ブログ記事1,202件
(10月10日・すみだトリフォニーホール)ジョナサン・ノットと東京都交響楽団の初共演、2つ目のプログラム。私がすみだトリフォニーホールで都響を聴くのは初めてだが、関係者の話では都響にはこのホールでの演奏歴があるという。今回のリハーサルもここで行われ、ノットと都響はホールの響きを確かめたうえで本番に臨んだ。前半。アンヌ・ケフェレックのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番」は、気品に満ちた演奏。宝石が煌めくような高音と、骨格を支える力強い低音が美しく釣り合い、ノット都響と互角に対峙した。第2楽
2026年10月09日(金)19:00-サントリーホール赤坂□ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58□ブルックナー:交響曲第6番 イ長調 WAB106(ノヴァーク版)指揮:ジョナサン・ノットピアノ:アンヌ・ケフェレック東京都交響楽団ベートーヴェン、ブルックナー共素晴らしい演奏であった。ノットが昨年度東響音楽監督を退任し、今年は都響を振ることになったので、楽しみにしていた。前半は、ケフレックのピアノでベートーヴェンピアノ協奏曲第4番。ケフレックは7
都響スペシャル(10/10)日時:2026年10月10日(土)14:00開演(13:00開場)場所:すみだトリフォニーホール[出演]指揮:ジョナサン・ノットピアノ:アンヌ・ケフェレック東京都交響楽団[曲目]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調op.58【ソリスト・アンコール】ヘンデル=ケンプ編:メヌエットト短調ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106(ノヴァーク版)前日のB定期を含め2日間のうち、2日目のすみだトリフォニー公演を聴きました。
こんにちは過去ブログの記事を整理していたところ、いくつかの記事で「下書き保存」と「削除」を押し間違えてしまい…消えてしまいました。最新のN響マーラー「復活」のブログも消えてしまいました。「いいね!」を押してくださった方せっかく押してくださったのに…すみません10月10日(土)【ベートーヴェンピアノ協奏曲第4番】オーケストラの提示から始まるのではなく、独奏ピアノが弱く柔らかく語りかけるように始まるこの曲が好きです。一音の余韻までが美しいケフェレックの演奏スタイルにとても合ってい
だいたいさいとを開いたらでんわoばんごうをクリックできるようにしといてよ。電話をメモしてあらためて電話するなんてめんどくさいとというか、今時。スマホでそんなことさせるところあるか?ときょうもそうだったし、すみだトリフォニーもそうだった。ペンで電話番号をメモしてなんてぜったいにやらない。文字を書くのが日に日にめんどくさくなってるから。
東京都交響楽団第1053回定期演奏会Bシリーズ(サントリーホール)指揮/ジョナサン・ノットピアノ/アンヌ・ケフェレックベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調op.58(ソリスト・アンコール)ヘンデル=ケンプ編:メヌエット ト短調ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106(ノヴァーク版)2026年3月まで東京交響楽団音楽監督を12年にわたって務めたジョナサン・ノットが、都響に客演。これはその2つ目のプログラムである。先日の「法悦の詩」にせよ、今回のブ
2026年10月9日(金)午後7時サントリ-ホ-ル東京都交響楽団 第1053回定期演奏会指揮:ジョナサン・ノットピアノ:アンヌ・ケフェレックコンサ-トマスタ-:矢部達哉曲目■ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ピアノ:アンヌ・ケフェレック(ピアノ・アンコール)■ヘンデル=ケンプ編:メヌエット ト短調----------------------------------------------■ブルックナー:交響曲第6番(ノヴァーク版)■ベートーヴェ
