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1月の演奏会の予定です。今月はウクライナ国立歌劇場のオペラとバレエ団を応援したいと思っています。1.1/1ルードナー指揮/ウィ-ンフォルクスオーパ2.1/3ウクライナ国立バレエ「ドン・キホーテ」3.1/4ウクライナ国立歌劇場歌劇『アイーダ』4.1/6ウクライナ国立歌劇場《トゥーランドット』5.1/7ウクライナ国立歌劇場《トゥーランドット』6.1/8ウィーン・リング・アンサンブル7.1/10ウクライナ国立歌劇場《アイーダ》8.
【1月の演奏会出没予定】4日∶ウクライナ国立歌劇場「アイーダ」7日∶ウクライナ国立歌劇場「トゥーランドット」18日∶ソヒエフ/N響23日∶ルスティオーニ/都響24日∶浮ヶ谷孝夫/東京21世紀管まずはウクライナ国立歌劇場。年末のバレエ公演から「運命」と「第九」、そしてこの年明けオペラ公演と大車輪の活躍を見せるウクライナ国立歌劇場。昨年末の「ジゼル」で聴かせたオケの響きが素晴らしかったのでこのオペラ公演も期待。このスケジュールではリハーサルなど無いようなものだろうし、ヨーロッパに根付いた
新年あけましておめでとうございます新しい年が皆様にとって素晴らしい1年になりますようにお祈り申し上げます。午年なので馬のお話を年末中山競馬場で行われた第70回有馬記念の売り上げが、713億4520万もあり…これは歴代8位の売上だそうです。前年の550億8305万円から約29・5%増の大幅アップ!これはテレビドラマ『ロイヤルファミリー』の影響もありますよねきっとたったの1レースでこれだけの売上があるなんて、年間売上は一体どれくらいあるのかと調べてみたら…なななんと¥3,
あけましておめでとうございます。昨2025年は3月31日に大学を退官して、その後コンサル業務を2件やっているだけで、簡単に言ってほぼ年金生活。コン活(コンサートとオペラ鑑賞)とシネ活(映画鑑賞)とラー活(ラーメン店探訪)がほぼ生活の中心だった。これに2025年はカレー店探訪も加わった(笑)。コン活75回、シネ活101本、ラー活60店、カレ活15店というのが最終結果。ちょっと頑張り過ぎだったかな。特にコン活の75回は大幅に年間最高件数を更新(従来は2024年の59回)した。これはアマチュア
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
こんばんは1年が過ぎるのって早いですね。夏が長過ぎて秋が短いから、一層そのように感じます。少し前に大手アパレル企業では、「四季」ではなく今後は「五季」で考えていると発表していました。よりによって1番苦手な夏が初夏と盛夏になり、春・初夏・盛夏・秋・冬となるらしいヴィヴァルディもグラズノフもあの世で怒ってそう。来年は普通の夏でありますように。タイトルの【2027年の楽しみ】…決して誤字やタイプミスではないのですせっかちな私は2026年をすっ飛ばして2027年のコンサートについてワ
公演日2025年12月24日(水)開場13:00開演14:00会場東京芸術劇場席種・席番B席7,500円3階LBH列2番出演者指揮:サッシャ・ゲッツェルソプラノ:森谷真理メゾソプラノ:小林由佳テノール:チャールズ・キムバリトン:加耒徹合唱:新国立劇場合唱団プログラムベートーヴェン:交響曲第9番op.125ニ短調《合唱付》アンコール:なし3階席(建物の9階)向かって左サイド背もたれに寄りかかった状態だと、手すりが少し気になる程度。この席は一列目2
今日は曇りのち晴れといった天気だが、気温は2度から5度で推移し、底冷えの一日だった。午後から都響の第九を聴きに、サントリーホールへ。都響の第九公演は本日が最終日。サッシャ・ゲッツェルの指揮は初めてだが、テンポは中庸、各声部が明瞭に響く。特に、チェロとコントラバスがよく聴こえるのは最近の都響の特徴なのかもしれない。この第九公演への期待はやはり新国立劇場合唱団(79名)による合唱にあって、今回も圧巻の響きで神の領域に達していた。一年の締めくくりにふさわしい演奏で、これを知ってしまうと、一年
