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週末の土曜は、こちらのお芝居を観に行きました。そして翌日日曜も、こちらへ。2日連チャンで拝見できると、深く入ってくる。この2日間だけでも、最高のGWに。感想とか、簡単に書けなさそう。ま、いっか。パンフレット読んだり、前回の「正三角関係」の戯曲を今一度眺めたりして、じっくりと、記憶や自分の一部に。触れられてよかった。僕も、生まれてきて、よかったなあ。
先週4連チャン最後は、マチネ公演の開演時間間違えて、ソワレのこちらも、1時間早い時間で勘違い💦ゆっくりと、いつもの芸劇地下のカフェで夕飯代わりをカフェして、演劇話を語りました。今回の華氏〜まずはチケット争奪戦三つ巴(新宿発8:15.野田マップ、ディア・エヴァン・ハンセン)の同時期エントリーで、いつも当選してたところが落選続き。華氏も、20回は落選の文字見てゲンナリ😰😰😰で、結局、有料サイトの3公演が当選。野田マップはリセールがあるから、バンバン先行かけました。それも、土日、祭日抜か
久しぶりのNODA・MAP!だいだい年一回は上演してくださってたのに昨年は、メインの東京芸術劇場での新作公演がなかった久しぶりに野田地図の舞台に深津絵里さんが立つので楽しみで・待ち遠しくて~!さらに、野田地図なんどめかの広瀬すずちゃんや阿部サダヲさんや、大倉孝二さんや…キャスティングだけですでにワックワクでしたよ今回のストーリーかなり終盤になるまでどこにテーマがあるのか・どこに着
さみしい、かなしい事件とかニュースが続くなぁーと思う今日このごろ。てか、たぶんニュースになり得るのは、そういうものものだろうから、ニュース見たらかなしいものが多いのは当たり前なんだろう。で、たまたまパソコンのネットニュースをパラパラ見てたら、今年の東京大学入学式野田秀樹氏の来賓祝辞というものが目について読んでみたらおもしろかった。AIとの共生、というかAIと私たち、みたいなことをしゃべっておられるんだけど、やっぱり劇作家なだけあって、端々の表現が上手だなぁーと。何がおもしろかった
2026年4月29日(水)今日の気分は?今日、゙昭和の日゙で祝日空は曇り☁昨夜のビッグニュースで気持ちは⛅こんにちは昨夜、またまたビッグニュース👏👏古川雄大さん劇場版「TOKYOMER~走る緊急救命室~CAPITALCRISIS」YOKOHAMAMERのセカンドドクター元町馨役として再びご出演👏👏コメントには、作品に対する丁寧な思いが綴られています📮にば命と向き合う救命士の戦いを目に焼き付けてください!゙とのメッセージ❕公開は、8月21日🤗(昨日、この日の
先日は「新大久保へ」にたくさんアクセスしていただきありがとうございました😊ごめんなさい。スクショなのでタップしても移動しません🙇♀️今日はその続きであの後、移動した池袋でのお話です。とは言えたくさん歩いて人混みで疲れてしまい😓ゆっくりしたいなと思ってお店探しはやめました。それで慣れた雰囲気の回転寿司で夜の目的まで時間をつぶしました。その夜の目的とは、これ👇☆池袋、東京芸術劇場「華氏マイナス320“」
感情、体感覚、身体に根ざす心令和8年度東京大学学部入学式祝辞(劇作家・演出家・役者野田秀樹様)|東京大学www.u-tokyo.ac.jp東京大学への入学おめでとうございます。私は劇作家、演出家、そして舞台役者をやっています野田秀樹と申します。およそ半世紀前、50年くらい前ですね、本大学の文科一類に入学しながら、演劇の沼に嵌りこみ、六年かけて中退した人間です。そんな本校中退者にこの晴れがましい入学式でお祝いの言葉を述べさせるという大学側の大英断が意味するものは、入学したばかりの皆
東京大学と野田秀樹こんにちは😃ラシュクレさとうです今日はメモ的な記事ですちょっと面白く興味深い記事でしたのでシェアさせて下さい私の数少ない楽しみの一つに観劇がありますチャンスがあればなるだけ観にいきたいのですが大大大人気の舞台はそんな私ののんきな気持ちで取れるはずもなく「取れたら幸運」の精神で日々小さな徳を積んで運の神さまにこそこそとアピールしていますそんな私でも、行きたい!観たい!と強く思わせる演劇が野田秀樹率いる「NODAMAP」シリーズです今の日本の演劇界