ノットのブルックナー今回は、都響の定期演奏会に足を運びました。指揮を振るのは、昨年まで東京交響楽団の音楽監督を務めていたジョナサン・ノットです。曲目は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲4番とブルックナー6番です。ピアノを弾くのは、フランスのピアニスト、アンヌ・ケフェレックです。公演概要第1053回定期演奏会Bシリーズ日時:2026/10/919:00開演場所:サントリーホール指揮ジョナサン・ノットソリストアンヌ・ケフェレック管弦楽東京都交響楽団プログラム:ベートー
来季の都響――受け継がれる音、吹き込む新しい風都響の2027年度は、大野和士の音楽監督・芸術顧問としての最後のシーズンである。一方、2028年から首席指揮者となるペッカ・クーシストも登場する。これまで積み重ねてきた音楽と、これから開かれる世界。その両方を聴ける1年になりそうだ。まず心が動くのは、エリアフ・インバルのマーラーである。交響曲第6番《悲劇的》は5月20日の東京芸術劇場と21日の横浜みなとみらいホール、第5番は5月26日の東京芸術劇場と27日のすみだトリフォニーホール。90歳
指揮/ジョナサン・ノットヴァイオリン/辻󠄀彩奈*ハープ/吉野直子*メンデルスゾーン:序曲《フィンガルの洞窟》op.26ブルッフ:スコットランド幻想曲op.46*【ソリスト・アンコール】エルガー:愛の挨拶(ヴァイオリン/辻󠄀彩奈、ハープ/吉野直子)ストラヴィンスキー:葬送の歌op.5スクリャービン:法悦の詩(交響曲第4番)op.54ジョナサン・ノットの帰還。と言っても、昨年まで12年間連れ添った東響ではなく、初の共演の都響。東響時代の対抗配置と予想して右側の席を
昨年のあの「マーラー交響曲第9番」ぶりのジョナサン・ノットノット/都響の演奏をとても楽しみにしていました。ノットと都響の相性はとても良く感じられました。全曲良かったです。全部書くと冗長になってしまうので今回は特に注目していた2曲に絞ってブログにします【スコットランド幻想曲】序奏のオケの弱奏が一瞬だけ一致しなかったように感じられましたが、そこからすぐにハープのきらびやかな和音が浮かび上がり、それが独奏ヴァイオリンの即興的な語りへと自然につながっていきました。特に印象に残ったのは、辻
ジョナサン・ノット指揮都響のコンサートを聞いた(10月3日土曜日14時、池袋・東京芸術劇場)。席は2階D列51番(S席でシルバー割引6400円、私は「鉄ちゃん」じゃないが凄い番号の席だが音響はまずまず)。この演奏会はちょっとプログラムが面白かったし、TVで見た東京交響楽団とのお別れ演奏会のマーラー交響曲第9番における指揮ぶりが腑に落ちなかったので、ノットの最近の指揮を観察する意味合いもあった。ノットの都響登場は初めてのことだった。第1曲の「フィンガルの洞窟」が絶品だった。海、波、風をこん
東京都交響楽団定期演奏会(Aシリーズ)指揮/ジョナサン・ノットヴァイオリン/辻󠄀彩奈ハープ/吉野直子メンデルスゾーン:序曲《フィンガルの洞窟》op.26ブルッフ:スコットランド幻想曲op.46ストラヴィンスキー:葬送の歌op.5スクリャービン:法悦の詩(交響曲第4番)op.5412年に渡って東京交響楽団の音楽監督を務めたノット氏が都響初登場。コンマスも東響時代が長かった水谷氏と気の合ったコンビ。最初の「フィンガルの洞窟」はアンサンブルを整えたすっきりとした演奏
2026年09月26日(土)14:00-サントリーホール赤坂□スメタナ:連作交響詩『わが祖国』より「ヴルタヴァ(モルダウ)」□ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18□ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88指揮:八嶋恵利奈ピアノ:ベンジャミン・グローヴナー東京都交響楽団この日は、本公演と佐渡裕/新日本フィルのブルックナー5番が重なってしまい、どちらに行くか迷ったが、初めて聴く若い日本人女性指揮者を聴くことにした。八嶋恵利奈(1986-)は、日本
インバル指揮都響の発売です。一般発売:9/16【インバル/都響第3次マーラー・シリーズ③】1.2027年2月11日(木・祝)午後2時東京芸術劇場2.2027年2月12日(金)午後7時サントリ-ホ-ル曲目マーラー:交響曲第7番ホ短調3.2027年2月18日(木)午後2時東京芸術劇場4.2027年2月19日(金)午後7時東京オペラシティ曲目ブルックナー:交響曲ヘ短調WAB99(第00番)(ノヴァーク版)-----------
