、創業はイタリアのナポ
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて商船三井ドライバルクが運航するの在来型貨物船「LAKAS」が川崎港扇島から出て来ました。「LAKAS」ラカスは、タガログ語(フィリピンの言葉)で「強さ」という意味があります。観音埼沖を通過します。2021年4月に商船三井近海と商船三井の不定期部門、木材チップが統合して商船三井ドライバルクの新会社が設立されました。「LAKAS」総屯9,926総トン重量屯13,52