ブログ記事4,627件
熊本県山鹿市に「方保田」という地域がある。熊本県民でもなかなか読めない難解地名として知られる。「かとうだ」と読む。「かとうだ」と検索しても文字変換さえできない難解地名である。古くは「片保田」と書いていた記録もあり、「かたほだ」と呼んでいたのだろう。「かたほだ」の「たほ・taho」が「toh・とう」に変化したものだろうか?ここに「方保田東原遺跡」というものが存在するが、「邪馬台国」にも比定されようかという遺跡だが、発掘は全体の5%ほどだとされる。出土品は国の「重要文化財」に指定される貴重な品で
雨の日は雨を聴く種田山頭火の句集…「山行水行」の冒頭の一節です「山あれば山を観る雨の日は雨を聴く春夏秋冬あしたもよろしゆふべもよろし」この一節がとても好きです10年前の日記にも書いていました^^▼『「山あれば山を観る…」山行水行…』「山あれば山を観る雨の日は雨を聴く春夏秋冬あしたもよろしゆふべもよろし」山頭火の「山行水行」の出だしですこの一節がとても好きです大師が「真…ameblo.jp晴歩雨読…天気が良ければ散歩をし
今回は日本建国と神道に関する話題です。日本書紀では原初の地上に造化三神と呼ばれる男神が生まれ、その後に神代七代と呼ばれる男女ペアの神が生まれたとされます。この造化三神はキリスト教における三位一体(神、キリスト、精霊)に相当し、神世七代は旧約聖書における天地創造の7日間に相当するという説があります。神代七代の最後に生まれたのがイザナギとイザナミであり、天地創造の7日間の最後に生まれたのがアダムとイブです。またイザナギとイザナミによる国造りのエピソードは東南アジアに見られる神話に似ており、天
○前回、ブログ『卑弥呼とは誰か?』を書いて、卑弥呼が大山祇神であることを案内した。ブログの最後に、次のように記している。・結果、卑弥呼とは誰か?と問われたら、邪馬台国の女王だと答えるしかない。その邪馬台国は薩摩半島である。その薩摩半島を象徴するのが、次の邪馬台国三山になる。・うねびやま=霧島山(1700m)・かぐやま=桜島山(1111m)・みみなしやま=開聞岳(924m)・これらの山々を領知する神が卑弥呼の正体になる。それを「古事
『【歴史ツアー】『ぐーたら先生と行く!みなみ阿波スサノオの足跡』』さて、今回は阿波歴史ツアーの紹介です❗ご興味がある方はどうぞ。特に多良古墳群は許可なく入れません。また、道路工事の予定もあり、1号と2号墳以外は失くなってしま…ameblo.jpさて、またもや阿波の皆様と関わることができた。大変光栄なことに、『あわわWEB』様にて連載中のコラム『邪馬台国は阿波だった』に参加させて頂くことになりました。シーズン2は4月1日からスタートです↓邪馬台国は阿波だった!?シーズン2【古