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今朝、何気に開いた本のページにあったことば「放てば手にみてり」道元禅師のことばです。思いを手放し執着を捨て、心を空にすれば、真理と一体となったゆたかな境地が手に入る…という意味。この短いことばで急に覚悟が決まりました。服やインテリアなんかの季節の入れ替えって楽しいはずなのに、どうしても憂鬱に思ってしまうのはものが多いから。だったら処分すればいいとわかっていても、愛着(執着)を手放す覚悟ができずにいましたが、朝食後、座ることなく洋服、下着、靴、バッグ、寝具、勢いそのままに3時間整理し続け
今回の福井旅の一番の目的は永平寺(えいへいじ)の参拝で、それは今年(2026)の年頭に立てた「曹洞宗(そうとうしゅう)の二大本山を詣でる」という目標の実現でもありました。道元禅師(どうげんぜんじ)の開かれた曹洞宗には総本山がふたつあり、一つがこちらの永平寺(福井県吉田郡永平寺町)で、もう一つは神奈川県横浜市にある總持寺(そうじじ)、通称“鶴見總持寺”です。鶴見總持寺は今年の2月に参拝したので(鶴見總持寺と横浜エアキャビン)、永平寺を訪ねることは一つの区切りになるととても楽しみにしてい
実在する奇蹟復刻改訂版Amazon(アマゾン)1,524〜4,785円真の日本精神が世界を救う―百ガン撲滅の理論と実証Amazon(アマゾン)872〜1,988円皆さんこんにちわ!ロニサランガヤでございます。本ブログでは1936年に上梓され80年間、誰の目にも触れることなく眠っていた人類大救世主大塚寛一先生の秘蔵図書「暗夜の光明」を中心に発信しており、特定の団体にコピーライトのあるものは発信・公開を控えております。大塚寛一先生は、実は昭和38年(1963年)当時
そんなモノじゃ仏にはなれんよ悟りつまりは『涅槃寂静』心穏やかに不安や焦りなくあらゆる苦しみから解放された境地悟りを得るために一心に念仏を唱え座禅に励み時には滝に打たれ実は『悟りを得たい』その一心が雑念だったりして猛烈になにかを欲する強い欲求『仏になりたい』『
大鑑慧能禅師:風も幡も動もみな心である『第十七恁麼』17-4-1a(正法眼蔵)shobougenzo.blogspot.com大鑑慧能禅師:風も幡も動もみな心である『第十七恁麼』17-4-1b(聞書抄)shobougenzo.blogspot.com
一つでも寂静であれば、あらゆるものはみな寂静である『第十七恁麼』17-3-3a(正法眼蔵)shobougenzo.blogspot.com一つでも寂静であれば、あらゆるものはみな寂静である『第十七恁麼』17-3-3b(聞書抄)shobougenzo.blogspot.com
風が鳴るのではないところで、自分の心が鳴る『第十七恁麼』17-3-2a(正法眼蔵)shobougenzo.blogspot.com風が鳴るのではないところで、自分の心が鳴る『第十七恁麼』17-3-2b(聞書抄)shobougenzo.blogspot.com
僧伽難提ソウギャナンダイ尊者:心とは何か『第十七恁麼』17-3-1a(正法眼蔵)shobougenzo.blogspot.com僧伽難提ソウギャナンダイ尊者:心とは何か『第十七恁麼』17-3-1b(聞書抄)shobougenzo.blogspot.com
地によって倒れれば、必ず空によって起きる『第十七恁麼』17-2-4a(正法眼蔵)shobougenzo.blogspot.com地によって倒れれば、必ず空によって起きる『第十七恁麼』17-2-4b(聞書抄)shobougenzo.blogspot.com
地によって倒れた者は、かならず空によって起きる『第十七恁麼』17-2-3b(聞書抄)shobougenzo.blogspot.com
地によって倒れた者は、かならず空によって起きる『第十七恁麼』17-2-3a(正法眼蔵)shobougenzo.blogspot.com