今回のNODA・MAPも阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里、橋爪功、野田秀樹をはじめ豪華な顔ぶれが集結した。これを見逃す手はないとチケット争奪戦に挑み、何とか2階立ち見席を確保。腰の痛みと戦いながら、2時間20分余の壮大なドラマを堪能した。野田秀樹作品では、役者の肉体も台詞も自由奔放に舞台上を駆け巡る。一見ではすべてを理解するのは難しいが、物語中に散りばめられた詩的な言葉一つ一つが輝きを放ち、ラストには大きなメッセージとなって観客の心を動かす。「華氏マイナス320℃」があぶり出すのは
ワンセルフカード、開発者のマサコ(中本雅子)です。※ワンセルフカードとは『30の励ましメッセージ』→こちら知っていることを、わざわざ「それ知ってる!」と言わなくなったら大人。これ、どこかで聞いた言葉です。わかっていることを黙っていられたらこんな言葉を思い出したのはワンセルフカードセラピスト認定講座の卒業生を対象に4/14、16とファンミーテイングを開催していたので。※認定講座講座とは→こちら(↓4.16。私は上段の
■2026年4月17日(金)■望んだわけでもなく4連休になったので、チケットを取っていなかったNODAMAPの当日券の抽選にチャレンジすることにしました。最新作「華氏マイナス320°」です。実は、2024年の第27回公演の松本潤出演の「正三角関係」の時もダメもとで当日券の抽選に参加してみたのですが、その時は悉く落選。↓その時の整理券リストバンド仕方なく舞台装置の堀尾幸男さんのアトリエ展示だけ見て帰ったのでした。(たくさん写真を撮ったので、記事に上げ
東京芸術劇場「プレイハウス」で上演中の「華氏マイナス320°」東京、北九州、ロンドン、大阪の各都市で公演があります。初めから終わりまで、舞台の上で走り回る感じで展開が早い作品でした。キャリアの長い阿部サダヲさん、深津絵里さんは当然ですが、広瀬すずさんの演技とパフォーマンスがすごく上手でびっくりしました。映像作品はやり直せるけれど、舞台は「生」なので俳優の実力がすぐに分かってしまうような気がします。
東京芸術劇場プレイハウスでNODA・MAPの新作舞台「華氏マイナス320°」を観た。幕があけてから1週間ということで、劇場内には期待で胸を膨らませた観客、老若男女がバランス良く集まった客たちで熱気が充満していた。*****演劇サイトより*****―正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)―作家レイ・ブラッドベリが1953年に発表した『華氏451度』はディストピアSF小説だったが、この『華氏マイナス320°』なる戯曲は、野田曰く……「
入学式のゲスト祝辞の一人は野田秀樹さんでした。入学式後の親子の会話*申し訳ありませんが以下敬称略で失礼いたします🙏息子『野田秀樹って、しゃべるのがすごくうまかったね😆』母『うん、面白かったよね。言葉のチョイスも独特でさすが野田秀樹って感じだったよね』息子『エッ?ママ、野田秀樹知ってるの?』父母『エッ(*゜ロ゜)知らないの?』息子『うん。で、あの話の面白いおじさんはだれ?』父母『マジか~⁉️』失礼ながら息子は野田秀
高校時代夢の遊眠社が好きな友達がいて一度一緒に見に行った仲良しの友達が好きなものに合わせたくて私も野田秀樹さんや遊眠社のことよく見聞きしたりしてたなあ出版されてた台本読んだりしてね正直私の理解を超えてたけど😂その友人から昨日ラインが来てこの度の東大入学式で野田秀樹さんが挨拶したそう!そうだそうだ東大生だったんだよね中退してたけどなんかそういうところも含めてかっこいいと思ってたなあ東大もすごいよねこう言ったらなんだけど卒業生にやまほど偉人はいるだろうに中
Pomponmumです本当に賢い人の話ってどうしてこんなに面白いんだろう。昨日の東大の入学式で祝辞を送った劇作家・演出家・役者の野田秀樹さん。祝辞全文をHPで読みましたが、まあ面白い。3000人の学生のこれまでの記憶をざっと6万人分の記憶と表現し、記憶の達人、AIと対比させる。AIに記憶されたものは取捨選択された正しいと判断されて学ばされた記憶。一方6万人の記憶は正しさの中に間違いも数限りなく含まれた記憶。AIが人間を凌駕するか、というSingularityにつ
