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※ネタバレあり。※まだ観劇していない方は閉じてください。橋本さとしさんが出演すると言うことで通知が来たけど…。さとしさん、またNODAMAP出るのか~。出なくてもいいのに。私と野田秀樹は相性悪いんじゃ(^-^;💦でも、ほかに誰が出るんだろう?と思ったら阿部サダヲ。何だろうなぁ💦野田秀樹って私が好きな役者を使うよね~。上川隆也、高橋一生、阿部サダヲ。これは見に行くしかないじゃないですか💦なんか~、いろいろムカつくけど~、チケット取れたし~、まぁ二階の立見席だけど~。
東京芸術劇場プレイハウスでNODA・MAPの新作舞台「華氏マイナス320°」を観た。幕があけてから1週間ということで、劇場内には期待で胸を膨らませた観客、老若男女がバランス良く集まった客たちで熱気が充満していた。*****演劇サイトより*****―正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)―作家レイ・ブラッドベリが1953年に発表した『華氏451度』はディストピアSF小説だったが、この『華氏マイナス320°』なる戯曲は、野田曰く……「
NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』を観に行きました。2回観た感想を続けて書く。まずは1回目(4/30)開幕してしばらく経つのに、この作品に関するTLが静か。謎過ぎる…。でも当日券は盛況。客席もほぼ満席で、人気はあるようだ。傾斜のキツそうな八百屋舞台。開演15分前から演者が出て来て何かをしている。地面を叩いたり掘ったり(の芝居)…。近年の野田マップは「鎮魂」や「祈り」がテーマだったが、今回はちょっとテイストが違った。広瀬すずさん、声がよく通って、聴いていて気持ち
昨日、つぼみだったのが、一気に咲きだしました。暖かかったからですねー。しばらく楽しめそうです。そういえば・・・先週からなんか時々だるくなります。疲れてるのかなぁ休まないとだなぁ・・・と思います。いや、仕事したくない症候群かもですけどね。そんなぼやきはともかく。月曜恒例、週末の備忘録です。金曜日は観劇してきました。NODA・MAP華氏マイナス320°|NODA・MAP第28回公演NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』作・演
落選しまくりながらも、3回取れた華氏、2回観た時点で、内容の後半メッセージに、胸が痛くなるくらいで、3回目もしっかり観ようと思いました。普段買わないのに、パンフレット買いましたから(笑)野田マップ、若い時には訳がわからないのもありましたが、最近は、自分が歳を取り、わかるようになってきたのか?今回はいままでなく、おふざけの中にも、決して忘れてはいけない人間だからこその根本を思い出させてくれました。ある製薬会社が大儲けのため、優秀な能力の薬を作るため、教授(深津)と組、骨伝導の過去の世界に
おはこんばんちは。電柱です。( ̄ー ̄)ノ先ほどまでこの作品観てました。(* ̄∇ ̄)ノネタバレとかはなるべく避けるけど…うん、観終わったというか最後の数分はずっと泣いてました。私も選ばれない方だから。それでも私は生きている。その事に感謝し、生きてることは素晴らしい。そう思えました。いつも野田地図の作品は素晴らしいと思うのだけど。今回は格別。何せ、自分のことも深く関わるような内容だったから。そして、命というものに対して深く考えさせられる内容でした。これまで私は自分も含めて命を軽んじるよ
2026(令和8)年度の施政方針演説を行いました。私の市長8年目、2期目最終年度の演説です。「未来への懸け橋」を強く意識し、まちづくりの理念と実践、2026年度の当初予算などを説明しています。なお、毎年度「はじめに」や「おわりに」は、世界の知見からまちづくりの理念を特に強く打ち出しています。ぜひご一読ください。<目次>1.はじめに2.風土・文化・歴史・伝統を礎に―市制施行30周年に向けて3.都市と自然の調和による持続可能性の向上4.チルドレン・ファーストの徹底5.
4月29日のマチネに観た野田MAPの新作、華氏マイナス320°。難しかった〜。今まで見た中では1番理解ができず、思わずパンフレット買って復習を。今まで見た作品は、後半に伏線が回収され、ラストには、実際の事件を描いてるのか!みたいにストンと理解できるものばかりでしたが、今回は、もっと広範囲な概念的な感じでした。その中で、心に残ったのは、選択と選別、そして神の領域を超えること、でした。詳細を書くことはできないけれど、生成AIなしでは生きていけなくなる近い未来と、一文字違いで数々の悲劇が生み出された
今回のNODA・MAPも阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里、橋爪功、野田秀樹をはじめ豪華な顔ぶれが集結した。これを見逃す手はないとチケット争奪戦に挑み、何とか2階立ち見席を確保。腰の痛みと戦いながら、2時間20分余の壮大なドラマを堪能した。野田秀樹作品では、役者の肉体も台詞も自由奔放に舞台上を駆け巡る。一見ではすべてを理解するのは難しいが、物語中に散りばめられた詩的な言葉一つ一つが輝きを放ち、ラストには大きなメッセージとなって観客の心を動かす。「華氏マイナス320℃」があぶり出すのは
■2026年4月17日(金)■望んだわけでもなく4連休になったので、チケットを取っていなかったNODAMAPの当日券の抽選にチャレンジすることにしました。最新作「華氏マイナス320°」です。実は、2024年の第27回公演の松本潤出演の「正三角関係」の時もダメもとで当日券の抽選に参加してみたのですが、その時は悉く落選。↓その時の整理券リストバンド仕方なく舞台装置の堀尾幸男さんのアトリエ展示だけ見て帰ったのでした。(たくさん写真を撮ったので、記事に上げ