ブログ記事1,119件
2026年2月16日午後7時サントリ-ホール【インバル90歳記念】都響スペシャル指揮/エリアフ・インバル(桂冠指揮者)コンサ-トマスタ-:矢部達哉■マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》◇感想2/15と2/16の同曲の大きな演奏の違いはないが2/16に90歳になったエリアフ・インバルへ誕生祝いが加わった。花束贈呈とサプライズの管弦楽伴奏で声楽陣からのハッピーバースデーの合唱。管弦楽伴奏の開始はコンマスの大きなボウイングが合図、エルガ-の「威風堂々」みたいにセレモニ-
【インバル90歳記念】都響スペシャル(2/16)(サントリーホール)指揮/エリアフ・インバルソプラノⅠ/ファン・スミソプラノⅡ/エレノア・ライオンズソプラノⅢ/隠岐彩夏メゾソプラノⅠ/藤村実穂子メゾソプラノⅡ/山下裕賀テノール/マグヌス・ヴィギリウスバリトン/ビルガー・ラッデバス/妻屋秀和合唱/新国立劇場合唱団児童合唱/東京少年少女合唱隊マーラー:交響曲第8番変ホ長調《千人の交響曲》この日まさに90歳の誕生日を迎えた巨匠、エリアフ・インバルによるマーラー
【創立60周年記念】都響スペシャル2026年2月15日(日)14:00開演サントリーホール【インバル90歳記念】都響スペシャル2026年2月16日(月)19:00開演サントリーホール【インバル/都響第3次マーラー・シリーズ②】2/17定期Aと同演目[出演]指揮:エリアフ・インバル東京都交響楽団ソプラノⅠ/ファン・スミソプラノⅡ/エレノア・ライオンズソプラノⅢ/隠岐彩夏メゾソプラノⅠ/藤村実穂子メゾソプラノⅡ/山下裕賀テノール/マグヌス・ヴィギリウス
2月16日(月)インバル/マーラー交響曲第8番/都響昨日の演奏も感動しましたが、今夜もとても感動しました。今夜は終演後の拍手が止まらない中、突然演奏が始まり…都響・合唱・ソリストの皆様からインバルへのお誕生日をお祝いする曲が流れました。サプライズの曲は、コンマス矢部さんの動きからヴァイオリンそして弦楽群へと落ち着いた感じで広がりを見せつつ曲が進んでいきます。バーバーの「弦楽のためのアダージョ」を彷彿とさせる少し暗めの響きが交錯しますが、根底に流れてくるモチーフは紛れもなくお誕生日の
今日がインバルの90歳の誕生日。終演後、ソリスト、オーケストラ、コーラス、バンダ全員による《ハッピーバースデー》が、本番さながらに壮大に演奏された。それにしても、90歳のインバルの指揮のエネルギーと、演奏の完成度、密度の濃さには圧倒される。都響と新国立合唱団、そしてステージ奥に横一列に並んだ大人数の東京少年少女合唱隊は、インバルの指揮に見事に応えた。新国の合唱は強声だけでなく、弱音の表情も正確かつ繊細で印象的である。ソリストは昨日今日と2日続けての登壇で疲れも感じられたが、ソプラノ
2025年02月15日(日)14:00-サントリーホール赤坂□マーラー:交響曲第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」指揮:エリアフ・インバルソプラノ:ファン・スミ、エレノア・ライオンズ、隠岐彩夏メゾソプラノ:藤村実穂子、山下裕賀テノール:マグヌス・ヴィギリウスバリトン:ビルガー・ラッデバス:妻屋秀和合唱:新国立劇場合唱団、東京少年少女合唱隊東京都交響楽団素晴らしいマーラーであった。2週間ぶりのコンサート。2月4日の読響は用事で行けず、8日のF.ジョルダン/N響のワーグナー
