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(10月10日・すみだトリフォニーホール)ジョナサン・ノットと東京都交響楽団の初共演、2つ目のプログラム。私がすみだトリフォニーホールで都響を聴くのは初めてだが、関係者の話では都響にはこのホールでの演奏歴があるという。今回のリハーサルもここで行われ、ノットと都響はホールの響きを確かめたうえで本番に臨んだ。前半。アンヌ・ケフェレックのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番」は、気品に満ちた演奏。宝石が煌めくような高音と、骨格を支える力強い低音が美しく釣り合い、ノット都響と互角に対峙した。第2楽
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
東京都交響楽団第1053回定期演奏会Bシリーズ(サントリーホール)指揮/ジョナサン・ノットピアノ/アンヌ・ケフェレックベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調op.58(ソリスト・アンコール)ヘンデル=ケンプ編:メヌエット ト短調ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106(ノヴァーク版)2026年3月まで東京交響楽団音楽監督を12年にわたって務めたジョナサン・ノットが、都響に客演。これはその2つ目のプログラムである。先日の「法悦の詩」にせよ、今回のブ
フランス気鋭の指揮者ピエール・デュムソーが都響と初共演。2026-2027シーズンよりノルマンディー・ルーアン歌劇場管弦楽団の音楽監督に就任予定で、パリ国立歌劇場やバイエルン州立歌劇場など欧州主要歌劇場で活躍し、とりわけフランス音楽で高い評価を得ている。近年は日本での活動も広がりつつある。2年前、紀尾井ホール室内管弦楽団との共演を聴き、「切れ味と躍動を軸に、フランス的な明朗さと繊細さを引き出す指揮」と評したが、その印象は今回も変わらない。フランス・プログラムにおいて、彼の特質が明確に表れた。
1年半前の当ブログで「N響vs都響」と言うタイトルでコメントをしました↓。『N響vs都響』一昨日はN響の今シーズンの「心に残ったコンサート」について書きました。当ブログの評価点数で言うと満点(五つ星)はソヒエフ指揮の1公演、次の四つ星は9公演、三つ…ameblo.jp今回は最近、顕著な違いが出てきた「都響vs東響」について取り上げます。日本のオケではN響・都響・東響の順に好きでした。都響や東響はN響並みに優れた指揮者やソリストを呼ぶので魅力的なプログラムが多かったのです。ところが
東京都交響楽団第1029回定期演奏会Cシリーズ(東京芸術劇場コンサートホール)指揮/リッカルド・ミナーシヴァイオリン/庄司紗矢香モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョホ長調K.261シューマン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(ソリスト・アンコール)シューマン(庄司紗矢香編曲):夕べの歌ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op.68《田園》素晴らしい。実に満足度の高い公演!この一見地味なプログラムの定期演奏会を購入し
インバル指揮都響の発売です。一般発売:9/16【インバル/都響第3次マーラー・シリーズ③】1.2027年2月11日(木・祝)午後2時東京芸術劇場2.2027年2月12日(金)午後7時サントリ-ホ-ル曲目マーラー:交響曲第7番ホ短調3.2027年2月18日(木)午後2時東京芸術劇場4.2027年2月19日(金)午後7時東京オペラシティ曲目ブルックナー:交響曲ヘ短調WAB99(第00番)(ノヴァーク版)-----------