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(7月29日・ミューザ川崎シンフォニーホール)没後50年のブリテンと没後170年のシューマンによるプログラム。ブリテン《青少年のための管弦楽入門》(ナレーションなし)は、都響の首席陣の名技を披露する作品。冒頭のトゥッティは重厚に響く。木管、金管、弦楽、打楽器のいずれも安定した演奏だったが、ファゴット(長哲也)のソロがとりわけ印象的だった。水野斗希(23歳!)率いるコントラバスも力強く支える。この重厚なコントラバスは都響の良き伝統だが、若い奏者にもしっかり受け継がれているのはうれしい。各楽
2026年7月29日午後3時ミューザ川崎シンフォニーホール指揮:大野和士(都響芸術顧問)ヴァイオリン:竹澤恭子コンサ-トマスタ-:矢部達哉■ブリテン:青少年のための管弦楽入門op.34※ナレーションなし■ブリテン:ヴァイオリン協奏曲op.15ヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番第3楽章-------------------------------------■シューマン:交響曲第4番■ブリテン:青少年のための管弦楽
ミュ-ザ川崎でフェスタサマーミューザKAWASAKI2026が始まりました。昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワで出張公演があります。都響、読響、東響、N響計5公演を聴きます。1.7/2915時ミュ-ザ川崎大野和士指揮都響■ブリテン:青少年のための管弦楽入門■ブリテン:ヴァイオリン協奏曲op.15ヴァイオリン:竹澤恭子■シューマン:交響曲第4番2.7/3119時ミュ-ザ川崎ヴァイグレ指揮:読響■ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ピアノ:鈴木愛美
2026年7月25日(土)14:00開演サントリ-ホ-ル都響プロムナードコンサートNo.418指揮:ミカエル・ロポネンピアノ:ヤンネ・メルタネン東京都交響楽団コンサ-トマスタ-:山本友重曲目■ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11【ソリスト・アンコール】■シベリウス:5つの小品(樹木の組曲)op.75より第5番「樅の木」■ショパン:3つの夜想曲op.9より第2番変ホ長調-------------------------------------
タルモ・ペルトコスキに続く″フィンランドの若き才能による日本デビュー″ということで、ペルトコスキの演奏に強く惹かれた私は、今回のコンサートもとても楽しみにしていました…いましたが…個人的な感想として今回のロポネンからはペルトコスキのような天才性やカリスマ性を感じることはできませんでした。前半のショパンではソリストのヤンネ・メルタネンに率いられるかのようにしてロポネンが登場します。メルタネンはヨエンスー・フェスティバルで芸術監督を務めているということで、これまでにもマケラやペルトコスキといっ
連休中はW杯で寝不足になりつつ、父の関係の用事で松戸、柏、我孫子あたりを奔走💦天王台の駅を利用したところ、中村選手の横断幕がありました⚽️ちなみに私も生まれは我孫子です😁姉&兄ともいろいろ話せたし、父の体調も比較的落ち着いていて少し安心しました😌本当は娘と行きたい都響のコンサートがあったのですが、夫に連れていってもらうことに。私も聴きたいプログラムだったけど、2人で楽しめたようでよかった😌それにしても、毎日ものすごい暑さ🥵ようやく梅雨明けも発表されて、本格的に夏ですね🌞熱中
