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年齢を重ねてくると自分の好みが分かっているので新しいもの、出来事に向き合わなくなってくる。お気に入りの飲食店などはその最たる例でぼくなどはお気に入りのお店になるとその町に行ったら、そこだけしかもいつも同じメニューを頼んだりしている。だからこそ時々思い返す言葉がある。「出来るだけ初めてのことをしてごらん」自分の人生において出来るだけ初めてのことを自分に体験させてあげようという意図。子供
普段から活元運動を行っている人の背骨は弾力がある。そして触れて愉気をすると気の感応が生じやすい。すぐに生き物に触れているってことが分かる。くたびれてしまって背骨の弾力も失われているカラダに触れると生き物に触れているのに、愉気をしても気の感応が希薄になっている。まるで生き物じゃなくて、ただの物体に触れているみたい。そんなカラダはほとんどの場合、硬直異常を呈している。当然ホメオスタシスが動いていない。久しく風邪もひいてい
「気」は生命エネルギーです。生きていれば「気」が動いている。けれども「気」ってあるんだか、無いんだか分からない微かなもの。その「気」を図らずも強烈に感じた体験をしたことがある。役者活動をしていたとき。1日昼と夜の2ステージの舞台公演を終えて舞台のバラシの作業を行って深夜から打ち上げ。朝に帰宅してから当時のバイト先の酒屋に出勤した。舞台公演だけでも相当疲労困憊していたのに片付けのバラシ作業と徹夜の打ち上げで疲労はMAXだった。
初めて雑誌の取材を受けることになりました。師匠の田総先生の、そのまた師匠である野口晴哉先生の特集の一環での依頼。野口先生は1976年に亡くなっているので当然ぼくは会ったことはない。ぼくが一番読んでいる文章は間違いなく野口先生の文章。なぜ自分はこんなにも野口晴哉に魅せられたんだろう?野口整体を知ったきっかけは友人が整体指導者だったからでした。初冬に救急車で緊急搬送されたのをきっけかに友人の整体指導を受けたら春が訪れたのに酷か
今まで目にした活元運動の体験記でもっとも読みごたえがありわかりやすい体験記は絵本作家・五味太郎さんのこの手記でした。五味さんの文章内で整体とあるのは、野口整体のことですが、【いのち】と読み換えて読んでいただいてもよいかもしれません******以下、転載です****************いわゆる無意識に起こっている運動を、体全体でせいせいやらせてあげようというのが、活元運動なんです。無意識の運動、つまり、欠伸とか、まばたきとか、寝
整体指導を受けるようになってから絶不調だった自分がすこぶる調子が良くなってしまったんですが野口整体っていったい何をされているんですか?という質問をいただきました。面白いよね。実際に整体指導を受けていてぼくが何をしているのか実体験していて何も隠し事もないのにいったい自分は何をされているんだろうって。なので、全力を発揮できるように無意識運動の調整を行なっていますと答えました。指圧
🔹枚方市|中国鍼灸×脳反射区調整武術家・気功家だからできる“氣の整鍼”🔹枚方市|中国鍼灸×脳反射区調整武術家・気功家だからできる“氣の整鍼”【趙家伝・氣整流法×頭の趙鍼法】こんにちは。枚方市で中国鍼灸院を開業している趙輝(チョウフィ)です。私は幼少期から少林寺で武術と気功を学び、その後、代々の中国鍼灸を研究し続けてきました。その経験をもとに、現代人の「脳の疲労」「自律神経の乱れ」「氣の滞り」に特化した独自の施術――🔸【趙家伝・氣整流法】を完成させました。◆
カラダのホムンクルスの図を見たことはある?体性感覚野のホムンクルスというのは脳が感じとっているカラダの各部位を感じやすい部位を大きく描いているもの。大きいほど感じ取りやすい部位であることを示している。※これは体性感覚野のホムンクルスを基に作成した人体像(ロンドン自然博物館の展示模型)もともとぼくらはカラダの各部位を平等には感じられない。神経が集まっている部位やよく動かす部位は感じやすい。圧倒的に感じやすいのはやっぱり指、唇