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不登校や停滞している子どもは、何をしたらいいかは本当はわかっています。それでも動けないのは、否定されることへの苛立ち、わかってもらえない悲しさ、思うように動けないもどかしさ、誰にも理解されない孤独が、心の中にあるからです。「わかっているのにできない」その苦しさの中で、動けずにいます。そのような状態の時、押したり正論を伝えても、動き出せません。ところてんのように、外からの力で押し出せるものではないのです。このような時に大切になるのが、親子の信頼関係です
あきら君は、毎週金曜日になると、市販のカレーのルーを使ってカレーを作ってくれていました。お母さんは、「市販のルーを使っているだけなんです」とおっしゃっていましたが、具材の切り方や作り方をよく見てみてくださいとお伝えしました。そこでお母さんは、あきら君に尋ねてみました。「今日は、どんな工夫をしたの?」すると、「野菜を細かく切ってみた」「お肉に焼き目をつけてみた」と、あきら君なりの工夫を話してくれました。毎週のカレーにお母さんが関心を向けるようになってから、あきら
夫婦は結婚以来、さまざまな出来事の中で、すれ違ったり、価値観の違いから話し合うことさえ難しくなってしまうことがあります。田中さんも、ご主人の理解のなさに嫌気がさし、ご主人への嫌悪感を強く抱いていらっしゃいました。息子さんの不登校をきっかけにカウンセリングを始められましたが、当初はご主人への不満が尽きることはありませんでした。そのたびに、田中さんはご主人への不満や「嫌だ」という気持ちと向き合い続けました。カウンセリングを重ねる中で、田中さんの本当の想いが少
普段専業主婦。だけどたまに単発でバイトをする。外に出ると一日一日が凄く大切だなぁ〜と改めて気づく。休みの日は身体を休めるとかやりたい事を思い切ってやる!とか色々だ。その人その人で大切にしていることは違う。今日ふと思い立ち氏神様へお参りに行った。そこにはお爺ちゃんとお孫さん2人👧一年生と年少さんくらいかな?お姉ちゃんが手水の仕方の説明を声に出して読みながら動作を。それを見て妹もマネ。手水を足元ではなく水が溜まっている所でやってて
人と一緒にいるのになぜか孤独を感じる。好きな人たちなのに一緒にいると落ち込んでしまう。そんな経験はありませんか?今回ご紹介するのはマヤ塾の塾生さん青和季(あおい)さんです。青和季さんも以前友人との関係の中でモヤモヤを感じていたそうです。好きな人たちなのに一緒にいると落ち込んでしまう。「次元が違うのかな?」「波動が違うのかな?」そんな風に感じて孤独を感じていたそうです。そんな時InstagramLIVEで偶然マヤ暦の話を聞き10年越しに