東京都交響楽団第1047回定期演奏会Bシリーズを聴いてきました。第1047回定期演奏会Bシリーズ東京都交響楽団公式サイト。コンサートスケジュール、チケット、オーケストラの紹介や第1047回定期演奏会Bシリーズのご案内。www.tmso.or.jp【指揮】スザンナ・マルッキSusannaMälkki【バス】ジョン・レリエ*JohnRelyea【メゾソプラノ】シルヴィア・ヴェレシュ*SzilviaVörösデュカス:歌劇『アリアーヌと青ひげ』第3幕への前奏曲ドビュッシー:
2026年6月18日(土)14:00東京芸術劇場東京都交響楽団 第1048回定期演奏会指揮/スザンナ・マルッキバス/ジョン・レリエ*メゾソプラノ/シルヴィア・ヴェレシュ*東京都交響楽団コンサ-トマスタ-:矢部達哉曲目■デュカス:歌劇『アリアーヌと青ひげ』第3幕への前奏曲■ドビュッシー:《夜想曲》より「雲」「祭」■バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』Sz.48(演奏会形式/日本語字幕付)*◇指揮者スザンナ・マルッキについて1969年3月フィンランド、ヘルシン
2026年7月18日@東京芸術劇場東京都交響楽団第1048回定期演奏会Aシリーズ指揮∶スザンナ・マルッキバス∶ジョン・レリエメゾソプラノ∶シルヴィア・ヴェレシュ東京都交響楽団曲目歌劇「アリアーヌと青ひげ」第3幕への前奏曲(デュカス)《夜想曲》より「雲」「祭」(ドビュッシー)歌劇「青ひげ公の城」SZ48(バルトーク)今から30年以上前の遠い昔の記憶なのだが、テレビ番組か何かで山本直純さんが、なぜ女性指揮者がいないのかという質問に対して「1,2,3,4って4拍子を振るのに女性
東京都交響楽団定期演奏会(Aシリーズ)指揮/スザンナ・マルッキバス/ジョン・レリエメゾソプラノ/シルヴィア・ヴェレシュデュカス:歌劇『アリアーヌと青ひげ』第3幕への前奏曲ドビュッシー:《夜想曲》より「雲」「祭」バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』Sz.48(演奏会形式)フィンランドの女性指揮者スザンナ・マルッキさんが都響初登場。初めて聴きましたが、素晴らしい指揮者だと思いました。コンマスは矢部さんで、隣に水谷さんとWコンマス状態。前半はデュカスとドビュッシーのフランスもの
都響とは今回が初共演となるスザンナ・マルッキ。演奏の完成度、そして楽員の献身的な演奏ぶりを見ると、両者の意思疎通は万全だったようだ。後半のバルトーク《青ひげ公の城》は、総合的な完成度の高い演奏だった。まず歌手陣が素晴らしい。バスのジョン・レリエは、ひげを蓄えた威厳と気品ある容貌そのままを声に映し出すような、ホールを揺るがす厚みと奥行きを備えた低声と、スケール豊かな歌唱で、青ひげ役として理想的な存在感を示した。レリエはプロローグでPAを用いて口上を述べ、その最後の言葉に重ねるように、マル
東京都交響楽団第1047回定期演奏会Bシリーズ(サントリーホール)指揮/スザンナ・マルッキバス/ジョン・レリエ*メゾソプラノ/シルヴィア・ヴェレシュ*デュカス:歌劇『アリアーヌと青ひげ』第3幕への前奏曲ドビュッシー:《夜想曲》より「雲」「祭」バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』Sz.48(演奏会形式/日本語字幕付)*元アンサンブル・アンテルコンタンポラン音楽監督、前ヘルシンキ・フィル首席指揮者であるスザンナ・マルッキが都響に初登場。マルッキは、昨年鮮烈な
2026年6月17日から7月15日購入分◇N響1.2026/2027サントリ-ホ-ルBプロ会員継続来年サントリ-ホ-ルが2027年3月より6か月間改修工事で休館。9月、10月、12月の3公演各2回のみ。2.2026年9月から11月NHKホールAプロ季節(秋)会員新規◇都響3.10/22サントリ-ホ-ルブルックナー:交響曲第8番ミンコフスキ指揮4.11/29すみだトリフォニーマーラ-交響曲第2番「復活」ルスティオーニ指揮5.
