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痛風と診断された人が病院からお酒が美味しく無くなる薬を処方された。その薬を飲むとお酒が不味くなって飲めなくなった。それはいいんだけど、食事までもが美味しくなくなってしまった。その人は食べることが一番エネルギーが湧き起こる三種体癖。生きていて楽しくなくなってしまった。腎臓の数値が悪くて人工透析を勧められている人がずっと人工透析を断っていた。病院からは大量の薬を処方されていた。当初は自分では体調は悪いと感じていなかっ
なんで週末の休みの日に風邪ひくんだよ~なんで4連休なのに熱でちゃうの~せっかくハワイに来たのに高熱でちゃった~こんなことを実際に耳にしたことがある。これは大脳が言わしめている言葉。カラダのことをまったく理解していない。カラダに言わせたら、よくやく異常を感じ取り、力を発動できて風邪をひくことで偏り疲労や異常を経過させようと、回復させようと、プロジェクトを絶賛実施中なんだよと言うだろう。
気を見たり感じたり操れる気の達人でかつ敏感な手を持っていた野口晴哉先生が人間を丁寧に触れて観察していった結果、人間の在り方、感受性を分類して体癖(たいへき)という観方が出来上がった。体癖(ちくま文庫)|野口晴哉|本|通販|AmazonAmazonで野口晴哉の体癖(ちくま文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。野口晴哉作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また体癖(ちくま文庫)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.a
「気」は生命エネルギーです。生きていれば「気」が動いている。けれども「気」ってあるんだか、無いんだか分からない微かなもの。その「気」を図らずも強烈に感じた体験をしたことがある。役者活動をしていたとき。1日昼と夜の2ステージの舞台公演を終えて舞台のバラシの作業を行って深夜から打ち上げ。朝に帰宅してから当時のバイト先の酒屋に出勤した。舞台公演だけでも相当疲労困憊していたのに片付けのバラシ作業と徹夜の打ち上げで疲労はMAXだった。
11種の方ではないかなという人が、たまに来られる。11種12種は遅速型とされます。過敏なのが11種、遅鈍なのが12種となっています。12種には会ったことが無い。基本的に、鈍い人は整体には来ないんでしょうね。現代の若者は圧倒的に11種傾向の人が多いです。環境と身体が一体化している印象を受けます。環境に対して身体が過敏に反応するんです。占星術に結び付けると、6ハウスに月か、若しくは6ハウスにある強い惑星が月にハードアスペクトを取っているか、7ハウスのト
何度か整体指導を受けに来室していただいている方から面白い感想を聞かせていただきました。整体指導を受けると人生が変化していくって。だから今回は何が起こるんだろうって楽しみにして来室しましたって。ぼくらは自分が思っているよりも遥かにカラダの影響を受けています。小便が漏れそうなだけでいつもの思考が出来なくなるし大便が漏れそうになるともはや冷静沈着ではいられなくなっちゃう。肝臓に気が通りにくくなると怒りっぽくなったり腎臓に気
今まで目にした活元運動の体験記でもっとも読みごたえがありわかりやすい体験記は絵本作家・五味太郎さんのこの手記でした。五味さんの文章内で整体とあるのは、野口整体のことですが、【いのち】と読み換えて読んでいただいてもよいかもしれません******以下、転載です****************いわゆる無意識に起こっている運動を、体全体でせいせいやらせてあげようというのが、活元運動なんです。無意識の運動、つまり、欠伸とか、まばたきとか、寝
以前、操法が終わって少し話をしていて終いに「久しぶりに大人と話した」とおっしゃっていた方がいました。色んな方がいますよね。育児をしている方だと、大人とまとまった話をする機会も余りないのです。昔の大家族で育児をしていた時代とは違いますので、核家族でワンオペだと精神的にも追い詰められますよね。とはいえ、仕事で家を空けている旦那さんの氣持ちも分かります。夫婦は双方大変ですよね。どちらの氣持ちも分かります。この仕事をしていると、それぞれ立場の違う人の話を聞くこと
春分が過ぎ、4月を迎え、お山では野原に小さなお花たちが可憐に咲き誇り。さくらたちは今年も見事に咲き誇り、木々の新芽たちが鮮やかに萌えはじめ。春の風の中を鳥たちがさえずり、季節は健やかにめぐっています。はじまりの季節、春をいかがお過ごしでしょうか?「ゆにちゃん便り4月号です。」日ごとの暮らしの中で、いろいろと感じたことをスムーズに行動や表現できず、それを代わりに満たすための衝動も行動も抑え込み、出せず、めぐらず、詰まり、わだかまったまま、流れの悪くなった部分が、