東京都交響楽団定期演奏会(Bシリーズ)指揮/大野和士ピアノ/シモン・トルプチェスキチェロ/伊東裕(都響首席奏者)ヴィオラ/篠﨑友美(都響首席奏者)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調op.30R.シュトラウス:交響詩《ドン・キホーテ》op.35前半後半とも充実した演奏でたっぷりと聴きごたえのある公演となりました。コンマスは矢部さんで隣に水谷さん。前半登場のトルプチェスキはマケドニア生まれ。2006年に大野さんの招きで新日本フィル定期で日本デビューとプログラムに書
(9月4日・サントリーホール)大野和士指揮、東京都交響楽団。コンサートマスターは矢部達哉、トップサイドには水谷晃が座った。前半のラフマニノフ《ピアノ協奏曲第3番》では、シモン・トルプチェスキが圧巻の演奏を聴かせた。大野和士がザグレブ・フィルハーモニー時代に共演。その後、大野は若き日のトルプチェスキを日本に紹介、2006年新日本フィル定期演奏会で日本デビューを果たした。今回は20年ぶりの日本での共演となった。どこかラフマニノフ本人を思わせる風貌。ひとたび鍵盤に向かえば、まさに圧巻のテクニ
東京都交響楽団第1051回定期演奏会Bシリーズを聴いてきました。第1051回定期演奏会Bシリーズ東京都交響楽団公式サイト。コンサートスケジュール、チケット、オーケストラの紹介や第1051回定期演奏会Bシリーズのご案内。www.tmso.or.jp2026年9月4日(金)19時開演サントリーホール【指揮】大野和士【ピアノ】シモン・トルプチェスキSimonTrpčeski【チェロ】伊東裕(都響首席奏者)*【ヴィオラ】篠﨑友美(都響首席奏者)*S.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
9月3日(木)14時から池袋の東京芸術劇場で大野和士指揮都響(コンサートマスター矢部達哉)のコンサートを聞く。本当は翌日のサントリーホールが良かったのだが、チケットはこちらの方しかなくてやむを得ず選択。ラフマニノフピアノ協奏曲第3番とR.シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」という実に魅力的なプログラムで、最近はアマチュア・オーケストラを主に聞いている私も食指が動いた。まあシルバー20%割引で8000円のS席が6400円で買えたというのもあるけれど(笑)。2階席は買えず、買えた席は1階の16
東京都交響楽団第1050回定期演奏会Cシリーズ(東京芸術劇場コンサートホール)指揮/大野和士ピアノ/シモン・トルプチェスキチェロ/伊東裕(都響首席奏者)*ヴィオラ/篠﨑友美(都響首席奏者)*ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調op.30(ソリスト・アンコール)プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調Op.83〜第3楽章(編曲者不明):村祭りR.シュトラウス:交響詩《ドン・キホーテ》op.35*都響9月定期。私はBシリーズ(サントリーホール
2026年09月03日(木)14:00-東京芸術劇場池袋□ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番ニ短調op.30□R.シュトラウス/交響詩≪ドン・キホーテ≫op.35指揮:大野和士ピアノ:シモン・トルプチェスキチェロ:伊東裕(都響首席奏者)ヴィオラ:篠﨑友美(都響首席奏者)東京都交響楽団ドン・キホーテがいい演奏であった。コンサートマスターの矢部氏は、日曜のサイトウキネンでも弾いていたので、休みなしにリハーサルに入ったのだろうか。最初はラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番。
2026年8月8日@東京芸術劇場東京都交響楽団第1049回定期演奏会Aシリーズ指揮∶尾高忠明ピアノ∶北村朋幹東京都交響楽団曲目オーケストラのための「ノエシス」(三善晃)ピアノ協奏曲第2番(松村禎三)エニグマ変奏曲op.36(エルガー)尾高忠明と言えば今や日本指揮者を代表するベテランであるが、その十八番と言えば何だろうか。ラフマニノフにマーラー、本人も認めるブルックナー、色々あるだろうがやはりイギリス音楽、特にエルガーだろう。イギリスでの尾高の長いキャリアとエルガーの音楽の