悟っても悟らなくても、悟りに妨げられ迷いに妨げられるのである『第十七恁麼』17-2-2a(正法眼蔵)shobougenzo.blogspot.com悟っても悟らなくても、悟りに妨げられ迷いに妨げられるのである『第十七恁麼』17-2-2b(聞書抄)shobougenzo.blogspot.com
すべてはこの『気づき』からはじまる毎朝毎朝日は東より昇り毎夜毎夜月は西に沈む雲がきれると山肌が現われ雨が過ぎると四囲の山が低い姿を現わすでいったい何が問題か?(ひろさちや『道元を生きる』より)生きていると目の前に現れるたくさんの苦難・困難ある人はお金にまつわることある人は
もし地によって倒れれば、また地によって起きる『第十七恁麼』17-2-1a(正法眼蔵)shobougenzo.blogspot.comもし地によって倒れれば、また地によって起きる『第十七恁麼』17-2-1b(聞書抄)shobougenzo.blogspot.com
見るもの聞くものの恁麼は恁麼である『第十七恁麼』17-1-5a(正法眼蔵)shobougenzo.blogspot.com見るもの聞くものの恁麼は恁麼である『第十七恁麼』17-1-5b(聞書抄)shobougenzo.blogspot.com
蔵出し京都画像〜京都画像クイズNo.300は菊ちゃんにちょっとだけゆかりのある寺院問題でした。本堂の画像の一部を拡大すると・・・道元禅師幼少像背後に正解があります😁。誕生寺伏見区久我本町にある曹洞宗の寺院で、この地は曹洞宗の開祖・道元禅師が誕生の地と伝えます(諸説あります)。いつもより少なかったのですが😢、解答を寄せられた皆さん正解です🤗。菊ちゃんの母校駒澤大学は、曹洞宗が天正二十年(1592)に設立した吉祥寺(文京区)の学寮を起
昨日は道元禅師の歌を紹介しましたが、実はあの歌には続きがあるのです。それは、「自己をならふといふは、自己をわするるなり。自己をわするるといふは、萬法に証せらるるなり。」と言うものです。ここで「自己を忘れる」と出てきますが、これは決して「自己を見失う」ことではありません。他人の考えや理論、世間体や損得などに振り回されている自分に気づき、捉われを手放すことを意味しています。私たちは半ば無意識に、いろんなことを考えています。ぼーっとしているようなときでも、脳みそはフル回転で何かを考えていま
驚き怪しまれる恁麼があっても、それがまた恁麼である『第十七恁麼』17-1-4a(正法眼蔵)shobougenzo.blogspot.com驚き怪しまれる恁麼があっても、それがまた恁麼である『第十七恁麼』17-1-4b(聞書抄)shobougenzo.blogspot.com
道元禅師の言葉で、「仏道をならふと言うは自己をならふなり」と言うものがあります。普通「仏道を習う」ことを考えれば、たとえば座禅をしたり作務をしたりと、僧侶が修行のために行うようなことを想像しますよね。しかしそればかりではないのです。自分を良く知ること、自分を見つめ直すこと、そして、人として最も大切なふるまいや正しい行いを学ぶこと。実はこちらの方にウェイトがあるのです。そうでないと、私たちは他人の言葉や外側の世界にばかり気を取られ、自己を見失ってしまうからです。だから常に自分の心の声を聴き、
道元和尚は、8歳の冬に、生母を亡くして、「観無常」に遭遇して、それの解決のために、翌年、9歳に、世親(天親)菩薩による『アビダルマ倶舎論』(小乗仏教哲学の最高の到達点)を読んだ!〇〇〇南直哉・師による、連続講義「三国・仏教・思想史」に、3年間ほど、東京・赤坂の「豊川稲荷の会館」に通ったが、必ず、最後に、5~10分くらいの質問時間があった。だから、必ず、質問するようにしていて、その「道元和尚の章の講義」において、質問して、その回答で、それまでの考えを棄てて、完
