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奥入瀬渓流を歩いたあとって、想像以上に気持ちよく疲れます。だからこそ、宿に着いてからは人の多い食事会場へまた移動するより、部屋でゆっくり食事して、そのままのんびり過ごしたい。そう思って宿を探し始めると、意外と「部屋食できる旅館」は多くありません。しかも奥入瀬渓流エリアは、渓流沿いの有名宿がそのまま部屋食に強いとは限りません。知名度だけで決めるより、本当に部屋食でくつろげるかを軸に絞ったほうが、宿選びは一気にラクになります。先に結論をいうと、奥入瀬渓流に近くて部屋食重視なら「焼山エリア」から、
「せっかくの休み、遠出はしんどい。でも、ふたりで“ちゃんと癒される時間”は作りたい。」そんな日にちょうどいいのが、熊本で“露天風呂付き客室(半露天含む)”を日帰りで使うという選択です。大浴場だと人の目が気になったり、貸切風呂だけだと「休憩は結局ロビー…」になりがち。でも客室にお風呂が付いていると、移動ゼロ/気まずさゼロ/会話が増える。ふたりの空気が一段やわらかくなります。まずは“空き”だけ先にチェック(時間がない人向け)日帰りの客室付きプランは、週末や連休前から埋
アリウム・ロゼウムノビルの次に繁栄しているアリウムになります~ノビルは食べるのでいいのだけどこれもあちこちに増えております*花のところにつくムカゴ?がぽろぽろこぼれて生息地を増やしていく感じですね=名前の通り少しロゼでも地味な感じです*ノビルやアサツキも一緒に生えてるので食べちゃいそうになります(笑)秋植え球根アリウムロゼウム(小輪)10球/国華園25年秋商品Amazon(アマゾン)ところでちょっと前に投稿したこれ
ラグワート(Ragwort)という名の花があります。花の色は黄色、初夏に開花し始めスコットランドではちょうど今の季節が最盛期。これが!いわゆる毒花なのです!家畜、特に馬が食べると命にかかわるため牧草地および牧草地の周辺ではラグワートを見かけたら躊躇なく引き抜くべし!なおその際は手袋をしての作業が推奨されています。素手で触ると肌荒れやアレルギー反応が起きてしまう場合もあるとのこと。・・・私は時々素手でラグワートを退治してお
いつの間にかすっかり緑の交野山。新緑が鮮やかですね。チゴユリはユリと名が付くけどユリ科ではなくイヌサフラン科チゴユリ属の多年草。10cmチョッとの小さい花なので下向きの花は上手く撮れないですね。保護されたチゴユリの近くに有る可愛い花はオトコヨウゾメ。貴重な植物のようです。アジュガの仲間でセイヨウキランソウのようです。別名セイヨウジュウニヒトエらしいです。ササユリのポイントにササユリの新芽が出て来てます。タラの芽は棘で守られています⁉︎葉の真ん中に小さな花が付いているの
鼻先に花咲きホオジロのクンクンするところをいつも見ています。変なもの、汚いもの、怖いもの、危ないものでないかどうかをチェックしているのです。たいていは安全。植物が殆どです。誰かの匂いがするの?ちょっと待って。もう少し調べるから。根元から先までね。誰だろ?初めての匂いかも。もう行くよ、お鼻ちょん!コバンソウでした。チラチラ揺れてます。ノハラムラサキか、キュウリソウ。もしかしてワスレナグサ?見分けるのが難しいです。シランも咲いています。ホオジロと散歩をするようになってから
オグと秘密の森にハマって、先日やっとエンディングを迎えましたが…まだまたやることがあるみたいで…遺物のヒントと場所一覧①瞑想する猿と翼、そして太陽が交わる場所②猿達の予言の前に咲いた丸い野の花③参禅しながら待つ。調和をもたらす純白の存在を④猿たちが集まる場所の入り口①巨大な門前、輝く花の近く②二つの置き場所をつなぐ場所③廃墟の記録が残っている場所④交代に跳ね返る場所の上①水がたまった場所の近く、木々が育つ場所②巨大怪獣の鳴き声が聞こえる場所③砂と溶岩が初めて出会う場所
最高気温が高い日が続いて、野山は一挙に春の様相になってきました。野の花も次々に咲いて、例年より開花が早いような気がします。そんな草花たちです。空き地にいろいろな草花がたくさん咲いていた。まるで花畑。タンポポ、ヒメオドリコソウ、野生化したムスカリなどなど。スミレの仲間もいろいろと。タチツボスミレ。ニオイタチツボスミレシハイスミレオオアラセイトウ。別名のムラサキハナナの方が馴染み深い。ショカツサイ、ハナダイコンとも
奥入瀬渓流ホテル、いつか泊まってみたいけれど、料金を見て一度そっと閉じたことがある。そんな気持ちは、かなり自然です。せっかく行くなら妥協したくない。でも、できるだけ予算は抑えたい。この悩みをいちばん上手に解決するコツは、「奥入瀬渓流ホテルそのものを少しでもお得に取る方法」と「満足度を落としにくい代替案」を分けて考えることです。先に結論をいうと、いちばん失敗しにくいのは次の3パターンです。結論奥入瀬渓流そのものの景色とホテル体験を最優先するなら、奥入瀬渓流ホテルby星野リゾートを
「足が痛くて、長い廊下を歩くのがしんどい」「大浴場まで行けるか自信がない」「できれば部屋でお風呂まで済ませたい」――熊本の温泉を探しながら、そんな気持ちを抱えていませんか。熊本には黒川温泉、阿蘇、人吉、山鹿、玉名など個性豊かな温泉地が点在していますが、「バリアフリー対応」といっても、その中身は宿によってかなり違います。バリアフリールームと書いてあっても、大浴場までの動線に段差があったり、客室のお風呂が温泉ではなかったり。この記事では、足元に不安がある方が「部屋に着いてから無理しにくい