本日、東京大学の入学式に参加してきました。日本武道館にて三女、ついに東大生になりました。式は本当に素晴らしくて…オーケストラ部の演奏、式辞や祝辞、入学生総代の宣誓、そして応援団。どれも心に残るものでした。ただ、人が多過ぎて…正直ちょっと疲れました😅東大サブレは売り切れてたので、東大どら焼きを購入。お天気にも恵まれて、良い一日でした☀️これから、娘らしく大学生活を思いきり楽しんでくれたらと思います。
こんにちは本日は東大の入学式🌸本当に素晴らしい式でした✨こんなに聞き入った式辞や祝辞は過去ありませんでした✨入学式といえば看板前の写真撮影📷開場前は混雑するだろうと7:30前に九段下着で行ったものの、まさかの大型看板は無くしたとのこと。(わが家以外にも多数早く来ておりました。)仕方ありませんから、ミニ看板を背景に撮影をし、朝ごはんは食べに行って、良いタイミングで入場し、真正面の保護者席で参列することができましたテレビ局のインタビューも受けたようで、テレビなのか
昨日、つぼみだったのが、一気に咲きだしました。暖かかったからですねー。しばらく楽しめそうです。そういえば・・・先週からなんか時々だるくなります。疲れてるのかなぁ休まないとだなぁ・・・と思います。いや、仕事したくない症候群かもですけどね。そんなぼやきはともかく。月曜恒例、週末の備忘録です。金曜日は観劇してきました。NODA・MAP華氏マイナス320°|NODA・MAP第28回公演NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』作・演
今日はNODA・MAP「華氏マイナス320°」観に行きまーす。華氏マイナス320°|NODA・MAP第28回公演NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』作・演出:野田秀樹www.nodamap.comわくわくわくわくそして、初の東京芸術劇場プレイハウス。こちらもわくわくわくわく楽しんできまーす明日は稽古。明後日は女子会。ちょっと休み・・・欲しいな・・・(贅沢な)そうそう。仕事が「暇」です。やること
和田秀樹先生、昔、先生の本を読んで救われた記憶がある。この動画も納得する内容で面白いよー製薬会社の闇のご紹介笑-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
ヒャーッ!容保公…(⌯︎¤̴̶̷̀ㅿ¤̴̶̷́)カッコイイ*̣̩⋆̩•😎✨『ちるらん新撰組鎮魂歌』決まってんだろ俺が松平容保だからだ🔥🔥🔥───────────────────🌸SPドラマ“江戸青春篇”|2夜連続TBS系3/26(木)20:58~22:573/27(金)20:57~22:54⚔️ドラマシリーズ“京都決戦篇”|U-NEXT独占配信3/27〜毎週(金)#松本潤…pic.twitter.com/E67vRPVgss—『ちるらん新撰組鎮魂歌』公式
今までNEWSのまっすー、小山くん、加藤くんが主演の舞台しか見たことがなく、一度一流の俳優さんの演技を観たいと(ごめん🙏)思っていたら好きな俳優の高橋一生さん、松たか子さんが出演される「兎、波を走る」が大阪で催されることを知り、行ってきました新歌舞伎座は初めて訪れました野田秀樹さんの作品でした何も下調べをしていなかったのでどんどん変わる演出に頭がついて行けず、因幡の白兎?不思議の国のアリス?某国の誘拐?難しかったです一生さんは期待通りカッコよく役に入り込んだ演技も素晴らしく引き込まれま
2026(令和8)年度の施政方針演説を行いました。私の市長8年目、2期目最終年度の演説です。「未来への懸け橋」を強く意識し、まちづくりの理念と実践、2026年度の当初予算などを説明しています。なお、毎年度「はじめに」や「おわりに」は、世界の知見からまちづくりの理念を特に強く打ち出しています。ぜひご一読ください。<目次>1.はじめに2.風土・文化・歴史・伝統を礎に―市制施行30周年に向けて3.都市と自然の調和による持続可能性の向上4.チルドレン・ファーストの徹底5.
