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舞台「華氏マイナス320°」を観てきました。ストーリーは、神様が失敗作の人間を排除しようとする。そこへ堕天使メフィストが現れ、人間にチャンスをやって欲しいという。神はもし人間が世界を良く出来たら、人間の勝ちとして世界を譲ると言います。ある発掘現場で骨の化石を探しているがここ最近は全然見つからない。前の責任者・表無の時は次々と出ていた骨だが、窮理教授が来てからは全く発掘が無いのだ。でも窮理はあまり心配していません。何故なら、窮理教授の専門はバイオであり考古学ではないからです。
東京芸術劇場プレイハウスにてNODA・MAPの2年ぶりの新作舞台華氏マイナス320°作・演出:野田秀樹正しくない科学に基づいた正しくないSFサイエンス・フェイクションNODAさんの作品は観終わってからいつも若干モヤモヤするものだけど今回はいつにも増してこれで終わり?と呆然としてしまったいつもはモヤモヤしながらもこれはあーなのか、こーなのかあれこれ考えているうちにもしかしてこういうことかと腹落ちする観劇後の考察時間も含めて楽しめるのが今回はどうにもモヤモヤが止
■2026年4月17日(金)■望んだわけでもなく4連休になったので、チケットを取っていなかったNODAMAPの当日券の抽選にチャレンジすることにしました。最新作「華氏マイナス320°」です。実は、2024年の第27回公演の松本潤出演の「正三角関係」の時もダメもとで当日券の抽選に参加してみたのですが、その時は悉く落選。↓その時の整理券リストバンド仕方なく舞台装置の堀尾幸男さんのアトリエ展示だけ見て帰ったのでした。(たくさん写真を撮ったので、記事に上げ