本日、卒寿のインバルさん、おめでとうございます。ワタクシは89歳のインバルさんの指揮を聞いたんだ。推し活!2/15の推しは、妻屋秀和さんに加え、インバル、都響!です。せーんにん、せーんにんと始まり、、いやいや本当は違いますが、度肝を抜かれ、音の重力崩壊〜〜。6列目11番という席は、インバルの指揮もみえました。聴く側も、何か覚悟がいる感覚。推し妻屋秀和さんは、独唱人では1番残念な出来だったかな。凄さを知っているから、求めてしまう面もあるよね。ワタクシの席の兼ね合いもあったか
冬季ということで朝イチの便は避けたわけです。こんにちはぁ、インバルのパワーと季節柄の寒暖差に、驚きながら、今は雨だれを聞いています。ショパンね。さて、2/15出かけてきましたよ!鑑賞前にどこかに立ち寄ることなく羽田から六本木一丁目まで行く予定でしたが、到着が15分早く、そうだ!気になっていた第一ターミナルの端っにある「雪あかり」というラーメン店へ行ってみよ〜。ジプシー引退しましたが。味噌ラーメン探しを以前しておりましたので。麺は半分にできたので、よかったぁ。可もなく不可もなしの味
2026年2月15日午後2時サントリ-ホール都響創立60周年記念指揮/エリアフ・インバル(桂冠指揮者)コンサ-トマスタ-:矢部達哉■マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》◇感想2/16に90歳になるエリアフ・インバルの指揮。独唱8名のうち1名は客席で歌唱、児童合唱約60名、合唱約110名、2階客席にバンダ左右2部隊、オルガンが加わる大曲なので指揮は少しテンポが遅めでメリハリはあまりついていない。90歳のインバルが2階客席通路のバンダ左右2部隊とソプラノへ入りの指示は大変
【創立60周年記念】都響スペシャル(サントリーホール)指揮/エリアフ・インバルソプラノⅠ/ファン・スミソプラノⅡ/エレノア・ライオンズソプラノⅢ/隠岐彩夏メゾソプラノⅠ/藤村実穂子メゾソプラノⅡ/山下裕賀テノール/マグヌス・ヴィギリウスバリトン/ビルガー・ラッデバス/妻屋秀和合唱/新国立劇場合唱団児童合唱/東京少年少女合唱隊マーラー:交響曲第8番変ホ長調《千人の交響曲》巨匠エリアフ・インバルによる都響第3次マーラー・シリーズ②は、第8番「千人の交響曲」。
連日色々相変わらず起こる日々です顔面痙攣は毎日起こり、数日前は耳管開放症で周りの音が響き、昨日は久しぶりにアブミ骨筋痙攣で酷い耳鳴り、夜中も起きてしまいます。今日も身体のあちこちが痛いです。本当に辛くなってしまって…抗不安薬も増えています。。。今日聴く予定だった東京都交響楽団のコンサートも無理かな…と思っていましたが、プログラムのマーラーの交響曲8番「千人の交響曲」は、私も現役時代に異なる3つのオケで3回弾いた経験があるので、ぜひ観客として聴いてみたい曲でした。重
こんばんは都響は創立60周年そして指揮者エリアフ・インバルは明日2月16日90歳になられます。おめでとうごさいます。お元気なお姿でマーラーを届けてくださり感動しました。ホールには卒寿のお祝いのバルーンがありました。これを撮影してSNSなどにアップされる方は、ご自身の映り込みにご注意をめちゃ反射して映ります。この画像各バルーンに私のキモい姿が映り込んでいたためキラキラ加工で見えなくする作業が面倒でした。インバル×都響×マーラーの相性はとても良く大きな感動がありました。また、
く東京都交響楽団【インバル90歳記念】都響スペシャル指揮/エリアフ・インバルソプラノⅠ/ファン・スミソプラノⅡ/エレノア・ライオンズソプラノⅢ/隠岐彩夏メゾソプラノⅠ/藤村実穂子メゾソプラノⅡ/山下裕賀テノール/マグヌス・ヴィギリウスバリトン/ビルガー・ラッデバス/妻屋秀和合唱/新国立劇場合唱団児童合唱/東京少年少女合唱隊マーラー:交響曲第8番変ホ長調《千人の交響曲》凄い公演になる予感はありましたが、予想を超える凄まじい演奏でした。ことし90歳になった(なる?