2025.12.24東京芸術劇場に第九を聴きに行きました年末ですもんベートーヴェンの第九です開演前に東京芸術劇場1階のレストランでランチの予定が予約していなかったので食べれずハンバーグ食べたかったなぁ向かいでサンドイッチとコーヒーの軽食ランチになっちゃった🥪次回は予約忘れないようにしよう平日の昼間3階席までほぼ埋まっていました第九って合唱が有名ですけど歌は最後の最後に出てくるんですよね初めて聞いたとき待ちくたびれた記憶が😅今回は第九の第一楽章から第三楽章ってこんなに明るくてワ
新国立劇場バレエ団はいったんお休みして、今日は新国立劇場合唱団の《第九》。日頃から外来歌手相手に「合唱団が凄い」と言われ続けているプロ集団ですが、なるほどこれは“ソリスト泣かせ”。圧倒的な完成度でした。普段は、声を吸収してしまう舞台装置に囲まれて歌っている彼ら。ところがコンサートホールでは、その制約が一切ない。結果、想像以上の声量と厚みが客席に押し寄せてきます。ああ、これが新国合唱団の本気か、と。完売公演が当たり前の《第九》ですが、今回は平日マチネということもあって無事チケット確保。ほ
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35三浦文彰はヴァイオリンを替えたのだろうか。3年前のフェスタサマーミューザで聴いた際、私は「〈ストラディヴァリウス“Viotti”から滴るような美音が奏でられる。演奏は完璧。スケールも大きい〉と記した。艶やかな音色と、ウィーン私立音楽大学でパヴェル・ヴェルニコフ、ジュリアン・ラクリンに学んだ背景を思わせる洗練が、強く印象に残っている。」と書いた。今回、都響のプロフィールに記されていたのは、(株)クリスコ(志村晶・代表取締役)から貸与され
12/18小泉/都響ショスタコーヴィチ10@東京文化会館大ホール久しぶりに都響の定期公演に足を運びました。今回の公演は、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とショスタコーヴィチ10番というロシアプログラム。都響は、今年がショスタコーヴィチの没後50年ということもあり、積極的にショスタコーヴィチの交響曲を取り上げています。しかし私が聴いた都響のショスタコーヴィチ公演は、今年の初めに演奏されたインバル指揮によるショスタコーヴィチ13番「バビ・ヤール」だけでした。今回のショスタ
2025年12月19日午後2時東京芸術劇場東京都交響楽団第1031回定期演奏会Cシリ-ズ【ショスタコーヴィチ没後50年記念】指揮:小泉和裕ヴァイオリン/三浦文彰*コンサ-トマスタ-:矢部達哉曲目■チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調---------------------------■ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調■チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調ヴァイオリン:三浦文彰の演奏は全楽章通じて攻撃的ではなく温和で優しい演奏。
大野さんのショスタコーヴィッチプロに。素晴らしい公演だった。プログラムはヴァイオリンコンチェルトに交響曲15番。同日にムーティの公開レッスンもあり、やや買ったことを後悔してたが、この公演を聞けてよかったレベル。感動した。前半はなんといってもソリストのイブラギモヴァに尽きる。前にも聞いたことがあるはずだが、今回の演奏はすごく印象に残る。ショスタコーヴィッチのヴァイオリンコンチェルトは難曲だと思うが、音圧がすごい。オケの音の上からヴァイオリンがしっかりきこえてくる。ピアニッシモもすさまじい。東
今日も一日晴れ、最低気温4度、最高気温12度。午後から池袋で都響(小泉和裕指揮)の演奏でショスタコーヴィチの交響曲第10番ほかを聴いた。全体に旧ソ連で抑圧状態に置かれた状況を反映するような作品だが、速めのテンポと緊密な合奏による好演だった。この作品、スターリンの死の9か月後の1953年12月に、ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルによって初演されている。ムラヴィンスキーによる同曲の録音はいくつか残されているが、1955年6月3日にプラハ、スメタナホールでのライヴ録音を収録したC
