ブログ記事1,242件
昭和47年、岩手県遠野市を訪ねた新日本紀行を再び!山里に守り継がれる昔話や先人の教え。時を超えて自然と家族の大切さを語りかける民話の世界が描かれている。よみがえる新日本紀行昭和の日本が鮮やかな映像に昭和38年から57年にかけて、日本各地の風土や人々の営みを描いた「新日本紀行」。最新のデジタル技術で鮮やかによみがえる。番組の舞台を再び訪ねたミニ紀行も合わせて放送。半世紀の変化を紹介する。番組から54年後の2026年、遠野市を再訪した。「民話の里」
2日目は遠野へ向かいます。昨夜も乗車した釜石線。遠野・釜石方面とは反対方向の花巻駅へ。昨夜も思ったけど、駅名標が『銀河鉄道の夜』なんですね。エスペラント語の愛称までついてる。新花巻駅ホームも『星めぐりの歌』デザインです。素敵だあ✨車内空いています。花巻駅で一旦下車して、朝ごはんと飲み物を買いに売店へ。個包装の銘菓がいろいろあったので、いくつか購入しました。電車の中で食べれるかな…(食べなかった)遠野駅はIC乗車券が使えない区間だそうなので、窓口で乗車券も購入。
いつもお読みくださりありがとうございます。先日、TOLANDVLOGさんのYouTubeチャンネルでゲスト出演のピース又吉さんが「遠野物語」を詳細かつ奇々怪々にお話しくださってて本当に感激しました!みなさまご覧になりましたか!!?!??ぜひともご覧いただきたい!!!用があって大阪まで来てて急遽泊まることになったホテルでYouTubeみたらすぐ表示されて!「うそぉぉ~~んマジでヱヱヱ!!??」とちょび吠えしたのであります。
『真珠姫とのパヴァーヌ』へのご訪問、ありがとうございます。4週にわたって土曜日22時からNHKで浅田次郎原作のドラマ『母の待つ里』が放送されていました。母役のヒロインはは女優の宮本信子さん。年齢は86歳らしい。ドラマに子どもとして登場する中井貴一さん・松嶋菜々子さん・佐々木蔵之介さんの母親役として疑問を持たれない範囲。田舎の舞台となったのは岩手県の遠野らしきところ。家は南部曲がり家。このドラマでさりげなく重要な役割を果たしているのが、
今回の遠野旅で、あらかじめリストアップしていた絶対に外せない場所の筆頭に、あの有名な山崎のコンセイサマがありました。これまでの尼津彦を知る方なら、きっとこう思うはずです。『あいつなら、たとえ何を犠牲にしてでも、突撃するに違いない』と。事実、山崎のコンセイサマはそれだけの魅力を持った存在です。けれど、今回の遠野はあまりにも罪作りで、右を向けば伝説、左を向けば民俗学の至宝と、あまりに魅力的な選択肢が多すぎましたので、苦渋の決断を下すことになります。山崎のコンセイサマを諦める。しかし
遠野熱が冷めないうちに書いておこうと頑張ってます。卯子酉様の次に行こうと思ってたのは五百羅漢なのですが、Googleマップでは当然国道を案内されますので、かなり回り込まなくてはならなかったんですよ。なんとかならないかと調べまくってましたら、卯子酉様の奥から徒歩数分で行けるという情報を入手しました。卯子酉様の境内にも道案内がありまして、入手していたルートの他に、近くの愛宕神社経由のものがありました。もちろん愛宕神社はチェックしてたのですが、想像通りのいきなり石段でしたので、どうしようかしば