日時:2026年2月15日会場:サントリーホール指揮:エリアフ・インバルソプラノⅠ:ファン・スミソプラノⅡ:エレノア・ライオンズソプラノⅢ:隠岐彩夏メゾソプラノⅠ:藤村実穂子メゾソプラノⅡ:山下裕賀テノール:マグヌス・ヴィギリウスバリトン:ビルガー・ラッデバス:妻屋秀和合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)児童合唱:東京少年少女合唱隊(合唱指揮:長谷川久恵)パイプオルガン:大木麻理東京都交響楽団(コンマス:矢部達哉)B席9,000円2FLA-4-10番台
2026年2月8日午後2時東京芸術劇場東京都交響楽団第1035回定期演奏会Cシリ-ズ指揮/ベン・グラスバーグピアノ/アンナ・ヴィニツカヤ*コンサ-トマスタ-:水谷晃曲目■メラニ-:クレオパトラの夢■ラヴェル:左手のための協奏曲ニ長調*ピアノアンコ-ル■ラヴェル:《高雅で感傷的なワルツ》よりモデラ-ト■《亡き王女のためのパヴァーヌ》---------------------------■バルトーク:管弦楽のための協奏曲Sz.116■メラニ-:ク
第1035回東京都交響楽団定期演奏会Cシリーズ日時:2026年2月8日(日)14:00開演場所:東京芸術劇場コンサートホール[出演]指揮:ベン・グラスバーグピアノ:アンナ・ヴィニツカヤ東京都交響楽団[曲目]メラニー・ボニス:クレオパトラの夢op.180[日本初演]ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲ニ長調【ソリスト・アンコール】ラヴェル:優雅で感傷的なワルツより1.モデラートラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌバルトーク:管弦楽のための協奏
2月の演奏会の予定です。今月は2/7と2/21に1日2回のコンサ-ト、計22回公演を聴く予定です。・都響創立60周年記念、インバル90歳記念エリアフ・インバル指揮/都響マ-ラ-交響曲第8番「千人の交響曲」計3公演が注目。・ヴァイオリニスト:HIMARIが久石指揮新日本フィルと共演。プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番を演奏します。1.2/1佐渡裕指揮新日本フィルサントリ-ホ-ルピアノ:上原ひろみ*■ガ-シュウィン:ピアノ協奏曲ヘ調*■バルト-ク:管弦楽
1月の演奏会ランキングです。◇交響曲,管弦楽曲1位1/15ルスティオーニ指揮都響/レスピーギ《ローマの祭》2位1/18ソヒエフ指揮N響/プロコフィエフ/交響曲第5番3位1/30ソヒエフ指揮N響/マーラー:交響曲第6番「悲劇的」◇協奏曲、器楽曲1位1/29Pfエリック・ル-/ショパン:ピアノ協奏曲第2番/アントニ・ヴィット指揮ワルシャワ国立フィル2位1/29Pfヴィンセント・オン/ショパン:ピアノ協奏曲第1番
2026年1月23日@東京文化会館東京都交響楽団第1034回定期演奏会Aシリーズ指揮∶ダニエーレ・ルスティオーニ東京都交響楽団曲目歌劇「運命の力」序曲(ヴェルディ)歌劇「マクベス」第3幕バレエ音楽(ヴェルディ)歌劇「オテロ」第3幕第7場バレエ音楽(ヴェルディ)歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲(ヴェルディ)歌劇「リエンツィ」序曲(ワーグナー)歌劇「タンホイザー」序曲(ワーグナー)歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲(ワーグナー)楽劇「ニュルンベルクのマイス
先日のサントリーが大盛況だった都響とルスティオーニの東京文化会館での定期。コンサートマスターは矢部達哉さん。前半がヴェルディ4曲、後半がワーグナー4曲のオペラ(歌なし)プログラムで、ルスティオーニの本領発揮の舞台。『運命の力』序曲から抑揚のある演劇的な音楽が煌々と響き渡った。世界中の名だたる劇場でスター歌手たちを相手にヴェルディを振ってきたルスティオーニの「メジャーで正統派な」サウンドで、ホールを埋め尽くす音楽には大変な説得力があった。『マクベス』と『オテロ』からはともに3幕のバレエ音楽、燃
(1月23日・東京文化会館大ホール)明るく明晰で爽快なヴェルディとワーグナー。いずれも、まるでイタリアの陽光のもとで燦然と輝くような、晴れやかな音楽だった。都響はルスティオーニと恋に落ちたかのように、全員がはつらつと鳴らし切り、最初から最後まで実に気持ちの良いコンサートとなった。前半のヴェルディでのハイライトは、やはり最後の歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲だろう。序奏から緊張感があり、響きがふくよかに満ちている。熱気を孕んだアレグロ・アジタートに続く、抒情的なチェロ主題の深々とした歌
東京都交響楽団定期演奏会(Aシリーズ指揮/ダニエーレ・ルスティオーニ・ヴェルディ:歌劇『運命の力』序曲・ヴェルディ:歌劇『マクベス』第3幕バレエ音楽・ヴェルディ:歌劇『オテロ』第3幕第7場バレエ音楽・ヴェルディ:歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲***・ワーグナー:歌劇『リエンツィ』序曲・ワーグナー:歌劇『タンホイザー』序曲・ワーグナー:歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲・ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲ルスティオーニ氏
