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前記事含めて、加筆の上、茨城旅のデジカメ画像を大量掲載しました。10時ちょうど、常陸太田駅に到着常陸太田と「竜」で思い出すのは、「瑞竜の桜」2012年の4月に現地で見て来たアイドルのPVにも使われ、一躍有名になったスポットだ2012年度末に瑞竜小学校が閉校になってしまったので、今もグラウンドの中に変わらず残っているのかどうかが気になる。周囲に駐車場や観光施設が出来ていたら幻滅だけど・・・10時09分発の、竜神大吊橋経由馬次入口行きに乗車(茨城交通)なぜか5分ほど遅れ
紀伊半島特有のグニャグニャ道を大いに堪能し、昨日帰宅した。今回のメインは国道425号。予想通り、この道は手強かった。とにかく長いのだ。国道425号(以下R425)。道マニアの間では、別名「シニゴ(死にGO!)」と称されるほどの凶悪な道である。紀伊半島を初めて走った約45年前から現在までの間、10回以上この半島の林道を含めほぼ隈なく走っている私だが、R425も過去に何度か走っている。しかし、あまり記憶にない。はっきり憶えていることは、とにかく「くどい!」ということ。そこで今回、この道を再訪してみ
こんにちは。では早速。国道33号は高知松山線といって高知県高知市から愛媛県松山市までを結ぶ国道です。この国道は32号と同様四国山地を越え、かつ全線2車線で整備された国道となっています。ただ、周辺には酷道の494号や439号などがありこの国道も改築を繰り返してきたことから川に沿っていないところにはほぼ必ず旧道が存在しています。ただそれでも線形の悪い区間が多く山間部では事前通行規制区間も存在しています。地図↓国道ランク全て最高5(酷道区間のみマイナス)道の状態5交通量の多
こんにちは。では早速。今回は国道473号の探索です。隧道もあるのでぜひ見てください!国道473号は蒲郡牧之原線といって愛知県蒲郡市と静岡県牧之原市を結んでいる国道です。路線状況も普通で一般的な国道なのですが、愛知県岡崎市の周辺だけ少し酷道といえるような区間があり、今回の探索区間はそこになります。地図↓ちなみに今回は地図でいう北側の国道301号交点から探索しています。この辺りでは特に酷道らしくはありません。強いて言うなら雨量制限があるくらいです。すぐに森に入ります。それで
こんにちは。では早速。国道41号は名古屋富山線といって名古屋市と富山市を結ぶ路線です。全線で最低片側1車線最高3車線と、様々な車線数があり、酷道で有名な国道471号にも入れます。また、場所によって走りやすさが変わり、市街地では濃尾横断自動車道などが接続していて交通の要衝ともなっており走りやすさはとても良いです。一方飛騨の周辺は路線状況は少し悪く飛騨の山々を越える為カーブやトンネルが多く災害も発生してしまいます。ただ、全線で重要度は変わらないため交通量も多く飛騨市のメインルー
こんにちは。では早速。国道44号は釧路根室線といって北海道釧路市と根室市を結ぶ国道です。この国道は前紹介したE44に沿っておりナンバリングが44の理由です。なので開通区間は現在は全て国道44号のバイパスとして運用されています。また根室市は北方列島を除いて最東端の市なので、国道最東端の地もこの国道44号で、沿線には風連湖や温根沼などがあるなど見どころがたくさんの国道です。全線で路線状況は良く2車線が確保されていて交通量重要度ともにE44が完成していないためほぼ唯一の幹線道路と
こんにちは。では早速。国道46号は盛岡秋田線といって岩手県盛岡市と秋田県秋田市を結ぶ国道です。この国道は奥羽山脈を越え二つの県庁所在地を結ぶ重要な道で、トラックなどの車も非常に多く通る為、優先的に改良がされています。奥羽山脈は険しいため様々なバイパスが造られており、また旧道についても廃道となっているなどいろんな見どころがあります。さらにそのバイパス工事で2017年起点が変更されるなどの大規模な工事も行われているため、これからさらに改良工事が行われる可能性もあり将来に期待が持
2023GWの記録と記録を画像で振り返ります上越線土合駅はかつては秘境駅でしたが今や観光地になってしまいましたこちらは駅前の道路ですが、南方面を見てみた。。。真ん中あたりに見える小屋は路線バス停です、右側に見えるのはキャンプ場です北方面を見てみた、中央に見える構造物は土合駅下り線ホーム(もぐら駅/モグラ駅)に向かう連絡通路です左に映っているのはこちらに出店している飲食店です周辺の地図でこの駅前の道路っていうのが国道291号線です、おにぎりマークを取ってみた図この
こんにちは。では早速。今回は2024年に続く2025年版の酷道ランキングです。今回も3位までとなりますが、悪しからず。3位酷道308号知っている方も多いかと思いますが、国道308号について一応解説すると、大阪府大阪市と奈良県奈良市を最短距離で結ぶ国道です。ただし、最短距離なので、生駒山のすぐ近くをカーブも少なめで一気に通過するルートとなっており、最大で31‰を越えると言われる急坂が連続します。最大幅1.3mの標識が設置されていたこともあり、冬季には道路が凍結してさらに危な