見ています。司会者はいまだに苦手。しらかわホール10年記念のコンサートで、溝畑さんがおめでただと聞いたことを憶えています。ご主人は矢部さんだと知ったのはずっと後。そのなれそめは矢部さんのxで知りました。お腹にいらした赤ちゃんは今やN響のチェロメンバーでいらっしゃいますね。綺麗な音、まっすぐな演奏が大好きです。都響も好き。ドラクエの件は、ゲームをしないうえに、「文は人なり」ではないけれど、音楽もその方の思想とは無関係とは言えないのでちょっと、というのが本音。
7月1日が都響10・11・12月シリーズの会員先行販売日であったことを当日の夜に思い出した。現在、BとCシリーズの定期会員であるが、9月3日と4日は同一プログラムであるので、いずれかを10月3日のAシリーズに振り替えるつもりだった。しかし、時すでに遅し。多分、上限の50席に達していたのであろう。選択することができなかった。同じプログラムを場所を替えてというのもあるが、やっぱりいろんなものを聴いてみたい。そうだ、確か女性指揮者の演奏会があったな。しかし、これも選択できない。みなさ
7月の演奏会の予定です。今月はバレエ公演が加わり1日2回の公演を2回、計19回公演を観劇予定です。◇英国ロイヤル・バレエ団■『リーズの結婚』全2幕■「ジゼル」主演のマリアネラ・ヌニェスに注目。◇チョン・ミョンフン指揮:東京フィル■ビゼー:オペラ『カルメン』(演奏会形式)の歌手陣に注目。◇ワディム・レーピンのヴァイオリンは3年ぶりです。7月の公演1.7/2(木)午後2時新国立劇場R・シュトラウスオペラ『エレクトラ』・エレクトラ(ソプラノ)ア
悩みに悩んで、12/13(日)都響プロムナードコンサート、チケ取りしました。https://www.tmso.or.jp/j/concert/detail/detail.php?id=4103プロムナードコンサートNo.421東京都交響楽団公式サイト。コンサートスケジュール、チケット、オーケストラの紹介やプロムナードコンサートNo.421のご案内。www.tmso.or.jp前日は初台にてモーツァルトの人間ドラマを鑑賞予定です。チケット取れますように‼︎【2人に1人最大P100%バック&
■ズデニェク・コシュラーと日本──都響とともに育まれた静かな炎の記憶**チェコの名匠ズデニェク・コシュラーは、母国の音楽を深く理解し、その“内なる炎”を静かに燃やす指揮者だった。しかし彼の芸術がもっとも美しく花開いた場所のひとつは、遠く離れた日本──そして東京都交響楽団である。コシュラーは1970年代から都響と密接な関係を築き、数多くの名演を残した。その音楽は、チェコの大地の響きと日本の感性が交わる“静かな共鳴”のような美しさを持っていた。■都響が愛したコシュラーの音楽
今日は都響の皆さま&和田一樹マエストロ@kazukiwada3とご一緒して、都内の小学生の皆さんに向けた音楽鑑賞会のご案内役を務めました。フルート首席松木さやさんの美しいアルルの女のメヌエットを何度も聞け、胸すくスターウォーズの音楽に接し、今日も皆さまブラボーでした!!サウンドオブミュージックのメドレーが含まれていたのですが、こちらがまた素晴らしいアレンジで、舞台のオーストリアの自然を思わせる鳥のさえずり入りのテーマ曲や、可憐なエーデルワイスを感じさせるまばゆいばかりの音楽、、素晴らしい
私は、都響の会員ではないのでいつも発売日前に案内のチラシのみが届きます。来シーズンのプログラムが発表された時は、「行きたいのめちゃ多い」と喜んでいましたが…実際の公演はまだまだ先なので、直ぐに忘れてしまいます。こうして案内チラシが届き改めて見てみると、今回の10月から12月の公演って凄く充実しているなぁ…とワクワクしてきましたなんと言ってもジョナサン・ノットが2種類のプログラムしかも「法悦の詩」やブルックナー6番ソリストも楽しみな方々ばかり10月3日はN響もマーラー「復活」があり
昨日は都響の皆様と横山奏マエストロによる、都内の中学生の皆さんに向けた音楽鑑賞会のご案内役でした!都響の皆様は、ドラゴンクエストの楽器紹介曲!をお持ちで、こちらがまた素晴らしく、一つ一つ私は音源を事前に確認していてもなお、目の前で繰り広げられる青春の!ドラクエ曲の生演奏に、感激し通しでした!ピッツィカートのご紹介に、なんと冒険の書のセーブ曲!インテルメッツォが流れ、もうこの感動をなんと表したらいいか!ご一緒させていただき幸せでした。昨日はパイプオルガンのご紹介もあり、加藤麻衣子さんにお話