🧒ヤングシート募集中👧定期Cに無料ご招待‼▶https://t.co/y0Tyzq1Vs92/23(月・祝)14時東京芸術劇場指揮/デイヴィッド・レイランドピアノ/ティル・フェルナー♪ファニー・メンデルスゾーン:序曲ハ長調♪モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595♪シューマン:交響曲第1番…pic.twitter.com/Ztp260AFvA—東京都交響楽団TokyoMetropolitanSymphonyOrchestra都響(@TMSOne
サントリーホールで都響の聴き初め。指揮者のルスティオーニは2014年に『蝶々夫人』、2016年に『トスカ』を都響と二期会と共演し、都響とのコンサートは7年ぶり。この間の出世ぶりは目覚ましく、METの首席客演指揮者を始め、欧米のオケや歌劇場で輝かしいキャリアを築いてきた。31歳だったルスティオーニは42歳になり(4月が誕生日)、美しくセットした髪は少しグレイがかって見えた。4月からは都響の首席客演指揮者となり、聴く機会が増えると思うと嬉しい。コンサートマスターは水谷晃氏。前半のブラームス『ヴ
第1033回東京都交響楽団定期演奏会Cシリーズ日時:2026年1月17日(土)14:00開演場所:東京芸術劇場コンサートホール[出演]指揮:ダニエーレ・ルスティオーニヴァイオリン:フランチェスカ・デゴ東京都交響楽団[曲目]ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77【ソリスト・アンコール】J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004よりジーグリムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲op.34レスピーギ:交響詩《ローマ
去年、アラン・ギルバート指揮によるブラームスの交響曲全曲チクルスに行ってから、ちょくちょく都響から案内のメールをいただくようになりまして、リムスキー=コルサコフとレスピーギという組み合わせが、にぎやかで正月っぽくていいなあと気になっておりました。そこで、あまり面白くもない会社の会議が始まる直前に当日券を入手。ポツンと空いていたP席取っちゃった。僕はプレイヤー気質がありまして、指揮者を見たいのですよ。就業を終えて、サントリーホールへ行ってまいりました。ルスティオーニ、なかなか良いお写真。入場する
2025年01月15日(木)19:00-サントリーホール赤坂□ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77□リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34□レスピーギ:交響詩『ローマの祭』指揮:ダニエーレ・ルスティオーニヴァイオリン:フランチェスカ・デゴ東京都交響楽団2026年度から都響の首席客演指揮者に就任予定のルスティオーニの指揮。現在はメトロポリタン歌劇場首席客演指揮者を務めている。ルスティオーニの指揮を聴くのは久しぶりである。今まで3回くらい聴いたと
2026年1月15日午後7時サントリ-ホール東京都交響楽団第1032回定期演奏会Bシリ-ズ指揮/ダニエーレ・ルスティオーニヴァイオリン/フランチェスカ・デゴ*コンサ-トマスタ-:水谷晃曲目■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調*ヴァイオリンアンコ-ル■パガニーニ:24のカプリースより第13番「悪魔の微笑み」*■バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータNo.2よりサラバンド*---------------------------■リムスキー=コルサコ
毎日クラシックナビに、東京都交響楽団第1032回定期演奏会Bシリーズ(指揮:ダニエーレ・ルスティオーニ/ヴァイオリン:フランチェスカ・デゴ)の速リポを寄稿しました。7年半ぶりの再会を飾ったルスティオーニ都響が、後半のレスピーギ《ローマの祭》で見せた鮮烈な集中力と明晰さ――巨大な祝祭が今目の前で起きているかのように、鮮やかに立ち上がるさまを中心に書いています。速リポには入れませんでしたが、印象的なエピソードもひとつ。デゴがCDのライナーノーツに寄せた回想によれば、ブラームスは彼女が最も
1月15日(木)久しぶりのクラシックコンサートはとても楽しかったです2026年度から首席客演指揮者になるルスティオーニは一言で言うと「炎のマエストロ」かなと思います(コバケンみたいな炎系?)上下左右に激しく動きテンポ設定も速く音を引き出す要求も高くて強い!…と思いました。都響メンバーも聴衆も楽しそうにしていたので今後の演奏会も楽しみです。【ブラームス:ヴァイオリン協奏曲】ソリストフランチェスカ・デゴ《1楽章》独奏ヴァイオリンが入る前のオケによる雄大な前奏がいい感じでした