第1031回東京都交響楽団定期演奏会Cシリーズ日時:2025年12月19日(金)14:00開演場所:東京芸術劇場コンサートホール[出演]指揮:小泉和裕ヴァイオリン:三浦文彰東京都交響楽団[曲目]チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調op.93前プロ14型、メイン16型、Va外側の通常配置でHrは左手。コンマスは矢部(以下敬称略)、サイドに水谷。弦のパートトップは2nd双紙-遠藤、Va鈴木-篠﨑、Vc
1年半前の当ブログで「N響vs都響」と言うタイトルでコメントをしました↓。『N響vs都響』一昨日はN響の今シーズンの「心に残ったコンサート」について書きました。当ブログの評価点数で言うと満点(五つ星)はソヒエフ指揮の1公演、次の四つ星は9公演、三つ…ameblo.jp今回は最近、顕著な違いが出てきた「都響vs東響」について取り上げます。日本のオケではN響・都響・東響の順に好きでした。都響や東響はN響並みに優れた指揮者やソリストを呼ぶので魅力的なプログラムが多かったのです。ところが
2025年12月18日@東京文化会館東京都交響楽団第1030回定期演奏会指揮∶小泉和裕ヴァイオリン∶三浦文彰東京都交響楽団曲目【ショスタコーヴィチ没後50年記念】ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35(チャイコフスキー)交響曲第10番ホ短調op.93(ショスタコーヴィチ)小泉和裕という指揮者は現在その円熟期の極みにいるのかもしれない。初めて小泉和裕の指揮する演奏に触れたのは1993年のこと。その時のシベリウス第7番の鮮烈な演奏は未だに記憶にあり、それ以来、熱心にとは言えないま
こんばんは最近気がついたのですが、お気に入りのメロンパンが値上げされていましたモシャモシャするパンなので一緒に「お~いお茶」でも買うかぁ…と思って見ると「お~いお茶」も86円から95円に値上げされていました。こうなるとどこで節約すればいいのかなと思って考えます″それがなくても何とかなるようなもの″から我慢していくしかないのかなと思いますはぁ~そのような状況の中で本日NHK交響楽団による「ドラゴンクエストⅣ」コンサートのチケットが発売開始日を迎えました。会員先行発売初日の状況(21時
2026/2027のオケの定期会員の更新について1.N響Bプロ継続予定(RB6列)2.都響Bシリ-ズ継続(RB5列)3.読響定期会員継続(RB6列)4.東京フィル定期会員継続(RB4列)5.日本フィル定期会員継続(RB6列)すべてサントリ-ホ-ル公演、RBブロックで継続または継続予定。・都響Cシリ-ズ東京芸術劇場退会・東響ミュ-ザ川崎会員大曲の減少で退会
師走の忙しい中とは世間のことで、一年が経つ速さにあきれつつも、いそいそと上野の森は東京文化会館へと出掛ける。都響が創立60周年を記念して開催するファン感謝祭に参会するためだ。午後の部で1階席の良いところを確保させてもらった。まずは、ロビーの雰囲気から。うまく撮れなかったので、都響のX投稿よりお借りする。懐かしのフライヤーも展示されていた。30周年では、第九を「全席を無料ご招待」にしているとは太っ腹。右に見えるのは、若いころのエリアフ・インバル。そし
今日も一日よく晴れて、昨日よりも気温は上昇。最低気温は3度、最高気温は15度。昼から上野の東京文化会館へ。都響の定期会員を対象にした「ファン感謝祭」コンサート、14時半からの午後の部を聴いた(小泉和裕指揮)。冒頭のラデツキー行進曲は小太鼓のリズムに乗ってメンバーが演奏しながら登場するという趣向で、司会の朝岡聡の種明かしによれば、本日のプログラムは都響が小中学生向けに実施している演奏会の再現なのだという。特に二曲目のすぎやまこういち「都響・オーケストラクエスト」は木管、金管、打
東京都交響楽団第1029回定期演奏会Cシリーズ(東京芸術劇場コンサートホール)指揮/リッカルド・ミナーシヴァイオリン/庄司紗矢香モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョホ長調K.261シューマン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(ソリスト・アンコール)シューマン(庄司紗矢香編曲):夕べの歌ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op.68《田園》素晴らしい。実に満足度の高い公演!この一見地味なプログラムの定期演奏会を購入し