ヴァイオリニストであり、指揮者としても活動しているペッカ・クーシストが、東京都交響楽団のアーティスト・イン・レジデンスに就任し、その就任記念として開催された演奏会です。どのような役職なのかイメージがつかないのですが、2028年から首席指揮者に就任予定とのことですから、その準備期間のような位置づけでもあるのでしょうか。なんにせよ、僕はシベリウスが大好きなので、シベリウス国際ヴァイオリン・コンクール優勝者であるクーシストを日本で聴ける機会が増えそうなのは大歓迎です。まして、このところアラン・ギルバ
前半ベッカクーシスト弾きぶり楽しい口笛吹きながらバイオリンソロ器用すぎる
2025年04月24日(金)19:00-サントリーホール赤坂□シベリウス:組曲『恋人』 Op.14□アンデシュ・ヒルボリ:バッハ・マテリア(2017)[日本初演]□アンドレア・タッローディ:きりん座(2011)[日本初演]□シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op.82指揮&ヴァイオリン:ペッカ・クーシスト東京都交響楽団ペッカ・クーシストを初めて聴く。フィンランド生まれの指揮者であるが、ヴァイオリニストでもある。今年度から都響のアーティスト・イン・レジデンスに就任し、2
2026年6月19日(金)19:00サントリ-ホール東京都交響楽団 第1046回定期演奏会指揮&ヴァイオリン:ペッカ・クーシスト東京都交響楽団曲目■バッハ《管弦楽組曲第3番》から「エア(アリア)」■シベリウス:組曲『恋人』 Op.14■アンデシュ・ヒルボリ:バッハ・マテリア(2017)[日本初演]■アンドレア・タッローディ:きりん座(2011)[日本初演]■シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op.82ペッカ・クーシストは1976年10月フィンランド生まれ49歳
東京都交響楽団第1046回定期演奏会Bシリーズ(サントリーホール)指揮&ヴァイオリン*/ペッカ・クーシストシベリウス:組曲《恋人》op.14*アンデシュ・ヒルボリ:バッハ・マテリア(2017)*[日本初演]アンドレア・タッローディ:きりん座(2011)[日本初演]シベリウス:交響曲第5番変ホ長調op.82フィンランドのヴァイオリニスト、作曲家、指揮者であるペッカ・クーシスト(1976〜)がこの4月から都響のアーティスト・イン・レ
🎼抽選申込開始🎶SaLaDプレミアムコンサート9/16(水)日野公演9/17(木)小平公演各日14:00開演(入場無料・事前申込制・抽選)指揮/松井慶太司会/朝岡聡管弦楽#都響#サラダ音楽祭応募〆切:~8/7(金)必着詳細▶https://t.co/UMeeADzZhlpic.twitter.com/EDiUh81F0g—サラダ音楽祭(@salad_music_fes)June19,2026
謹んでお悔やみ申し上げます都響コントラバス奏者柴田乙雄さん2026.6.14病気療養中享年64合掌どうか安らかに
南アルプス市ピアノ教室小澤靖子ですブログにお越しくださりありがとうございますお問い合わせはこちらHPはこちらから弾ける喜びが“自信”に、正しい基礎が“一生の力”に🔹読譜力・集中力・思考力を育てる“脳育×基礎ピアノ”🎹🔹小学校の学力にも直結。思考力・読解力の土台を幼児期から形成🔹正しい指使い・音の理解を丁寧に指導し、学びの基礎能力を育成✨🔹音大合格・コンクール本選の確かな指導実績🔹保育・教員試験のピアノ実技にも対応◎(武蔵野音
今日は東京芸術劇場にて、都内の小学5年生、午後は中学2年生の皆さんに向けた音楽鑑賞会のご案内役を務めました。都響の皆さまと伊藤心マエストロの奏でる素晴らしい演奏を午前午後と違うプログラムで聴きながら進行できる幸せ。皆さま今回もありがとうございました!写真は伊藤マエストロ、コンマス矢部さんにセカンド首席の遠藤さんと!堂々たるマエストロは大学四年生!シティフィルさんの指揮研究員でもいらして音高では先生も務めてらっしゃいます!これからのご活躍もとても楽しみです😊もう一枚のお写真は、芸劇のオルガ