原作ウィリアム・シェイクスピア潤色野田秀樹演出小林勝也シェイクスピアの同名戯曲を野田秀樹が潤色した作品(1992年に「野田秀樹の真夏の夜の夢」として初演)です。これ、2020年にルーマニアの演出家プルカレーテが日本人キャストで上演した(@東京芸術劇場)のを観ましたが、すごく面白かったのです👍その「野田潤色版」をまた観られるというので足を運びました。卒業発表会の公演としてシェイクスピアのではなくこちらを選ぶとは、なかなか攻めてるなぁと思います。野田潤色版の舞台は日本
ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』2027年1月日生劇場初演は、ワンちゃんが病気だったから、、行けなかったので、今回は行けるかなぁ。で、、色々と申し込んだチケットの結果が着々と届いてます。ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』にゃんと6公演取れたけど、うち、3公演は同じ日公演吉沢回は1回。某高額有料会員は安定の1公演のみ、、あ、友人もだって。やっぱりFCは強いなぁ、ミュージカル『メリー・ポピンズ』濱田めぐみさん島田歌穂さんこの
13日の金曜日。そんな映画が昔あったなぁ・・・と思いますが、年がバレますねといっても、ホラー映画は基本観ないのでどんなお話かは知りませんが。明日はバレンタインデーいろんな恋が成就するかな~といっても昨今は自分の為にこの時期たくさん出るチョコを買うという人もいるようなのではてさてですが。先週の金曜日は胃が痛くて大変でしたが今日は膝が痛くて大変です。>体重減らせという事ですよね・・・わかってます、はい。一応、先週から1キロは減ってるんですけどま
劇作家・演出家の野田秀樹は、あるインタビューで「人が何かを受け止める順番は《感じる・考える・信じる》のはずなのに、最近は《考える》が抜け落ちて、《感じる・信じる》が直結しているのではないか」と答えている。また、別の取材では「AI時代でも人間の世界は《考える》ことで維持される」とも言っている。野田秀樹さんが向き合った戦後、感じる・信じるが直結する現代の危機:朝日新聞野田秀樹さんは約半世紀、現代演劇の最前線を走り続けている。その作品は、深い思索を、遊び心あふれるせりふの応酬と身体の躍動、ダ
みなさま、ごきげんようこのブログにお立ち寄り下さり、ありがとうございます世界的に活躍している天才劇作家野田秀樹さんの最新作が4月から上演開始されますが、衝撃の超豪華キャストが話題ですトリプル主演を務めるのは、深津絵里さん、広瀬すずさん、阿部サダヲさん、共演は橋爪功さん、大倉孝二さん、そして、野田秀樹さんですタイトルは「華氏マイナス320°」「科学」と「フェイク」をテーマに、現代の化石の発掘現場、中世、古代と、時空を越えた「嘘」を描いた“SF=サイエンス・フェイク
劇作家・演出家・役者である野田秀樹さんのビンタビュー記事「AIの時代に思う」で、以下のような彼の言葉があります。「考える」ことは、科学で言えば、基礎科学のようなもので、効率的でなく、すぐに結果もでない、早い話がすぐに金にならない。でもひたすら「考える」ことで、人間の世界は維持されてきたし、維持されていくものだと思います。(中略)いい演劇も同じで、見終わった後に、そこに簡単な答えがあるのではなく、答えられない難しい問いだけがある。「人生」にしても「愛」にしても同じで、実は、答えではなくて、難しい