第1029回東京都交響楽団定期演奏会Cシリーズ日時:2025年11月29日(土)14:00開演場所:東京芸術劇場コンサートホール[出演]指揮:リッカルド・ミナーシヴァイオリン:庄司紗矢香東京都交響楽団[曲目]モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョホ長調K.261シューマン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調【ソリスト・アンコール】シューマン(庄司紗矢香編曲):夕べの歌ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op.68《田園》前半12型、メイン16型
今日も一日よく晴れたが、昨日ほどには気温は上がらず、最高気温は14度。午後から池袋でリッカルド・ミナーシ指揮の都響の演奏を聴いた。ミナーシに関しては、8年前、同じ都響でR=コルサコフの「シェエラザード」などを聴いたことがあった。その時の記憶では、フレーズとフレーズのあいだの「間」を取らずに性急にすすめていくような感じがあって、あまりいい印象はなかった。さて、今回は、というと、メインのベートーヴェンの「田園」は予想を超えた好演だった。オーケストラの瑞々しい響き加えて、対抗配置で指揮者の
16年、仙台国際バイオリン部門セミファイナル課題曲として聴いたのがきっかけ。これ聴きたくて足を運んだこと幾度か。庄司紗矢香さんの実演は初めて聴く。都響定期。指揮はリッカルド・ミナーシ。確か古楽オケをよく振っていなかったかな?都響に乗るのは17年以来だそう。モツバイオリンと管弦楽のソナタホ長調そよ風のように優しい調べに忽ち、今年の仙台国際バイオリン部門の予選が蘇った。いい演奏にも関わらずセミに進めなかった沢山の出場者たちがよぎった。その中に、10月の日本音コンで2位の、松木
2025年11月24日午後2時新国立劇場ベルク:歌劇「ヴォツェック」作品7【演出】リチャード・ジョーンズ指揮=大野和士東京都交響楽団主な登場人物ヴォツェック=駒田敏章(バリトン)マリー=ジェニファー・デイヴィス(ソプラノ)大尉=アーノルド・ベズイエン(テノール)鼓手長=ジョン・ダザック(テノール)◇感想官能的なエロティシズムをR・シュトラウス『ばらの騎士』のように貴族社会の源氏物語のような文化ではなく「ヴォツェック」の庶民では男女間の物品のやりとり、暴力など人
ベルク:歌劇「ヴォツェック」(新国立劇場オペラパレス20日)【指揮】大野和士【演出】リチャード・ジョーンズ【美術・衣裳】アントニー・マクドナルド【照明】ルーシー・カーター【ムーヴメント・ディレクター】ルーシー・バージ【舞台監督】髙橋尚史【ヴォツェック】駒田敏章【鼓手長】ジョン・ダザック【アンドレス】伊藤達人【大尉】アーノルド・ベズイエン【医者】妻屋秀和【第一の徒弟職人】大塚博章【第二の徒弟職人】萩原潤【白痴】青地英幸【マリー】ジェニファー・デイヴィ
11月18日(火)14時、初台の新国立劇場でベルク作曲のオペラ「ヴォツェック」(全5回公演の2日目)を見た。演出については、ゲネプロ(最終リハーサル11月13日)を見た時に感想を書いたのでこれを再掲する。『鬼才R・ジョーンズの新演出で刺激的な新国立劇場「ヴォツェック」(ゲネプロ)』初台の新国立劇場で11月15日(土)から11月24日(月・祝)まで上演されるオペラ「ヴォツェック」(アルバン・ベルク作曲)のゲネプロ(最終リハーサル)を見て来…ameblo.jpあらすじは以下の通り(新国
Brucknerブルックナー/交響曲第5番マーク&東京都交響楽団(1986)【CD】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ブルックナーの交響曲第5番、そして1986年録音のマーク&東京都交響楽団によるCD。この組み合わせに、今、改めて注目してみませんか?もしかしたら、あなたにとって特別な一枚になるかもしれません。今回は、このCDが今こそ聴くべき理由を、じっくりとご紹介します。ブルックナーの交響曲第5番は、彼の作品の中でも特に人気が高い楽曲の一つで