岐阜の製陶工場の社員旅行の写真がでてきた。工場とはいえ、実際は工場長と私ともう一人で、あとは配送センターのオジさんオバさんだった。福井の永平寺へも行った。曹洞宗を伝えた道元(1200〜1253)には生前描かれた寿像は残されていないらしい。しかし道元といえば永平寺に残る頂相だろう。具体的な根拠がありそうな特徴的な面相をしている。それが立体像となると永平寺の立体像も含め、別人で、頂相を元に刻まれたと思われる像を私は知らない。あくまで象徴的なものとして、実像はどうだったのか、は二の次三の次なのかもしれ