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今日は仕事に真面目ってお話皆さんこんにちは!!未常識を常識へ変える金型屋を目指すたっくんです4月になり、年度が替わるといろんな変化がありますねうちは4名の新しい仲間が増えました3名は外国籍のメンバーで20代のフレッシュな面々です検査業務も増えてきてるの女性のパートさんが1名と人員強化ができましたみんな真面目で一生懸命に仕事に取り組んでくれていますこの4月入社のメンバーから面接を少し変えました基本的にやることは同じですが、これまでは仕事の説明をするときに
オートバイは趣味の乗り物ですのでこうだったら良いのに!こうしたい!と言う事は誰しもでてくるのでは無いでしょうか?売っている物があればそれでイイと思いますがなかなか売っていないのも現状。となると製作するしか無いと言う事で今回もお客様からこうしたい殿御相談を受けました。今回の車両はkawasaki・メグロ。W600や850とほぼ同じやつです。車名が変わってメグロになりました。一瞬昔のオートバイかぁって思ったんですが現行でした(^_^;)付いていたシーシーバーは丁度シートの下辺りのラインに
電気は見えない物で悪戯もします。今回は溶接電流の問題ですがこれ知ってるバイク屋さん少ないと思います。基本オートバイの溶接の再バッテリーは外します。溶接時端子を外していないバイク屋さんが有ったら大間違いです。それは4輪でもそうです!昨今の電気仕掛けの2輪・4輪精密に動いております。コンピューターも精密です。溶接をすると車体に電気が走ります。それを迷走電流と言います。その迷走電流がコンピューターやセンサーを狂わせます。時には破壊します。高額なコンピューターやセンサーを壊してしまうととんでもない
●2020年11月から、不法残留などのベトナム人65人を人材派遣会社「アイディーエー」からNipponKenmaに派遣。。金属加工工場は紹介料として、計約9000万円を支払った。。逮捕のきっかけは。。?。。https://news.yahoo.co.jp/articles/8ef48a7cc2a2ef27c299dd260af43e61e8b862d0ベトナム人男性4人を不法就労させた疑い人材派遣会社社長ら逮捕毎日新聞記事抜粋不法残留のベトナム国籍の男らを静岡県内の金属研磨工
古くなってくるとどうしても避けられない燃料タンクのクラックや小さな穴・・・ここからガソリンが漏れてくるとDIYで塞ぐのは意外と大変・・・今回は下側では無くフレームに被るアーチの部分からです。ガソリンタンクの場合はしっかりガソリン分を蒸発させ水洗いやアルコールでの洗浄・完全乾燥を経て初めて作業出来ます。当たり前ですが可燃物が入って居るところですのでしっかりやらないと大事故になります。そこまでやるのもお代が掛かりますのでこの手の修理ってそこそこお高いんです。。。新品がお安く買えるなら買っちゃって
多分オートバイのガソリンタンクと思われる物。しかしながらこの形?何用なんでしょうか?ウチは品物だけ持込というパターンも多いので何に使うかは聞かない限り分かりません。燃料のリターンでしょうか?吸い出しでしょうか?個々にホースが付くニップルを溶接して欲しいとの事。ニップルも旋盤で製作し溶接をしていきます。この手の品物はバフのコンパウンドが残って居る事が多々有るのでしっかりシンナーで脱脂して指定部分に穴開けて溶接して行きます。2箇所の溶接加工となりますが片側(上記写真)は何も無いところに穴を開けて
クランクケースが割れる事は多々有ります。転倒や事故等、エンジンスライダーやカード類を付けていて転倒時それが引っかかってボルトごと持って行かれた。と言うパターンが殆ど。ガードやスライダーは立ちゴケには有効ですがそれ以外は損害が多くなる傾向にあるのでお勧めしません。今回は名車SUZUKI刀1100です。当然部品なんぞ出ません。こうなってしまうと絶望ですよね。クランクケース交換となるところですがお客様の凹み具合からなんとかしてあげたいと思ってしまいました。なんとかしますよ~(^^安心して下さい!と言
フレームにネジ山が切ってある物って沢山有りますよね。アルミフレームによく有る話ですが何度も付けたり外したり若しくはオーバートルクだったりするとネジ山がダメになってきます。今回もボルトがガタガタでと言う内容です。さて今回はステップが付く所ですのでそのまま乗っていると最悪ステップ脱落なんて事になると事故に繋がります。踏ん張った時に外れる想像をすると怖くて乗れません(苦笑)早急に修理をお勧めし満車でお預かり出来なかったのでご予約を頂き早めの日程で作業しました。ヘリサートも真っ直ぐ立てないとネジ山に
昨日9月9日午後に昨年からスタートした学生研究開発支援金制度STARSの今年度の授与式と同時期に参加していたインターンシップの学生さんを含めた懇親会を開催させていただきました。採択自体は、今年7月に決定され研究開発資金も支給されてはいます。ただし、リモートでの審査でありましたので、学生の皆さんに直にお会いして喜びを分かち合いたかったこととSANMATSUの紹介も兼ねて、表彰式とさらには懇親会をSANMATSU本社にて開催させていただいたものです。↑喜びのガッツポーズの久留米
ネジ折れやネジ山再生等の作業は重なることが非常に多いです。もちろんエンジンや事故修理・車検等が入ってくると何故かそればかりに偏る事がよく有ります。オートバイ屋アルアルですね。同作業が続く・・・(苦笑)今回はネジ折れですが今回はエキゾースト部。ここは熱が入って冷えての繰り返しですのでマフラー周りは多い作業の一つです。今回は折れてしまったのでまずは折れたボルトの除去・・・除去と言っても簡単では無く状況により作業方法も変わります。御自身でドリル・逆タップなどで作業しそれを折って仕舞いますと一気に高額