広島から戻って、葉月の安芸2026:広島平和記念式典&広響2026「平和の夕べ」コンサート|NaruNara夏季休暇を取得し、8月5日(水)から8月7日(金)にかけて広島へ行ってきました。壹広島へイ往路8月5日(水)、横浜から、9時10分発のJR京浜東北線・横浜線磯子発八王子行普通列車に乗り、9時21分新横浜着。note.com神奈川フィルの東京公演を聴いた翌日の8月8日(土)は、神奈川フィルForFuture巡回公演シリーズ東京公演~沼尻竜典のR.シュトラウス・
東京都交響楽団定期演奏会(Aシリーズ)指揮/尾高忠明ピアノ/北村朋幹三善晃:オーケストラのための《ノエシス》(1978)松村禎三:ピアノ協奏曲第2番(1978)エルガー:エニグマ変奏曲op.361回券ではおそらく選択しないプログラム。定期会員ならでは、趣味でない選曲も聴いてレパートリーを広めないとですね。以前の都響定期Aシリーズでは、年1回、日本人作曲家だけのプログラムを組んで気をはいていましたが、さすがに集客面で厳しくなったか、今日みたいな形で継続しています。実際ぼ
(7月29日・ミューザ川崎シンフォニーホール)没後50年のブリテンと没後170年のシューマンによるプログラム。ブリテン《青少年のための管弦楽入門》(ナレーションなし)は、都響の首席陣の名技を披露する作品。冒頭のトゥッティは重厚に響く。木管、金管、弦楽、打楽器のいずれも安定した演奏だったが、ファゴット(長哲也)のソロがとりわけ印象的だった。水野斗希(23歳!)率いるコントラバスも力強く支える。この重厚なコントラバスは都響の良き伝統だが、若い奏者にもしっかり受け継がれているのはうれしい。各楽
2026年7月29日午後3時ミューザ川崎シンフォニーホール指揮:大野和士(都響芸術顧問)ヴァイオリン:竹澤恭子コンサ-トマスタ-:矢部達哉■ブリテン:青少年のための管弦楽入門op.34※ナレーションなし■ブリテン:ヴァイオリン協奏曲op.15ヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番第3楽章-------------------------------------■シューマン:交響曲第4番■ブリテン:青少年のための管弦楽
ミュ-ザ川崎でフェスタサマーミューザKAWASAKI2026が始まりました。昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワで出張公演があります。都響、読響、東響、N響計5公演を聴きます。1.7/2915時ミュ-ザ川崎大野和士指揮都響■ブリテン:青少年のための管弦楽入門■ブリテン:ヴァイオリン協奏曲op.15ヴァイオリン:竹澤恭子■シューマン:交響曲第4番2.7/3119時ミュ-ザ川崎ヴァイグレ指揮:読響■ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ピアノ:鈴木愛美
2026年7月25日(土)14:00開演サントリ-ホ-ル都響プロムナードコンサートNo.418指揮:ミカエル・ロポネンピアノ:ヤンネ・メルタネン東京都交響楽団コンサ-トマスタ-:山本友重曲目■ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11【ソリスト・アンコール】■シベリウス:5つの小品(樹木の組曲)op.75より第5番「樅の木」■ショパン:3つの夜想曲op.9より第2番変ホ長調-------------------------------------
タルモ・ペルトコスキに続く″フィンランドの若き才能による日本デビュー″ということで、ペルトコスキの演奏に強く惹かれた私は、今回のコンサートもとても楽しみにしていました…いましたが…個人的な感想として今回のロポネンからはペルトコスキのような天才性やカリスマ性を感じることはできませんでした。前半のショパンではソリストのヤンネ・メルタネンに率いられるかのようにしてロポネンが登場します。メルタネンはヨエンスー・フェスティバルで芸術監督を務めているということで、これまでにもマケラやペルトコスキといっ
連休中はW杯で寝不足になりつつ、父の関係の用事で松戸、柏、我孫子あたりを奔走💦天王台の駅を利用したところ、中村選手の横断幕がありました⚽️ちなみに私も生まれは我孫子です😁姉&兄ともいろいろ話せたし、父の体調も比較的落ち着いていて少し安心しました😌本当は娘と行きたい都響のコンサートがあったのですが、夫に連れていってもらうことに。私も聴きたいプログラムだったけど、2人で楽しめたようでよかった😌それにしても、毎日ものすごい暑さ🥵ようやく梅雨明けも発表されて、本格的に夏ですね🌞熱中