宇治川対岸の神社仏閣2二つの神社を拝観した後は、二つのお寺を拝観して、源氏物語ミュージアムに入館した。宇治橋まで下り遅いランチを「つばめ屋」という茶そばのお店で、ぶっかけ茶そばを頂き、宇治橋を渡りJR宇治から黄檗山萬福寺のある黄檗駅まで行った。恵心院当寺のはじまりは、古刹龍泉寺と伝えられていますが、やがて「往生要集」の著者として名高い恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)によって再興され、恵心院と称するようになりました。源信は、宇治川に入水した源氏物語宇治十帖のヒロイン
曹洞宗ではこのような傍訳修証義(しゅしょうぎ)副読本を製作していました。宇野全智師は10分で修証義を全31説をユーチューブで発信していました。最近手にしたこの傍訳修証義副読本と合わせて読んでいます。AIモード『修証義(しゅしょうぎ)』は、曹洞宗において最も大切にされている経典の一つで、道元禅師の著書『正法眼蔵』から重要な教えを抜き出し、明治時代に編纂されたものです。主な特徴と構成は以下の通りです。1.概要目的:僧侶だけでなく、一般の信者が日常の生活の中でどのように仏
https://shobougenzo.blogspot.com/2026/08/17-1-3a.html(正法眼蔵)https://shobougenzo.blogspot.com/2026/08/17-1-3b.html(抄)
真夏の宇治興聖寺の続きです興聖寺の中心となる建物法堂迄紹介しましたが、法堂の次にあるのが祠堂殿扉を開けて中へお入りくださいの案内板があります扉を開けて見えたのは聖観音菩薩立像です平安時代初期の作と言われています宇治十帖の手習之古蹟である「手習いの社」に祀られていたことから「手習観音」とも言われています右足の親指が少し浮いているのは「衆生の困難を
禅は“こころ”です…ほりさんの笑顔の『一🍓一🖼️』(一期一会)言葉R26.8−21【人生は一生に一度の出会い…大切にしよう】を感じ思いをお届けします。《心に響く…禅のことば》【美しい四季…『一🍓一🖼️』禅】《夏もの語り》7月〜8月、6月夏〜花ひらき…秋〜紅葉…冬〜白き足跡…春〜わかば萌え…【無季の香り…こころ禅】(季節を感じさせない禅のことば)🪷空手☆*~🧘♀☆*~🪷還郷☆*~『空手還郷』(くうしゅげんきょう)修行を終え
無上の悟りに直に趣くことを恁麼インモ(かくの如し)と言う『第十七恁麼』17-1-1a(正法眼蔵)shobougenzo.blogspot.com
2026/8夏旅備忘録つづきです…本日2日目相変わらず蒸し暑い新潟県です昨日のリベンジで西福寺開山堂へ行くことにしました魚沼市までまた戻ると200km+走ることになるそうですがせっかく初めてここまで来たのだからかの有名な石川雲蝶の彫刻を是非観てみよう!とういことになったのです関越道を走っていると美しく広大な田園風景がいつまでも続いていましたさすが新潟だなぁ〜👏✨️なんて綺麗なんだろう……あの有名な美味しいお米なのですね…👏✨️魚沼インターで高速を降りて西福寺へ🅿️に着く
最近、『正法眼蔵』について書かれた本を読んでいます。正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)とは、鎌倉時代の禅僧・道元が著した、曹洞宗を代表する仏教思想書です。坐禅や修行についてだけでなく、「人はどう生きるのか」「悟りとは何か」「日常をどう生きるのか」といったことが、さまざまな角度から説かれています。道元の教えを読んでいて印象的なのは、悟りをどこか遠くにある特別な境地として求めるのではなく、食べる、眠る、歩く、働くといった日常の一つひとつも修行につな
京都宇治市にある興聖寺は、正式には仏徳山観音導利院興聖宝林禅寺と言います日本に14,000以上ある曹洞宗に於いて最古の道場です中国から帰朝された道元禅師が伏見深草に日本で初めて開かれた禅宗寺院です朝霧橋たもとの宇治十帖の浮舟と匂宮のモニュメントを通り過ぎて宇治川に沿って進みます。石の門をくぐり仏德山朝日山に向かって一直線に続く「琴坂」坂の両脇を流れる水のせせらぎが琴の音に聞こえた事か
恁麼事を得んと欲せば、須らく是れ恁麼人なるべし『第十七恁麼』17-1-1ashobougenzo.blogspot.com